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先日からアンソルギーの調子に異変が... ということを多少書いていたんですが、 今朝水槽の中で帰らぬ人となってしまいました(涙。 そもそもアンソルギーの調子がおかしいと気づいたのは、 ポリプティ退治の薬浴終盤。 異常に粘膜を分泌させ、体色はかなり抜け(ここ2.3日はちょっと異様な抜け方でした)、 ガノイン列の合間に血がにじんだような症状を見せていましたので、 薬浴を停止し2日間隔で4分の1換水をしましたが、 結局復調みせず... 水槽外へ出して色々と見てみましたが、 腹部分のガノイン列の合間に見せる血のにじみ以外は特に異常は見当たりませんでした。 各鰭も特に解けているようなこともないのでカラムナリス症ではないと思いますが、 薬浴のストレス等から体力的に弱り、何らかの細菌性感染症を発症していたのかもしれません。 エロモナス症、これがしっくりくる気がしますが... 生前最後の姿です。 ちょうど1ヶ月という短い間でした(涙。 結局ポリプティを持ち込んむだけ持ち込んだという感じですね。 顔付き・小離鱗が特に気に入っていたため残念でなりません。 また機会があればアンソルギー飼育したいですね。 エロモナス症についての解説は今書く気になれませんので、
また日を改めまして... |
ポリプテルスの病気
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ポリプテルス飼育で直面する病気・寄生虫などについて。
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ついに我が家にもヤツが強襲!! そう、言わずと知れたマクロギロダクティルス・ポリプティ。 最近仲良くさせていただいているblog友達の皆さんの所にも現れていて、 何かいや〜な予感はしてたんですが... 的中!! 犯人はきっとヤツに違いない!! 最近仲間入りしたこいつです。 よ〜く観察してみると顎下に多数のポリプティが(汗。 導入時に何の疑いもなくメインタンクにドボンしたのがまずかったですね〜。 まぁ嘆いてもしょうがないですが... ポリプティ駆除をするのはこれで三回目になりますが、 いつも駆除中に思うことは、 今度からは絶対にトリートメントをしてからメインへ!! ...ホント学習能力ゼロですね(汗。反省... 次回からはきっと... ってまた言ってます(汗。 薬浴は明日換水を実行してから開始です!!がんばれ俺!! マクロギロダクティルス・ポリプティ 扁形動物門吸虫綱単生吸虫亜綱に属する寄生虫。 野生ではポリプテルスと近縁種のアミメウナギにほぼ100%の寄生があるとされており、 寄生されている個体は底砂などに体をこすり付けるようなしぐさをしきりに見せる。 寄生のひどい個体の場合は、粘膜の異常分泌や食欲低下により、 感染症の二次感染等を引き起こし最悪死に至ってしまうが、 そうでない限りはそれほど急を要する病気ではないので、 個体の体力回復を待ってからの駆除が望ましい。 駆除薬にはトリクロホンを主成分にするリフイッシュ・トロピカルNなどが良い。 駆除方法(以降リフイッシュ使用)としては、 購入直後であれば別トリートメントタンクを用意し、 簡易的な濾過機(投げ込み式フィルター等)とヒーターのみで可。 設定温度は28度以下に設定する。28度以上を超えると薬の毒性が強まると言われている。 投薬量は規定量の2分の1を超えない量で開始する。 薬の薬効は3日〜4日程なので、薬効がなくなる頃に換水し新水を導入した分投薬する。 この作業をポリプティが目視できなくなるまで継続する。 目視できなくなってもポリプティの増殖方法が卵であるのか、 分裂であるのかわからないので、一応後1週間ほど継続し終了。 メインタンクで寄生された場合は、 底砂などの中にポリプティが入り込んでいる場合もあるので、 タンク丸ごとの薬浴が必要となる。 駆除方法は上記と同じだが、薬で大量の濾過バクテリアが死んでしまう可能性があるので、 水質に目を配りながらの薬浴をする。 この場合は駆除が完了した後も水質に目を配る必要がある。 ショップ等でも駆除してくれるところもあるので、 購入時に持ち帰る前にショップで駆除してもらうようにしたい。 以降の動画は我が家のラプラディに寄生しているポリプティ像。 見にくいと思いますがポリプティはこんな動きをします(汗。 参考にどうぞ。 |
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クリスマスも終わり、今年もあと少しとなりましたね〜。 師走の忙しさもそろそろ終盤になってまいりましたが、 ここのところ最後の追い込みでなかなかアクアのことまで手が回らず、 すこし放置気味でした(汗。 そんな中ふと水槽に目を向けると... なんとエンドリの目が白濁!!!! よ〜く見てみると片方の目だけの白濁でしたので、 流木にぶつけたか、もしくはビキールにやられたかのどちらかではないかと思います。 当初は新水槽立ち上げからまだ一度も換水を行っていなかったので、 亜硝酸の蓄積を疑いましたが、検査紙の数値は限りなくゼロに近く、 pHも7.2というものでしたので水質の悪化からくるものではどうやらないみたい... とりあえずこの寒い中、新水槽セット後初の換水を行いましたので、 2.3日中に暇が出来ればもう一度換水し、しばらくこのまま様子を見てみようと思います。 目の白濁 文字通り目の膜が白く濁る。 原因としては、水質悪化・目の擦傷によるものがある。 擦傷によるものはこまめな換水により治る可能性が高いが、 水質悪化によるものは合併症を引き起こし最悪は死亡してしまうこともある。 この場合は細菌性感染症治療薬(グリーンFゴールド・エルバージュ等)を投薬し治療する方が良い。 更に水質悪化の原因となる濾過のメンテナンスも行うと更に良い。 |
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病気かどうかは解りませんが、 一応調子を崩しかねないということでこのカテゴリへ。 先日の記事でも出しました、 消化器官・腸への問題がありそうなラプラディ。 3日前と一昨日にかけて、虫下しハンバーグを投与して様子を見てみましたが、 全く寄生虫(条虫)は排出されませんでした。 かなりの量を食べていたので薬の量は問題ないとは思うんのですが... もともと駆除済みの個体だったのでしょうか? というかすべてのワイルド個体もそれなりに食べていて、 全く排出されないというところに今回使用した虫下しの薬効に少し疑いの目が(汗。 寄生虫の疑いがクリアになったとは思えませんが、 コレではもうどうしようもないですね(汗。 もともと消化器官の弱い個体だったと思うしかなさそうです。 幸い餌食いは良好ですので、即調子を崩すということは無さそうですね。 昨日も冷凍ドジョウを2匹ほど食べて腹がパンパンになってます♪ ですが本日観察中に、少し消化されたドジョウの破片のようなものを吐き出している光景が... そこで先日購入したリバースリキッドを試しに規定量投与してみました。 投与直後。 水自体が濁っていると言う訳ではなく、細かい粒子の様なものが舞っています。 投与後20分程。 すっかり透明に戻りました。 ただ細かい粒子の様なものがポリプテルスの魚体やら底砂やらに降り積もっています(汗。 それ自体は特に害は無さそうですし、 投与後1時間ほどで降り積もっているものも目視できなくなりました。 このリバース・リキッドがポリプテルスの消化を助けているかどうかは不明ですが、 投与前まで激しく鰓呼吸していた問題のラプラディも、 投与後はかなり鰓呼吸も落ち着いた印象があり、今のところは吐き出すということはありません。 あとはこれで糞を思いっきり出してくれるようになれば、少しは効果があったと思えるのですが、 どうでしょうね〜?? この辺りはやはり飼育者の気持ちの持ちようなのかとも思ってしまいますが... 因みに上記リバース・リキッド購入時にもらった、解説書のようなものをどうぞ。 見えにくい場合はクリックで拡大します。 どこまで信用できるかは長年使用している方にしかわからないでしょうね。 我が家ではこのシリーズの濾過材を少しばかり使用していますが、 確かにコケ類の増殖はあまり無いように思えます。 あとの効果はわかりかねます(汗。 少し話がそれてしまいましたが、一応この書庫への記事ですので。
条虫症 他の動物の体内に寄生しているサナダムシと同じ仲間の寄生虫で、 主に腸に寄生しています。 大量に寄生していると拒食状態へ陥ったりし、最悪死亡する場合もあります。 この寄生虫はワイルド採取の個体には、ポリプティ同様ほぼ寄生しているとされています。 もし新規のワイルドポリプテルスを導入して、 導入からある程度期間が経っても拒食状態であったり、 いつまで経っても体格がやせ細ったままというような個体がいる場合は、 この条虫に大量に寄生されていることを疑ってもいいと思います。 あまり即効性のあるものではないので治療はあせらずとも良いですが、 駆除の場合はディスカス用の虫下しハンバーグで可能です。 ただショップでも体内寄生虫の駆除をしているところもありますので、 購入の際にショップへ聞いてみるのもいいでしょう。 もし駆除されてなくても、頼めば駆除してくれる親切なショップもあります。 |
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本日水槽を何気に観察中、 見た感じ不自然な生餌を一匹確認しました。 よく見るとその生餌の体表で、丸い形のものが少し動いています。 そうです!!タイトルどおり『ウオジラミ』です。 下画像は生餌を水槽より取り出し、ピンセットで剥がしたものです。 ウオジラミ(チョウ) 主に生餌や水草が感染経路となります。 成虫の形は円盤型で色はさまざまで半透明です。 WILDポリプテルスの新規導入の際に寄生しているポリプティーのようには寄生していませんが、 生餌等からポリプテルスにも寄生します。 金魚などの症状は、寄生部分から毒素を出し吸血するため皮膚炎を起こします。 ポリプテルスに寄生すると、そのポリプテルスはポリプティー同様に痒がり、 しきりに底砂や流木に体をこすり付けるようなしぐさを見せます。 ひどくなれば金魚同様皮膚炎を起こし、そこからの細菌性の二次感染が想定できます。 駆虫は、ポリプティー同様リフイッシュなどで可能です。 しかし成虫には薬浴の効果は出ますが、卵には効きません。 この孵化までのサイクルが大体20日前後ということですので、 一度目の薬浴から20日を目安に再度薬浴が必要となります。 今回我が家では、この一匹のみの目視ですので、 このまま様子を見て、成虫が更に確認できるようなら本格的な薬浴を決行いたします!! もし上記のようなことになれば、かなりの長期戦となります。 ポリプテルス飼育する上で小赤などの生餌を与える機会も多くあると思います。 そこからの寄生虫の進入は100%防げるとは言い切れませんので、 やはり生餌を購入してからトリートメントする事をお勧めいたします!! 今後こういったポリプテルス飼育で直面していく病気・寄生虫などを書き記して行きますが、
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