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こんにちは、ゲストさん
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暴走の止まらない北朝鮮=金正恩。叔父でもあるNo..2の張成沢(チャンソンテク)氏を始め100人以上の側近、
幹部を処刑したとされる諸件を始め世界中の批判を浴びながら止めようとしない核兵器、ミサイルの開発実験
。繰り返す暴走に加え今回は”世襲”に批判的だったとはいえ実兄の暗殺。一部には側近の暴走と見る向きも
あるようだがそれにしても”将軍様”の意向が働いていた事は間違いないところだろう。”出る杭は打て”どころか
”少しでも意にそぐわない者は容赦なく皆殺し”の図には猟奇性さえ感じる。
小学3〜4の頃社会の授業でアジアの小国に過ぎなかった北朝鮮を「これから気を付けなければならない」と仰
ってた担任の先生。国際情勢などわからない小学生の私は”経済的に発展する国”と理解して「まさかあんな小
さな国が」と言う思いだったのですが・・・。
金日成、金日成と続く独裁、強権政治の中、若い頃にはスイスへの留学経験もあり国際情勢や他国から見た自
国の立場なども学んだ筈の金正恩。彼が指導者になったことにより少しは世界に目をむけて北朝鮮も変わるの
かなぁと若干の希望的観測を含めて楽観視していたのですが、逆にますます露骨に繰り広げられる強権政治。
人道支援の観点から多くの食料物資と共に受けた経済的支援をひたすら軍事力強化につぎ込むと言う暴挙で
得た財産を父から引き継ぎ、日々の糧も手に出来ないほどの貧困に窮する一般人民を無視し切り捨て抑え込
んで我が世の春を謳歌する姿には国家を束ねると言う意識は全く見えず、引き継いだ地位や財産をひたすら
堅守しようと言う個人的な野望しか見えてこない。武力こそ最強、最大と位置付け開発、恫喝に余念がなく国
際社会を無視する姿勢は、共有財産である”地球”の住民たる資格もない。 |
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思いのほか穏やかで和やかな共同会見の様子。強硬姿勢が売りのトランプ大統領も見た目には上機嫌に見え
る。選挙期間中から日本に対して執拗なバッシングを続け、それは当選後も就任後も変わらなかった。それなの
にこの変貌ぶりは当然”作戦”と見るのが妥当なところだ。日本との貿易赤字について実情とは異なったその内
容認識発言について「実情を把握していない」「古い時代のイメージに固まっている」と反発した日本国内のメデ
ィア。「実情を知ってもらう事が肝心」と無知、認識不足を声高に叫ぶがそんな事世界で事業を展開する一流ビジ
ネスマンである彼が知らない訳はない。それこそが彼の術中にはまっている証拠。最初に実現不可能なとんでも
ない高いハードルをぶち上げて置いて「じゃぁこれならどうだ?」と徐々にハードルを下げていくと言うのが彼の交
渉術。「ああ、でもそれぐらいなら・・・」と相手の譲歩を導き出し、気が付けば交渉前より高いハードルで納得させ
られていると言う訳である。今回日本に対して厳しい言葉も高い要求も無かった事により一応に「あ〜よかった」
と胸をなで下ろすマスコミ報道が見られるが、忘れてはならないのが就任直前の「案外まとも」と思わせた紳士
的な会見。この時日本のメディアも事情通と称する先生方?も「強行姿勢は選挙用の作戦で大統領になったら
落ち着くだろう」としていた。つまり甘い期待と憶測ですっかり騙されてしまった訳である。今回の一見”優遇”に
見える安倍首相への対応や日本に対する”ソフトランディング”も国内、国外問わず湧き起る自分へのバッシン
グに対するアピールに過ぎないのではないか。そう考えればこれまでの日本に対する横暴なまでの強硬なバッ
シングもつじつまが合う。今回共同会見で改めて日米同盟を確認したとの発表。日本にとって従来と比べ何
ら進展した訳でもないにも関わらず、メディアを含めた日本全体が「強硬な要求が無くてよかった〜」と胸をなで
下ろしている。これこそまさに「トランプマジック」。このあとどんな種あかしがあるのか・・・
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