【フードアナリスト】とは|日本フードアナリスト協会

一般社団法人日本フードアナリスト協会にて開催の講座やイベントに関する情報、メディア掲載をご紹介します。

フードアナリスト

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■資格取得者の声
八十科 淳さん
現在のお仕事
不動産業、店舗企画デザイン、飲食店の経営。
実際の仕事にどのようにフードアナリストを活かしているか
 フードアナリストの資格を取得する過程で学ぶ「もてなしの心」、もてなされる側のマナー等、仕事にすぐ活用できる項目が多々あります。また、国内外の歴史や文化を知ることにより、多様化した日本の食をより深く理解することができます。
フードアナリストとしての学び、伝えるという姿勢は、仕事の上でお客様に思いを届ける基礎となっています。
フードアナリストの魅力
 仕事のスキルアップに役立つことはもちろん、生活の中の様々な「食」の場面でこの学問が生きた知識となり、コミュニケーションを円滑にし、人の心を大切にする考え方を学ぶことができる魅力あふれる資格です。フードアナリストが発信する提案や分析、食のトレンドなどが多くの方の役に立つ情報となることも魅力の一つです。
資格を取得して良かったこと
 フードアナリストという資格に同じ興味を持った仲間との出会いは、かけがえのないものです。そして、フードアナリストの活動の一つである「食育」講座での子供たちとのふれあいなど、この資格を取得しなければ体験できなかった出会いと思いを得られたことです。
今後、フードアナリストとして挑戦したいこと
 フードアナリストが学ばなければならない範囲は大きく、移り変わる「食」に敏感であるためにさらに研鑽を積み、人にとっての食のあり方や大切さを伝えていきたいと思います。

 

岡本 隆子さん
現在のお仕事
フリーアナウンサー、料理教室講師(中国電力エネラガーデン料理教室講師 等)
実際の仕事にどのようにフードアナリストを活かしているか
アナウンサーの仕事を活かし、これまでに以下のような「食育」講師としての講演をしました。
・農林水産省「フードアナリストから見た現代の食」
・広島県山県郡PTA研修会
 「食は笑顔の源〜あなたの家族は大丈夫? 食事の栄養と心の栄養」
 保護者・教師 200名参加
・「女性の自立、魅力アップセミナー」食、栄養講座講師
フードアナリストの魅力
テレビ局アナウンサー時代にグルメコーナーを担当、お店の紹介や各町の特産品、こだわりの食品など様々な食に関する取材をさせていただき、食に興味を持ち始めました。そして、もっと深くいろいろな角度から食を学びたいと思っていた私には、ぴったりの資格でした。
 美味しく食するには味だけでなく、ホスピタリティーのおもてなしの心の大切さや、食の原点である農業にも興味を持ちました。
資格を取得して良かったこと
 アナウンサーとしての司会業、そして料理講師にとどまらず、「フードアナリスト」という視点からの依頼を多方面からいただき、仕事の幅が広がりました。
 何より良かったことは、フードアナリストのセミナーや「食卓賢人倶楽部」を通じて全国に友人が増えたことです。各地を訪れた時に情報誌には載っていない地元ならではのお店に連れて行っていただき、様々な楽しい交流をもてるようになったことが最高の財産です。 
今後、フードアナリストとして挑戦したいこと
「食は笑顔の源」をテーマに、マスメディアへの出演を中心として旬産旬消の栄養 価の残る簡単料理教室・講演講師、食の原点の農業体験などを通じて、食の大切さを 伝えていきたいです。そして、おもてなしの心をさらに学び、多くの人の笑顔を見て いけたらと思います。
 
 

坂本 萌美さん
現在のお仕事
 料理教室「口福塾」主宰、幼稚園の保護者を対象に「食育講座」開設、1級フードアナリスト 協会認定講師、イベント等のプロデュース、司会。
実際の仕事にどのようにフードアナリストを活かしているか
ささやかな教室を開いて若い生徒さん達と料理を楽しんでいた私に、思いがけなく、これも趣味で学んでいたフランス語を講義してみないかと依頼をいただき、それがきっかけで4・3・2級の速習講義を担当させていただくようになりました。また、その経験から専門学校での仕事もいただくようになりました。
フードアナリストの資格を活かした私の仕事にも広がりが出てきました。私は専攻が畑違いですので、しばらくの間勉強は過酷でしたが、今は食に対して学問的な深い目を持つことができるようになり、興味の尽きることがありません。
フードアナリストの魅力
様々な年代で同じ考えを持つフードアナリストの仲間に出会えたことは、私の何よりの財産だと思っています。その方々と協力し合って食育講座を立ち上げたり、書籍を交換して意見を交わし合えたりすることが、門外漢だった私にとって魅力ある学びの場となりました。
資格を取得して良かったこと
大学時代、音大で声楽を専攻していた私は、色々な料理を学ぶ中で食に強い関心を持ち、趣味が高じて料理教室を開いたりもしていましたが、専攻が畑違いのため積極的に行動ができませんでした。しかし、協会から頂いた資格によってフードの専門家としての新たな自信を頂いたことに感謝しています。
今後、フードアナリストとして挑戦したいこと
21世紀に入り、ますます食の不安や食の乱れ、不健康などの原因が日々の食事に関係するのではないかと懸念される事が頻発しています。
 私は料理好き、食べること好きの祖母、母に育てられました。「食は三代にしてなる」の3代目ですが、明治時代の良さと昭和の発展とを連続させる「おふくろの味」を新しい家庭料理として我が家から、そして「口福塾」「食育講座」の若いママたちの間から発信する原動力になりたいと考えています。
 地味で地道な挑戦ですが、フードアナリストとして息の長い活動をしていきたいと思っています。
 

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