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2017.9.8(金)
錦帯橋の駐車場でハイポーズ!
ボクは、学生時代に橋を渡りました。
現役のときには、アメリカンスクール見学に行きました。
その時は、1リットルのガソリンが基地内は、15円、市内では、55円でした。
ずいぶんと古い話でしょ^^!!
妻は、はじめての錦帯橋です。
手帳を見せると通行料金は半額でした。
ネットでも評判の100種類のソフトを売っている店です。
梅を注文していました。
早速、日陰のベンチで食べはじめました。
ボクは、ひとりでのんびりと散策です。
吉香(きっこう)公園は、領主の別邸跡です。
すばらしい公園となっています。
特に、気にいったのが上級武士の屋敷が建ち並ぶ中に、中級武士の家屋が残っていることでした。
旧目加田家の家屋です。国の重要文化財になっています。
170石をいただいていたのです。
江戸中期のころですから、現在のお金に換算すると、1200万円かな?
当時、税金(橋を架けかえるための資金源)が半分必要だったので、年間の手取りは、600万円ほどです。
そう、ぜいたくはできない殿に仕える御用人でした。
召抱えている家人は、4人ほどだったとのことです。
中級武士の2階から通りを通行する上級武士を見降ろしてはならないという配慮もあって、玄関側からみると屋根は1階建てに見えます。
主人が入るところは、カゴが横づけできます。(主人専用の出入り口)
だが、裏を見ると・・・・、はい、2階建です。
煙抜きも見えます。この下が台所です。
錦川は、よく氾濫してたので、水によくつかっていたのです。
その時は、船を家屋の横につけて(画像の左手)、出勤していたとのことです。
見学料も無料というのも、大変気にいりました。
ボランティアガイドさんの説明もソフトで豊かでした。
錦帯橋が昭和25年に流されたときの写真も見せていただきました。
現在、広範囲に敷かれている敷石が大事なのですね。
とても素晴らしいと思ったのが、『岩国憲章』でした。
この町に住む住人は、心も豊かです。
帰路は、柳井港から三津浜港に上がりました。
波がないと思っていたら・・・・??
潮流がぶつかる所なのですね。
(この画像は、偏光サングラスをコンデジのレンズの先にくっつけて、カットしたものです。)
周防大島の港を出ると・・・、渦潮を観ました。
妻は、船室でぐ〜ぐ〜と・・・。
ボクは、甲板に出て、ひとり遊びです。
残念、女子大生はいませんでした。
2017.9.8撮影
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