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四季の詩
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大山北壁 

大山の回顧編です。
ユートピアコースで北壁をカットしたものです。
 
ナナカマドの赤い色にひきつけられて、絞ってカットしました。
イメージ 1
 
対角線画像です。
イメージ 2
 
元谷にむけて崩落がはげしくなっています。
イメージ 4
 
ユートピア小屋を越えて、剣ケ峰へのルートをたどりました。
左奥の尖がったピークが剣ケ峰です。
その手前のピーク(天狗峰)に立ちました^^!!
崩壊が激しい尾根があります。
イメージ 3
 
2013.9.21 撮影
 
 
 
 
 
 
 
2013.9.21
大山・溝口ICから蒜山ICを出ました。
コンビニで夜食を買って車泊をしました。
(ICを出たところに、軽食をゲットできるコンビニができていた。その対面には、新しい道の駅もできていた。便利ですヨ!!)
 
9.22 
この日は、12時には蒜山高原を離れます。
14:30に岡山駅に妻を迎えに行かなければならないのです。
今回は、前回踏破した三座縦走でなく、下蒜山にて遊ぶことにしていました。
AM5:07 登山口からのんびりと下蒜山に向かいました。
下蒜山は、雲居平あたりの登山道からは、360度展望ができるのです^^!!
 
登山道の両側は、歩きやすいように切り開かれています。
きっと、イベントのために岡山県が刈り取ったものであろうと思われます。
ボクは、このような刈込みのある光景を見たことがありません。
刈込面積が広く、普通なら自然を残すのに・・・??と、疑問に感じるほどでした。
 
イメージ 1
 
朝露にぬれた登山道を快適に歩きます。
かって、踏んだ登山道です。スパッツもしていません。
イメージ 2
 
雲居平あたりから、東の空をカットしてみました。
蒜山高原の朝霧が晴れてきました。
ルブラント光線は、強くなかったです。
イメージ 11
イメージ 6
 
道端の花にも心を奪われます。
(どなたか、この花名を教えてください。)
イメージ 3
 
マツムシソウです。(タカネマツムシソウとの区別は、分かりません。)
 
イメージ 4
 
8時前です。
山頂では、ひとりポーズです!! (まだ、だれもいません。)
下山時間は、9:00としています。
ゆっくりと〜〜ときの流れをを楽しみます。
 
イメージ 5
 
雲海の上に大山が姿を見せてくれました。
画像の手前が下蒜山山頂です。
左奥に中蒜山、次いで上蒜山へと三山が続いています。
 
(前回は、三座縦走をして、マウンテンバイクで上蒜山登山口から下蒜山登山口まで走りました。とても、快適でしたヨ!!)
 
イメージ 7
 
 
ボクは、あきることなくまわりの景色をながめています。
ガスが日本海から蒜山高原に流れ込んできます。
たちまち、中蒜山も上蒜山もつつまれてしまいました。
イメージ 8
 
時折、大山が姿を表します。
矢筈ケ山(せん) と大山の雄姿です。
イメージ 9
 
 
タムロン250mmでカットしました。
 
昨日、初めて踏破した象ケ鼻も天狗ケ峰も見えます。
さらに、剣ケ峰も・・・!!(=画像で一番高いところ)
 
イメージ 10
 2013.9.21撮影
 
PS:蒜山高原は、県外からの貸切バスが多くきていました。
「グリーンツーリズム」(サイクリング、トレッキング、三山縦走)が行われていたのです。
夏から秋にかけて、2〜3泊したい高原です。
帰路、サイクリングセンターのある道の駅では、蒜山牛乳を飲み、蒜山大根2本と倉吉産の梨をひとかご買いました。
予定どおりに、14:10岡山駅の駐車場に車を入れることができました^^!!
 
 

三鈷峰を眺める

2013.9.21 ユートピアコースで避難小屋(画像の右下)まで登り、さらに稜線を踏んだ。
小高い頂1500mに腰をおろして、風にふかれおにぎりとラーメンを食べながら、変化する峰を眺めていた。
下界は、30℃を越えているのに、ここは19℃ほどだ。
 
三鈷峰(さんこほう)1636mを雲の影が包みました。
グラディエーション画像となりました。
(PLフイルター使用)
イメージ 1
2013.9.21撮影
9月21日(土)
AM4:10倉敷(栄駅)のホテルを出発。
7:07南光駐車場から出発。
 
ユートピアコースは、2度目です。
ボクは、中・上級者コースといいうことで敬遠していましたが、かって、Ayumiさんがエスコートしてくれて、三鈷峰をアタックして、砂すべりを楽しみ、元谷に降りました。
その時は、キタローさんにもお世話様になりました。
 
途中、ブナ林を楽しみながら、登りました。
危険な個所とありましたが、注意を払いながら確実に登ります。
今回は、ハイドレーションで水分補給をしながら登ったので途中休憩はなしです。
ポッケには、塩飴です。
最初の休憩は、砂すべりの状態を確認するため、上宝珠越で休憩しました。
その後、峠に出て、避難小屋を後にしました。
岩峰を登り切り、尾根線を踏んで進みます。
 
登りきったところで、振り向いて撮影した一枚です^^!!
キレットが続く稜線を踏んできました。
中央の山姿が「象ケ鼻」1550mの先にある「振子沢の頭」1636mだと思います。
(人によって、象ケ鼻の場所が違います。)
その奥の背景には、三鈷峰1516mが鎮座しています。
下界は、米子市です。
 
 
ボクが撮影している場所は、天狗ケ峰です。
画像でいうと、左手前がガレ場が相当崩れていて、ザックをかついで登るには、登ったのですが・・・、降りることを想像したら、身体が震えました。
ここが、一番危険なところです。
下山は、どうしょうか・・・??と何度も煩悶するほどでした。
 
画像を拡大して見てください。
人が稜線歩きをしている姿が見えますよ!
 ↓
イメージ 1
 
天狗ケ峰に登るときの下山者の姿です。
腰をかがめて、ガレ場を慎重に下りていますね。
ボクの復路は、後ろ向きに下降しました。
手で持つ石ももろく、崩れます。
イメージ 7
 
ガレ場の上が天狗ケ峰山頂です^^!!!!(合格^^!!)
剣ケ峰がそこに見えます!!
イメージ 8
 
この場所から剣ケ峰を仰ぎました。
15分ほどでたどり着くことができます。
ボクの今の調子なら行くことができます。
山頂近くは、ヤブの中の登山道もあり、今踏んだガレ場よりは、容易そうです。
みんなは、スイスイと踏んでいます。
大きな山頂碑もあります。
 
ボクは、今座っている場所から引き返すガレ場のことで頭がいっぱいになりました。
決定です!!
ここから、引き返そう^^!!
無理をすれば、下山時に天狗ケ峰下のガレ場と闘い、命と向き合わなくてはなりません。
次回、アタックするときは、天気の良い日に、ユートピアの避難小屋で泊し、サブリュックでのんびりとアタックすれば、踏破できると考えました。
 
今日は、4時に倉敷を出発しています。
体のダメージもあることだし、峠を14:00に降りる計画をしていましたので、引き返すことにしたのです。
実際、峰から引き返して、14:09には峠を下り始めたのです。(正解^^!!)
 
峰に座って、剣ケ峰1731mをながめていました。
画像を拡大すると、登山道を見つけることができますよ!
イメージ 2
 
 
「電子国土Web.NXET+」で到達地点の天狗ケ峰の高度を計測したら、1710.5mでした。剣ケ峰までは、300mほどです。
同様に、若者たちはスイスイと稜線を踏んで槍ケ峰も楽しんでいました。
ボクは、単独行でないときに、剣ケ峰や槍ケ峰を楽しむことにしたらいいと、考えました。
 
地図で示したのは、上宝珠越を通過し、分岐からユートピア避難小屋を経由してたどったルートです。(これだけでも、大満足でした^^!!)
 
イメージ 6
 
次は、ボクが確認した象ガ鼻と天狗ケ峰と槍ケ峰です。
(案内板画像に青色文字で加えた場所です。)
イメージ 9
 
今日の日に、大満足です。
復路の大神山神社では、お礼詣りをしました。
次のURLをクリックして、動画を見てください。
大神山神社にお礼詣り2013 9 21
 動画は次の URL で視聴できります: http://youtu.be/JuYkDicAOmE
 
今日は、剣ケ峰登頂は計画になくて、天狗ケ峰登頂が目的だったのです。
それも、崩落するほどのガレ場があり危険だから、そのとき、判断してひき返そうとした計画だったのです。
 
でも、登りました!!
大満足です。
今日の日を記念して、70歳の誕生日プレゼントを贈ろうと考えたのです。
あと、1ヶ月で70歳のジッチャンで〜〜す!!
自分が自分に贈るプレゼントは・・・・??
これです!!
帰路、四国に入る前に、倉敷市の三井アウトレットモールで買い物をしました。
 
MAMMUT Mt. Trail XT GTX(R) Men 7036 dark brown BOOTS
マムート MAMMUT - トレイル XT GTX Mt. Trail XT GTX(R) Men 7036 ダークブラウン dark brown ブーツ BOOTS
→購入した商品
 3020-02401--7036-1070 
 (インターネットでこのNoで検索できます。すごい時代ですね。)
  通常販売価格:47,000円(税込) ある店の価格:42,300円(税込)
    この価格でなく、アウトレット価格で購入しましたよ^^!!
 
GARMONTO(ガルモント)靴から世代交代です^^!!
(ガルモントは、2008年12月から使ってきて、5年になります。まだ、ソールがめくれそうにもありませんが・・・・。車には、常備しておきます。)
 
イメージ 3
 
憧れていたMAMMUT靴です。
(SWISS TECHNOLOGY MADE IN ROMANIA) 
この秋の山行が楽しみです。
イメージ 5
ソールが硬くて、岩場やガレ場に強い靴です。 
イメージ 4
 
2013.9.21山行撮影
 
携帯画像の県外編 山行記録です。
時折、カットしていますが、お天気がいいとよく写っています。
手振れ防止機能が付いていて、曇りだと絞りが甘くなっています。
 
大山の北壁です。5月でも雪渓が残っています。(2009.5.2)
イメージ 3
蒜山三山を縦走して、下山の途中です。大山を遠望しています。(2009.10.10)
イメージ 1
大山の北壁です。三鈷峰から砂走りを下りました。(2011.5.21)
イメージ 4
霧島山へのアタック時にカットしました。(2010.5.1)
イメージ 2
久住山を見上げたところです。
ブログでは、縦走編をアップしています。
イメージ 5
久住山から連山縦走
 
坊がつるにテントを張って、ミヤマキリシマを満喫しました。三俣山にも登りました。
何度も行きたいところです。(2009.6.9)
イメージ 6
 
 
 
 

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