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ポリプテルス専門サイトwater,fish and fool...の日常的ブログ。 諸事情によりHP更新できません...

60ガラスOF水槽製作

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600mmガラス企画水槽オーバーフローシステム製作記
我が家にお蔵入りしている様々なアクア機材を引っ張り出して、
オーバーフローシステムをお金をかけずに製作してみよう!!
という無謀な挑戦の物語
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ついにこの時がやってまいりました♪
60OF水槽本稼動!!
というか構想から稼動までが早かった〜。
我ながらアッパレです(笑。

色々と改善点はあるものの、
今のところ水漏れもなく無事に稼動してくれています。

イメージ 1

まだ流木にアヌビアス・ナナを活着させようとしているものしか入ってないですが、
今後底砂、そしてポリプテルス・レトロピンニスを導入していく予定です♪

このOFシステムについては全くの素人だった分、
今回の自作はかなり勉強になり、知識も広がったと思っています。
自作する楽しさもそうですが、やはり知識につながるというところが、
自作のいい面ではないかと思います。
皆さんも是非簡単なものからでも作られてみてはいかかでしょうか?

これにてこのカテゴリはひとまず完結です。
が、今後修正点など出てきましたら復活しますよ〜♪

そしてHPにも、
「60cmオーバーフロー水槽製作記」と題しまして昨日UPいたしました。
blogでは書ききれなかったことも書いていますので、
是非ご覧あれ〜♪
感想などいただけると幸いです☆

water,fish,and fool...ポリプテルス飼育記録
http://fools.nomaki.jp/index.html
http://fools.nomaki.jp/banner.jpg

Smalls making

連日お送りしております、
600mmOF水槽の構想(製作記?)ですが、本日も。

昨日仮稼動も無事に終えシステムそのものを設置場所へ運び入れ、
配管接着などをちょこちょことしておりますが、
その合間を縫って水槽の蓋等のSmallsを作成しておりますので、
その中から2点紹介させてもらいます。

まず1点目はウールボックス。
この材料はレイシー上部フィルターより部品どりした塩ビ板?のパンチングボードと、
アクリル板とアクリルカッター、アクリル接着剤にシリコンボンド。
これだけです。

イメージ 1

イメージ 2

側面はすべてアクリル板にて作成してますのでこの接着は簡単だったんですが、
底のパンチングボードが多分塩ビ板なのでアクリル接着剤・塩ビ接着剤ではくっつかず
一応接着剤を塗った上からシリコンボンドにて強制固定してます。
多少見た目が気になりますが、
まぁ普段目につかないので気にしない気にしない(汗。
外寸も濾過槽にぴったりでいい出来ではないかと...
2枚目画像は以前にも紹介したキョーリンの3Dマットをサイズにカットしたものを敷いてみました。
高さがかなりあまるので、マットの下になんちゃってドライ濾過を試そうかと思います。
あまり濾材を入れすぎるとまずいので効果があるかどうかは謎です(汗。

2点目は飼育槽の蓋です。
材料はアクリル板とアクリルカッター、アクリルの蝶番とアクリル接着剤。

イメージ 3

イメージ 4

この蓋にはかなりこだわりました。
なんてったって蓋は一枚ものなので、
給餌の際スライドもできないし、
わざわざ照明をどけて蓋を持ち上げてってことじゃ困りますからね。
ただアクリル板に四角の穴を開けるのはなかなかめんどくさかった〜(汗。
ここまでできて一つ不安なのは、
照明の熱で蓋が変形しないかということですね...
多分変形するんだろうなぁ...

ということでまだまだ本稼動には後数日かかるとは思いますが、
後一歩って所まで来てますよ〜♪
なんだかんだでやっぱり自作は楽しぃ〜ww

Temporary operation

着々とOF水槽の作業が進んでおりますが、
本日はこの自作の山場とも言えるガラス水槽の穴あけ・配管の仮組みをしました。

ガラスの穴あけは意外とすんなりとあいちゃって、
なんか拍子抜け...

っで配管を仮組みいたしました。
これが全景になります。

イメージ 1

なかなかなできばえではないでしょうか?
まだ仮組み状態ですので、
ボールバルブ近辺の水漏れがありますが、
他に至ってはいい感じです☆

昨日の記事で送水口の位置をぱぐさん・ろーりんぐさんにいろいろとご指摘を頂き、
構想していた底面付近への配管ではなく、
上部に配管しシャワーパイプを利用して下方向への水流をつけるように改良いたしました。
これで少しは飼育水の循環等の問題が改善されたかと思います。

さてここで動画を一本。
稼動中の排水量になります。

http://f.flvmaker.com/player.swf?id=jJHPZLAZ5nWL_REMZ2UHmlfx2C8q4y8Y5NXeWaQ3mA_hj_Q5kfGLa&logoFlg=Y
この排水量で大丈夫なんでしょうかね〜??
稼動中の濾過槽の水位が上下することもないので、
送排水のバランスがちゃんと取れているのかと思いますが...

下画像は稼動中の水位とポンプ停止時の水位です。

イメージ 2

上画像ポンプ稼動時。

イメージ 3

上画像ポンプ停止時。
これくらいの水位で限界かなと思います。

稼動中の飼育槽の水位は下画像のようになっちゃいます。
これでも可なんでしょうかね〜?

イメージ 4

ちなみに今回使用のポンプはレイシー縦型ポンプP-112S(流量約12リットル/min)です。
このポンプでも十分いけるんじゃないかと思いますね〜。

色々な面からのご指摘お待ちしておりますので、
バンバン言っちゃってください!!
よろしくお願いします。

Breeding tank

先日より自作オーバーフロー水槽の構想について書いてますが、
前回の「Filtration tank=濾過槽」に対して、
今回は「Breeding tank=飼育槽」についてです。

飼育槽は熱帯魚飼育に初めて挑戦した時に使用した思い出深い水槽の、
600mmガラス製規格水槽を使用します。
思い出深い水槽ですが、思い切って穴あけです(汗。
この作業が一番の山場ですね〜。
今から想像するだけで怖い...
アクリル水槽ならここまでのプレッシャーは感じなかったと思いますが、
やはりガラスとなると割れる危険性も十分ありえますので、
その点を危惧しております。

そのガラス穴あけに使用するドリルは、
ダイアモンドコアドリル!!
お金をいかにかけずにOF水槽を作成するという目標を掲げていましたが、
このドリルが高かった〜...
今回は2種類の口径の穴を開ける必要があったので、
このドリルも2種類購入(汗。
これだけで600規格水槽が1本買えちゃうくらいです...

さて愚痴はここまでにしておいて、
下画像をご覧ください。毎度のこと見づらい場合は画像をクリック!!

イメージ 1

送水パイプの口径は良いとして、
落水パイプの口径が小さいかな〜とは思いますが、
もう後戻りはしたくないので、
このシステムで作成していきます!!
送水パイプの途中には停電時などの場合飼育槽から濾過槽へ水の逆流を防ぐため、
そしてポンプを1ランク上のものを使用する場合の流量調節のため、
逆流防止弁付のボールバルブを取り付けます。
この取り付けにより送水パイプの抵抗が増えますので、
やはりポンプはP-112S(RFG-60付属)ではなくP-318(RFG-90付属)になりそうですね(汗。

飼育槽の配管設置場所ですが、
これがいろいろと考えさせられましたね。
多くの場合は送水口も落水口同様、
水面近くに設置すると思いますが、
それに反して底面近くの設置を予定しております。
これは、飼育水の循環に重きを置いてますがどうなんでしょうね〜??
落水パイプを底面付近に設置してサイフォンの原理で落水させるという方法もありますが、
これはちょっと手間がかかりますしね〜。
この辺りはホント素人丸出しの考えですが...
今回は飼育槽にエアレーションはしないつもりなので、
送水口を水面近くに設置した場合底面近くの水流がつきにくく、
その飼育水が濾過槽へうまく流れることができないのではないかと考えました。
それにできればポンプをP-112Sの使用としたいので、
高さをあまり出したくなかった点も考慮しています。

ただこの辺りになるとホントわからないことばかりで...
自分の非力さに愕然としますが(汗。
何かご指摘があればよろしくお願いします。

Filtration tank

ポリプティ退治の薬浴を開始して5日経過しましたが、
まだまだポリプティ全滅とまではいかない今日この頃...
長い戦いになりそう(汗。

さてそんな中先日の記事でも書きましたとおり、
「今年の目標」を着々と進行させております。
一応全景としてはまとまったものの、
現在は濾過槽製作に手を焼いております(汗。
というのも、
濾過槽の最下部に設置するパンチングボードが手に入らず、
アクリル板を購入し1個1個手作業で穴あけを実施中です。
実施開始から3日ほど経ってますが、もう少しというところで、
電動ドリルの充電待ちという歯痒い展開...
詳しい作業工程は後々HPへUPするとして、
blogでは構想について少しづつ書いて行こうと思います。

っで今回はFiltration tank=濾過槽について。
濾過槽のサイズはお蔵入りしていた水槽の一つ、
450×300×300mmのガラス水槽で製作しております。
下画像は濾過槽の完成予想図。見えにくい場合は画像をクリック!!

イメージ 1

これが濾過槽システムの概要ですが、
全面底面濾過?を採用しました。
とある方のHPで以前より勉強させていただいていたシステムを参考にさせて頂いております。
画像でも解る通り、最下層よりエアリフトにより水を最上層へ送り何度も濾過させるという方法です。
ポンプ室との仕切り板は水を通さないようにしてますので、
下部の隙間からしかポンプ室へ水が流れ込まないようにしています。
最悪の場合は上部からポンプ室へ流れるようにもなってますが。
これにより効率よく飼育槽から流れてくる水を濾過できるのではないでしょうか。

送水ポンプについては、こちらもお蔵入りしていたレイシー製のRFG-60よりポンプのみ部品どりし、
このオーバーフローシステムの核となってもらおうと思います。
このポンプP-112Sの最大流量は11/13リットル/min、最高揚程は0.9/1.3mということですので、
今回製作するOF水槽の全水量を1時間に5回転させるとすると、
飼育槽には600レギュラー水槽を使用しますので、
総水量は約110リットルになります。
ですから毎分約9.2リットルの流量を確保できれば流量については良い、
ということになります。
揚程としては、水槽台の高さを約60cmとしてますのでこれもクリアです。
なので、送水パイプの抵抗等を考えても十分ではないかと思います。
もし足りなければ、レイシーのRFG-90のポンプもお蔵入りしてますので、
そちらを引っ張り出します!!

今回一番悩んでいる所は、
濾過槽に排水パイプをつけるかどうかというところです。
これがあれば換水・濾材洗浄時も役に立つとは思うんですが、
排水時にサイフォンの原理がうまく働かない条件がそろってますので、
どうしようかと...
まぁ多分排水パイプは見送りになることでしょう(汗。

とまぁいろいろと考えては見るんですが、
実際稼動するまではどうなることやら...

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