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春先から仕事が忙しくなるので、
桜だ、新生活だと皆さんがウキウキしてる中、
テンションが下がっているfoolsです。
先日投稿した記事で、
ミナミヌマエビの人口孵化にチャレンジしていることを伝えたと思いますが、
失敗です...
卵が白くなり周りにカビのようなものが付着していました(汗
稚エビの足場兼餌場としてドワーフフロッグビットの小さい株を入れたんですが、
それがいけなかった...
卵が葉の裏に引っ付いて水流が当たっていなかったみたいです。
あぁ〜何もかもうまくいかない...
ミナミヌマエビ飼育に対して心が折れそう...
肝心の屋外スチロールの方は、
アンモニアが検出されてから10日ほどで、
生き残った5匹の中から元気そうなやつを1匹屋外に移動させてみましたが、
それもやっぱりダメ...
何かもうこっちがダメかも...
と思いつつも今後の対策の為、
とりあえず飼育水の状態をHome groundでまたまた検査してもらいました。
結果はアンモニア、亜硝酸、硝酸塩、
全てが問題なし。
店員さん曰く、
「この水質にする為に皆頑張ってるっていうくらいの理想の飼育水」
「エビ入れても何の問題もない」
だそうです(汗
...エビ死んどるがな...
と言ったか言わなかったかはご想像にお任せするとして、
ということは、やっぱり残留農薬か水合わせに問題があると...
(無料検査はアンモニアや硬度等を検査してくれて、
農薬などの薬品の成分は査定外)
ならば後は便利グッズに頼るしかないって事で、
スドーのサテライト買いました(汗
これで水合わせです。
残留農薬の方は、
ブラックホール(活性炭)で対応。
屋外の投込みフィルターの中に2袋、
ついでに残った1袋を小型OFの方へぶち込んでやりました。
ついでのついでにミナミヌマエビ10匹も。
こんな素人みたいな飼育者に同情してくれたのか、
おまけに2匹とマツモも入れてくれました。ありがとう...
もちろんマツモはエビ水槽に入っていたものです。
サテライトを小型OFの方へ設置したのは、
屋外であんな惨事を再び起こしたくなかったから...
とは言いつつ、
おまけの2匹は屋外へ入れてみます... 今度は慎重に。
このスドーの外掛け式飼育槽サテライトですが、
DIYやられてる方は心踊らされるような製品だと思いませんか?
色々改造できそうだし、
なんなら自作もできそうですよね。
っで1日後のサテライト、
今のところ落ちてる個体はいません。
まぁ屋外ではないですからね〜(汗
ただ画像ではわかりずらいですが、
左側下から3匹目の個体が、
脱皮に失敗しているみたいです...
この個体は前回の導入で生き残った中の1匹ですが、
後ろ足っていうのかな?
とりあえず足が2本ほどちぎれてしまっていた個体です。
その影響もあってなのか確認から結構立ちますが、
未だに脱皮できていません...
大丈夫だろうか...
屋外の2匹のエビは、
姿が見えません...
大体1日程経過したんですが、
今までならもう底砂の上に横たわっている頃なんですがね〜
少ないなりの経験上姿が見えない方が何故か安心します...
水温が16℃程なので、流木などの影で隠れているんだろうって。
これでまたうまくいかなかったら...
その時は皆さん応援してください...
長々お付き合いありがとうございました(汗
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アクアリウム
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エイプリルフール(April fools' Day)と言う、
まさに私の日と言っても過言ではないんですが...
本当の事しか書かないfoolsです。
本日Blog再開後2回目のリアルタイム投稿です(汗
前回投稿は何時だったか...置いといて
あれから色々ありましたが、
とりあえずは屋外スチロールに投入していたミナミヌマエビの話。
追加投入時は確か立ち上げから2週間くらいだったと思います。
結果1日でエビたちはぐったり...
横倒れで虫の息でした(汗
小型OFのパイロットフィッシュとして4匹生き残ったエビ達は、
屋外スチロールで数日は元気に過ごしていたんですが、
10匹投入して1日後同じく...
発見後直ちに小型OFの方に避難させると5匹ほど息を吹き返して、
現在もこっちで回復させています。
もうダメかと思ったんですが、
エビって難しいと思いつつも、
その生命力に感動しました。
その事件当日は水草のトリートメントとして「水草その前に」っていう、
水草の残留農薬や貝等を除去する薬品を使っていた(もちろん使用方法通りです)のでその影響?
っと思っていたんですが、
Home groundの無料飼育水検査をお願いしたところ、
どうやらアンモニアによるものであることが判明。
水草の残留農薬や残留「水草その前に」は、
元気になったエビを半日ほど低水量の閉鎖水槽に、
その水草と一緒に投入しても大丈夫でしたので、
無害ではないかと...確信はありません。
飼育水は小型OFの方ですが。
っでやっと本題です。
10匹追加投入した中に抱卵個体が1匹。
残念ながら生還した5匹のうちには入ってなかったんですが、
真っ赤になった体の中、卵だけはまだ黒っぽい感じだったので、
お得意のネット検索。
なんと人口孵化ができるというのを発見。
なのでやってみました。
卵は18個採取できましたが、
無事そうなのは12個程。
多分ですが白っぽいのはもうダメなのかな〜と...
水流の当たるところがいいらしいので、
送水口付近へ。
本当は送水口が網の中にあるくらいに設置したかったんですが、
やってみたところ、卵が舞い上がり水槽内へ...
続パイロットフィッシュのメダカに一瞬で食べられてしまいました(汗
なので、この位置です...
結局残りは12個になり、しかも生きてそうな卵は5個になりました...
その後網ではあまり水流が当たっていない気がしたので、
茶こしに変更しましたが、
ここでまた事件!!
手を滑らせて茶こしごと水槽内へ...
もちろん卵は舞い上がり水槽内へ、
何とか目視できたものをサッとやってみたところ、
1個です...(涙
救えたものがまだ生きてそうなので良かったと言えば...
この1個だけは何とか孵化させたと願うばかりです。
正直メダカを恨んだのは内緒...
話を屋外スチロールに戻しますが、
屋外飼育を完璧舐めてました。
水入れて、太陽光当てて、水草入れて、
ってやっとけば1、2週間でエビ入れてもいいだろうって。
いやいや!!屋外だろうと屋内だろうと基本は一緒で、
バクテリアの定着を待って生体を入れるべきですよね〜(汗
って今更気づいてます...
ネット情報では立ち上げの方法は書かれているものの、
その後の立ち上げ期間や立ち上げ中などの詳しい情報は、
あまり見当たりません。
どうせならその辺まで先人の方々が記してくれていると助かるんですけどね〜。
我が家ではアンモニア検出に焦り、
投げ込み式フィルターに軽石入れて水を回しています。
また無料検査を受けにいってみようかな〜
現在の生還ミナミヌマエビ。
茶ゴケの生えた石を餌、足場代わりに入れてます。
他のエビは石の真下の空間に隠れています。
大体そこに居てふと気づくと出てきてる〜って感じです。
何か当初の小型OFのプランと変わってきてるが、まっいっか(汗
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あぁ〜...またNo.2つかっちゃった(汗
...foolsです。
立ち上げ後10日目の様子です。
パイロットフィッシュとして導入したミナミヌマエビですが、
10日目までに6匹が落ちました。
この記事を投稿している時点では12日目になりますが、
4匹は元気に過ごしています。
もう落ちることもなさそうな気配です...
画像でもわかると思いますが、
隔離室からエビたちを離してやりました。
ウィローモスは捨てるの勿体ないので隔離室を反対にして、
とりあえず保存、エビの餌として置いておきます。
なんかすごく癒されます。
最近はミナミヌマエビの事を色々調べているんですが、
どうやら赤く変色する個体は、その後ほぼ落ちるみたいですね...
今のところはその様子は見られないので大丈夫そう。
個人的見解では♂2の♀2って感じなんですが、
4匹で繁殖とか大丈夫なんだろうか...
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Blogを書くテンションはあるものの日時指定でかなり先まで書き込んでしまって、
結局日時指定で新規投稿しているfoolsです。
最近しているアクア関連の事は、
どれも久しぶりなんですが、
...久しぶりに某有名ペットショップで通販してみました。
まずは流木です。
サイズは30cm水槽以下ってことで販売されていた中でも、
小さめで形の気に入ったものを購入してみました。
まぁネット上なので若干イメージとは異なりました...
もう一つはアヌビアスナナです。
なんでも組織培養らしく、無菌、無農薬で育てたものらしいです。
安かったので送料無料対策として買ってみました。
思いっきり指入ってます(汗
こんな感じです。
ちなみにこの画像は立ち上げ3日目です...多分...
少し白濁してますね。
こちら2枚が立ち上げ5日目です...多分
大分透明感が出てきました。
結局亜硝酸検査紙を購入してないので数値はわかりませんが、
過去使用の濾材等使ってるので、
多少立ち上がりは早いのかも...わかりませんが...
立ち上げ3日目のミナミヌマエビです。
確か立ち上げ2日目に10匹入れたので間違いないはず。
立ち上げ5日目のミナミヌマエビです。
順調にと言ったら語弊がありますが、
着々と水質悪の為お亡くなりになってます。
赤い体色になる個体がどんどん落ちて行っているような気がします...
その辺はあまり詳しくないですが、どうなんだろう...
パイロットとして導入したミナミヌマエビですが、
モスをツマツマしてる姿なんかが結構癒されてこのまま飼育してみようかな〜
って気になってますが、OFだともし繁殖した場合、
濾過槽へ小エビたちがどんどん落ちて行ってしまうと思うので無理そうだな〜。 |
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Newポリプテルス、 無事?に到着しました♪ ここは引っ張らずにスッとご紹介。 まずはコチラ。 トゥジェルシーが登場するまで上顎最大種として知られていた、 オルナティピンニスです♪ コンゴ便のWILD個体で体長は12cm程。 もちろん外鰓がまだ生えた幼魚です。 少し色飛んでますが、ファンシーポリプの名に相応しい綺麗な個体です。 オルナティは2度目の飼育になりますが、 WILD物は初ですので今後が楽しみです♪ ショップ側の極美と言う売り文句にやられましたが、 どちらかといえば黄色身がまだ強いように感じます。 このまま黄色身の強いまま成長してもらいたいですね♪ ポリプテルス・オルナティピンニス (Polypterus ornatipinnis) 全長:50〜60cm 生息地:ザイール川・タンガニイカ湖など 背鰭条数:9〜11 体周鱗数:38〜44 側線鱗数:58〜65 背中線鱗数:22〜27 そして2匹目は、 コチラも上顎種ではありますが、 巨大化する種、ウィークシー。 コンゴ便WILD個体の14cm外鰓付き。 この種は比較的成長が遅く、 幼魚期はあまり活発ではないと聞きます。 我が家でも例外なく、水槽導入後真っ先に流木の隙間に身を隠して動きません(汗。 まぁ環境に慣れてないってのもあると思いますが... バンドについてはまだハッキリ確認できませんが、 逆Y字もちらほらと...それよりも頭デカってイメージが強い(笑。 この種はデルヘッジ同様バンドも濃くバリエーションも多いと思いますが、 何故か不人気ですよね... ちなみに無事?としたのは、 梱包解いてみたらウィークシーが逆さまに泳いでいて... まさか!!と思ったから(汗。 今は元気に流木の間に身を潜めてます(笑。 ポリプテルス・ウィークシー (Polypterus weeksii) 全長:40〜50cm 生息地:ザイール川中流域 背鰭条数:9〜11 体周鱗数:44〜48 側線鱗数:57〜65 背中線鱗数:20〜26 以上が我が家のNewポリプテルスでした♪
って何故か不人気種ばかりですね... 気にしない気にしないww |





