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先日に続きまして飼育記録です。
ネタがないとこういう事に頼ってしまうfoolsですが、
デジカメで撮影してPCに落とすと、
画質がすこし落ちているように感じるのは僕だけでしょうか??
さて今回は前回紹介したガーナと同時期に購入した異色エンドリNo.2です。
おそらくハイブリッド個体であろうこの個体は、
ガーナよりも緑変が強く表れる傾向にあるようです。
劣悪な環境でも見応十分な個体です(汗。
う〜む...
やっぱり旨く伝わらないかな〜。
是非生で見て貰いたい個体です!!
まぁ無理な話なんですがね(笑。
体長は±42㎝と言ったところでしょうか?
ほぼ人工飼料のみでの給餌スタイルでも、良く成長しているとは思いますが、
よ〜く考えると最後の更新から2年経ってますね〜(汗。
この2枚ならすこしは緑を感じて頂けますかね〜ww
ポリプテルスの入荷が少ない我が地元で、こういう個体と出会えたのは嬉しい限りです♪
この飼育記録で、4月は何とか更新していけそうな気がしているfoolsでした(汗。 |
エンドリケリー
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HPの更新が出来なくなってしまったので(する気がないだけですが)、
とりあえずこちらで近況を。
まずはガーナ産エンドリケリー。
我が家に来て早2年になります。
ついこの前購入したと思ってたんですが、気付けば2年です...
時が経つのは早いもんだ。
着々とオッサンに近づいているfoolsです(汗。
...っと、そんなことはさておき、
体長は±40㎝といったところです。
黒底や水温の影響か緑っぽさはかなり薄れてます。
水温が上がってくればいくらかは体色も上がってくると思いますが、
どうなんでしょうね〜。
ガーナ便はあれからどうなったんでしょうかね〜??
また機会があればこういう個体に出会いたいとおもいますね♪
まぁ出会っても買えないんですけど... |
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どんどんと気温も上がってきて、 熱帯魚飼育をされている皆さんも、 電気代を気にする時期の終わりを感じているんじゃないかと思います。 これからポリプ達の食欲も上がってきて、 成長させやすい季節の到来です♪ この時期を楽しみましょう〜!! さてここ最近立て続けに新魚を導入しましたが、 その最後を飾ったガーナ便エンドリケリーのその後の様子をご報告します。 まず導入2日目の画像です。 手前に移っているのは、 ハイブリッドの疑いのあるギニア便エンドリケリーです。 この個体もバンドに緑が乗って不思議な感じを出しているんですが、 ガーナ便エンドリはそれとはまた違った雰囲気を出しているのが解りますか〜?? こちらは本日の画像。 緑が日に日に濃くなっていってます♪ 実際見る感じはもっと渋い感じですね。 こちらの画像もギニアエンドリと一緒に写っています。 この2個体の体色の表現は凄く似通っていると思いますが、 言葉で表すなら、 ギニアエンドリは「灰褐色に緑」、 ガーナエンドリは「こげ茶色に緑」といった感じです。 何とか画像でこの感じを伝えたいんですけど、 やっぱりなかなか難しいですね(汗。 さて、ここ最近の新魚導入ラッシュのため、 HPの「顔比較」というコンテンツを更新いたしました。 ここでは過去に飼育してきた一部のポリプテルスの横顔を、 上画像のように比較材料として取り上げたものです。 今回の更新で画像&コメントをほぼ一新しましたので、 宜しければご覧あれ。 ただしコメントについてはfoolsの戯言ですので聞き流してください... |
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先日から2度にわたって心の葛藤を書いてみたんですが、 ついにその葛藤の原因となった個体が本日到着いたしました♪ 思い返せば、 とある方のHPでこの個体と同産地の個体を見てから、 ずっと探し続けたポリプテルスです。 ビキール導入時と近い感動を味わってます。 そのポリプテルスとは、 体色は飛びまくってますが、 書庫の分類通り、エンドリケリー(多分♀・31cm)です。 産地はナイジェリアでもギニアでもなく、 ガーナです!! このガーナエンドリをかれこれ3.4年探し続け、 やっと我が水槽へ!! このガーナ産エンドリですが、 日本初上陸したのが5年前の2004年春にドイツ経由で送られてきたのが初便となります。 それ以降、日本へのまとまった本数の上陸は無かったと記憶してます。 おそらく日本2便目となる今回のガーナエンドリですが、10本程送られてきたみたいで、 到着時の状態はかなり悪かったとの事です。 その中の3本を今回購入したショップさんでは入荷され、 1ヶ月ほどストックされてたみたいです。 そのおかげで多少細身ではありますが、 状態はすこぶるいいですね♪ このガーナエンドリのショップさん側の売り文句は、 「緑がかるエンドリ」 HPで見られた方もいらっしゃると思います。 あの個体を購入したのが... そうです!僕です(笑。 導入後2時間ほどで体色も変化が見られ、 現在は売り文句の通り体色に濃緑が乗ってきてます♪ 初便のガーナエンドリもバンドに緑が乗る等の個体もいたみたいで、 とても神秘的な雰囲気のあるエンドリだと個人的には思います。 さてそのロケーション、 ガーナについてですが、 もっとも有名なのはカカオ豆の生産だと思います。 日本ではガーナチョコレートでおなじみですよね。 他にも金・ダイヤモンドを産出しており最近では油田も発見されています。 今回の採取地はこの地図を見ていただいても解るとおり、 ヴォルタ川水系での採取だと思われます。 このヴォルタ川はガーナの北部に位置するブルキナファソ国内に源流があり、 黒ヴォルタ・白ヴォルタ・赤ヴォルタ川などが合流して大河となり、 ガーナを通過してギニア湾に流れる、全長1600kmにもなる河川で、 その途中にあるヴォルタ湖は世界最大級の人造湖としても有名です。 このヴォルタ川水系の面積は、ガーナの国土の約70%を占めており、 これだけの広大な環境があれば、 まだまだ未知のガーナ産ポリプテルスが潜んでいてもおかしくないですよね〜。 |
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先日のショップ探訪記で書きましたとおり、 新魚2匹連れ帰りました♪ まずは3.31に我が家に仲間入りした魚からご紹介。 ...の前に、 以前書きましたスネールがやっぱり大繁殖(汗。 小さいスネール達が濾過槽をうようよしてましたので、 換水と同時に目視できるスネールを片っ端からやっつけました!! やっぱり卵が他にも産み落とされてたんですね〜(汗。 まだまだ全駆除まで行ってないと思うので、 今後もがんばりま〜す。 大変だったので愚痴感覚で書いちゃいましたが、 それでは... こいつです!! なんだか解りますか〜?? って書庫でバレてますね(汗。 インボイスはギニア便エンドリケリーです。 が、多分ハイブリッドですね。 顔つきと全体的な体色のバランス?で購入しちゃいました♪ まだ完全に体色は戻ってませんが、 緑・灰褐色のバランスがたまりませんでしたね(汗。 顔つきは多くのブリードエンドリの中に泳いでましたので、 ショップではかなりいかつく見えたんですが、 連れ帰ってみるとそうでもなかったですね(汗。 まぁ自分好みではありますが。 この顔つきを見てもやっぱりラプラディとのハイブリッドが一番有力かなと。 とにかくこの変わり者感が僕の心にグッサリでした(汗。 以前の記事でエンドリの購入の決め手に関して記事にしたんですが、 最近思うことは、好みの顔つきのエンドリは大抵が♂ですね。 この個体も♂です。 そしてナイジェリア便2号としているエンドリも♂であることが最近判明しましたし、 もう一匹のナイジェリアエンドリはまだ♀な感じではあるんですが、 あのエンドリは初めてのWILDで、そこまで顔つきを重視して選んだわけではなかったんですよね〜。 とにかく♂エンドリを引き当てる確率が高すぎる(汗。 以前飼育していたブリードエンドリも4分の2で♂でしたし、 現在飼育中のポリプテルスの幼魚時から飼育している個体の3分の2が♂であることが判明してます(汗。 もしかしたら水質に何かあるのかと思いますけど、 どうなんでしょうね〜?? っと話がそれちゃいましたが、
まずは1匹目の紹介でした〜。 HPの方でも別画像でUPしますのでそちらも見てくださいね〜。 2匹目もお楽しみに〜 |




