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12番札所は焼山寺
神山町の道の駅では、やっと駐車できた。
なんとお客さんがいっぱいで休憩はとりやめた。
すだちを買って山中を走るに走った!
仁王門
境内の杉の木の樹齢は数百年 自然石で造った風格のある階段
庫裏、本堂、大師堂と一列配置
焼山寺へお詣りするとき、駐車場で次の札所をピンアップしていた。11番札所 藤井寺まで約1時間であった。 お詣り後、駐車場でナビを見ると約12Kmである。
出発が15:40なので楽にたどりつくだろうと思って車を走らせた。
ナビの到着予定時間が16:45だ!
ところが、狭いくねくね道で離合も困難。
ナビは県道31号線を案内する。
スピードは出ない・・途中到着予定時間が17:05になった。
これは、困った・・・・。
無理して、スピードを上げた!!
標高410mの「梨の峠」を越えたあたりから、やや走りやすくなった。
ナビの到着予定時間は、16:45になった。安心して駐車場に入った。
駐車料金は、『お納経を済ませて下山の時に払います』といったら、小屋にいたオジイサンが『だいじょうぶ、3分で行けます!』と。
PS:下山時のことです。このオジイサンは、若い寺関係者らしき人からお礼を言われて元気よく自転車に乗って街のほうへ下って行かれました。
本堂 焼山寺の駐車場に向けて走っていた若いカップルがお参りをしているところでした。
大師堂でおつとめ済ませ納経所に行き『梨の峠越えです・・・大変でした』とボク。
上品なご寺庭は『ナビですか?ナビを入れるとどうしても短い距離を選びますので昔の道を案内するのです。』と。
さらに、『別ルートは、県道20号線から国道192号線を利用すると楽ですが時間的には同じになります。』と。
へんろころがしの道を無事走ったので、ありがたいことです!!
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お詣り
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詳細
まかはんにゃはらみたしんぎょう
おんころころせんだりまとうぎそわか
おんころころせんだりまとうぎそわか
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9月16日 21番札所 太龍寺参拝後は、20番 鶴林寺に向かった。
車で1時間ほどかかります。
鶴林寺本堂そばに鶴!!
駐車料金を支払うと、ご寺庭さんから「道中、気を付けて・・」と、鶴マーク入りの交通安全ステッカーをいただきました。
ありがたいことです^^!!
寺所有の参道を走り終点の駐車場にたどりつくと、参道整備協力金として駐車料金が
必要となる寺が多くあります。
これまで、第66番札所雲辺寺に行った時も参道を走り終点で駐車しました。このときは、駐車代金を支払うと「長寿はし」をいただきました。これも感謝です。
なんらかの印としていただくと、ありがたい気持ちになるのです。
なお、寺の私有地などに駐車した場合も駐車料金が必要なところもあります。
支払ってきましたが、あたりまえのように受け取っている寺が多いのです。
最近は、駐車料金不要のお寺も多くなりました。
料金についてなんとかならないのでしょうか?
世界遺産に登録しようとしている四国88か所霊場なのに、駐車料金が必要なところとそうでないところがあります。
駐車料金については、寺固有の文化意識や課題意識の違いによるものだと思います。
また、世界遺産との関連でいえば、1ケ寺は四国霊場会に入っていません。
これらのことが解消されない限り、世界遺産への登録はむつかしいと考えます。
さらに、88か所には私有地が多いので、世界遺産への登録については遠いみちのりが必要なのでしょうか。
山門は、風格があります。 下山時にあるき遍路の親子とすれちがいました。
こんなことも・・・・。
階段下のベンチで疲れていそうな女性に声をかけました。
1番札所からの歩きです。
彼女のリックのポケットのペットボトルの水が無くなっていたので、ボクは、車に引き返して500mlの水ボトルを接待しました。彼女、「助かります・・・・」と。
この日、山門を2度くぐりました。
「大師が修行していた折、2羽の雌雄の鶴が交代で金の地蔵を守っていた・・・
感激した大師は・・、鶴林寺と命名・・・」
第19番札所立江寺
別格四国霊場の総本山でもあります。
今回の参拝は3度目です。境内には、鯖大師(別格霊場)の銘入りの長いすもありました。
立江寺本堂
第18番 母養山 恩山寺 本堂へは、長い階段を上ります 大師堂の下に大師の母が髪を切ったやかたがあります。 髪を奉納して女人禁制が解かれたのだそうです。
おなかがすきました。
バイパスを走りみつけたセルフうどん店では、野菜天とあなご天をのせて、満腹!!
つぶやきが多くなりました。
では、このへんで・・・・・。
続:徳島編(3)
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四国霊場巡り徳島編
室戸岬をまわって、北上し第23番札所 医王山薬王寺に到着!
急に雨が降ってきました。
本堂では、埼玉からの巡礼バスの団体さんがお参りをされていました。
次回に便利だろうと、看板をカットしました。 近くで買い物もできるし、ここで、車箔をすることもできるかな?。
第22番 白水山 平等寺 ナビで次の22番札所を案内させたら、駐車場に到着が16:40になっていた。
とにかく、急いで車を走らせました・・・・・・。
途中、町中に入り総菜屋さんやコンビニ(ビールゲット)で夕食の買い物を済ませて走ります。
ナビは、自動的に道の駅「鷲(わし)の里」駐車場に案内します。 広い駐車場があります。
ここは、太龍寺ロープウエー乗り場です。(ロープウエーは、20分おきに出発)
到着時間帯では、お詣りができません。
ここでも、次回のために看板をカット!
「道の宿 そわか」で入浴!
翌朝、インスタントみそ汁とアルファ米牛丼で朝食を済ませ、7:20発のロープウエーに乗り込みます! 画像は、復路で撮影したものです。
ロープウエー乗り場は、那賀川が蛇行している州にできています。
お詣り!! 広い伽藍配置です。
7:40発のロープウエーに間に合うように参拝します。
ここでは、仁王門までいくことができませんでした。残念!!鎌倉時代の作といわれる仁王像を拝謁しないまま、お納経そすませロープウエーに乗りました。
次回は、一便遅らせてのお詣り時間帯を確保したいです。
さて、さて・・・・もとに戻ります。
ロープウエー山頂駅からストレートに本堂へと向かいます。
本堂の「虚空蔵菩薩」の御開帳は、毎年1月12日です。 大師堂 鐘楼をくぐって、下りてお納経をすませます。 あるき遍路少の場合は、逆です。
仁王門から鐘楼に向かいます。
(2018.9/15~16撮影)
続:徳島編(2)〜20番札所 鶴林寺〜 |



