Buon appetito a tutti!〜真珠のブログ〜

最上のソースは空腹であるbyソクラテス

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今日は朝から雨でした。気温は長袖1枚で丁度良い清々しい気候でした♪

生クリームやこってりした食事がどちらかというと苦手の私。
でも、たま〜に食べたくなるんです。

今日は近所のスーパーに買い物に行ったらパンチェッタがあったので、
生フェットチーネも買い「森のきのこのヘルシーカルボナ〜ラ」をランチに作りました。
その他の材料は家に残っていたものです。

<二人前>
・フェットチーネ(約260g)  ・生クリーム(大さじ6)   
・新たまねぎ(半分)     ・パルメザンチーズ(大さじ4)
・シメジ(半パック)     ・プレーンヨーグルト(大さじ2)
・ほうれん草(半束)     ・塩・胡椒・カレー粉・オリーブオイル(適量)
・パンチェッタ(45g)    ・たまご(S2)
(今回は生でも食べれるパンチェッタ使用)

<作り方>
※生パスタは湯で時間が短いので先にソースから作ります。(湯は先に沸かしておきほうれん草をゆでておきます)

1、熱したフライパンにオリーブオイルを適量しき、新たまねぎとシメジを炒める。(クリームソースの場合はたまねぎは色がつかないようにします。焦がさないように注意)
2、パンチェッタを投入しさっと炒める。パンチェッタに軽く火が通った程度でほうれん草を入れ、水気がなくなる程度に軽く炒めて色が変わらないうちに火を止めておく。
いつもは焦げ目がつくぐらい良く焼くほうが好きなので、はじめ1の前にパンチェッタを焼きます)
3、パスタをゆで始めます。(今回は生なので、塩はほんの少しのお湯でゆでます)
4、ソースを作ります。ボールに卵を溶き、生クリーム→パルメザンチーズ→プレーンヨーグルト
→塩・胡椒・ほんとに隠し味でカレー粉を入れ混ぜます。
5、茹で上がったパスタを、4のボールに入れ、次いで2も入れさっと混ぜます。味をみて足りなければ
塩少々して出来上がり!

<豆知識>
カルボナーラを作るときに、フライパンで火を入れながらパスタと混ぜていると卵が熱で固まってしまう
ので、ソースボールにパスタを入れて混ぜると上手くいきます。
材料はあらかじめ常温に戻しておくことをお勧めします。
今回は全卵で作りましたが、濃厚なのがお好みの方は黄身だけにして、パルミジャーノ レジャー
にすると濃厚です。また、野菜などいためる時にバターを使っても良い香り&濃厚さがまします。
パンチェッタも、パルミジャーノチーズも塩気がかなりあるので塩はほとんど使わない程度に。
私は、こってりしたものが苦手なので、プレーンヨーグルトを入れてさっぱりと。隠し味でカレー粉を一振り香りもしない程度入れると食べやすくなります。
今回は、たまたま家の冷蔵庫にあったシメジと新たまねぎ、ほうれん草を入れました。
でも、もともとカルボナーラは野菜なんて入っていませんので、シンプルに作ってみてもよし。
そら豆等季節のお野菜を入れてもよし。
家の冷蔵庫にあった卵がもSだったので2つですが、Lなら1つでもOKです。
パスタの量も副菜やメインディッシュがある時は二人で260gは少し多めかも知れません。
冷蔵庫にある食材で、お好きなように作ってみてください。

生クリーム系のパスタは何か食べてて飽きちゃうな〜と言う人は、みじん切りにしたトマトを大さじ1杯程度生で上から散らしてもいいです♪また、パンチェッタが手に入らない時は生ハムで代用ヘルシーで良いですよ。また、後日似たようなメニューを紹介するかも知れません♪好ご期待!

ちなみに、このパスタは思いのほかあっさりしているので甘口のシャンパンがあいますよ♪

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