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今年もきました^^
らっきょう
早速自家製を作成
臭い成分で疲労回復
ニンニク、ニラ、ネギ、玉葱といった臭い成分は、肉や自身の持つビタミンB1の吸収を高め代謝を助けます。脳はエネルギー源として唯一糖質を必要としています。ビタミンB1はその糖を分解するので、ビタミンB1を多く含む豚肉、レバー、かつお、うなぎ、納豆などと一緒にとるとイライラ防止、疲労回復や、集中力がアップします。
今回は自宅でも簡単にできるレシピ載せますね
【1、洗いらっきょうの簡単漬け】
洗う
洗いらっきょうを流水で洗う。洗っている間に薄皮もはげ落ちます。ザルに上げる。
熱湯につける
鍋にたっぷりの湯を沸かし、ザルごと10秒間くぐらす。熱湯につけることで、殺菌、芽止め、色付き防止、歯ざわりをよくする、水切りをよくする効果があります。熱湯に30秒くらいつけるレシピが多いようですが、十分な殺菌を考えてのことだと思います。歯ごたえを残すためには、短い時間の方がいいように思います。熱湯を上から回しかけるだけの方がカリッとして好き、という方も多いです。色々試してご自分好みを見つけて下さい。
引き上げて湯を切り、冷ます。
ビンを消毒
煮沸消毒して水気を切ったビンなどの容器に入れる。瓶が耐熱でない場合の消毒方法。
市販のらっきょう酢を、らっきょうがよく浸るまで注ぐ。調味液が少ないと、雑菌やカビの発生、液が濁ったりします。自分で甘酢を作りたい場合は、24〜15番をご覧下さい。
種をとって小口切りにした唐辛子を入れる。
2〜3日間は、ビンを大きく振る。
浅漬けなら10日後に、しっかりつかった方がよければ、3週間後に食べ頃となります。
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あ!!らっきょう!良京って書くんですよね?
うちもおばあちゃんが好きでつけてあります。
でも・・・やっぱりにおいが気になりますね
2009/5/14(木) 午前 7:55 [ - ]