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この3ヵ月程毎食後ビタミン剤を飲んでいるfoolsです。
とりあえず前回まででOFの制作記は終了したと思うんですが、
うまく解説できているか不安なので、お得意のExecl解説です。
100均水槽台です。
特に説明は不要かと思います。
制作図を見ていただいた通りです。
これも特に説明は不要かな...
総水量は計算上なら約13Lですが、
実際は10L程です。
正確な数字を出しておきたかったので敢えて設計図を起こしました。
しかし先の記事でも書いた通りこの80mmというのが、
濾過槽の内寸の図を見ていただいてわかると思いますが、
本当は72mm以内にしなければならなかったんです...
なのでコーキングでうまくごまかしています(汗
ここが今回の制作では一番凝ったところです。
大きな濾過槽であればもっと作りやすかったと思いますが、
今回は小型であった為にかなりてこずりました(汗
ちなみにエアレーションには騒音対策として、
KOTOBUKIの箱に「静」って書いてあるものにしました。
45cm水槽用だったかな?
正直なところそこまで「静」って感じではないと思います。
ただ水中ポンプの方がなかなかの稼働音を響かせてくれるので、
エアポンプの音は今のところ気になっていません...
ポンプ室につけたオーバーフローの排水口ですが、
換水時に楽をしようと思って付けました。
本当は1層目2層目のパンチングボード下につけたかったんですが、
バルソケのサイズ的に厳しかったので見送っています。
Episode0なのに稼働後の画像も載せてみます。
飼育槽はこんな感じです。
過去使用していた礫だったかな?を敷いています。
あまりに久しぶりにこういう光景を見たのでかなりの興奮です!!
100均水槽台ですが、
約10Kgの物が乗っていますが意外と大丈夫ですね〜。
ただ横揺れには少し不安を感じます...
ピンボケ〜(汗
スイマセン...
濾材は軽石とリングです。
コチラも過去使用していたものです。
多分パワーハウスだったかな?も多少入っています。
ヒーターはコチラも過去使用していた100wのものです。
DIYに使ったもの以外は大体過去の遺物が使用できているので、
それだけでもかなり助かっています。
なんとなく全貌がわかっていただけましたでしょうか?
これでネタの貯金はすべて使い切りました...
これから如何に新規投稿していくかが、
私のBlogに対する今後の課題だとおもいます...
お付き合いありがとうございました。
それでは...
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D.I.Y.
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最終回と言えど、全7話...
低視聴率の為早めに打ち切られたドラマみたいだと思うfoolsです。
そろそろ厳しくなってきた...
今回は最終回です。もちろんDIYがということですが(汗
何か使えるものはないかと、
過去のお宝を捜索中発見した上部フィルターの部品を
送水管の先端へ取り付けました。
当初は塩ビパイプのエルボにしようと思っていたんですが、
装着してみたところ高さが出すぎ蓋に当たってしまうので、
上部フィルターの部品の方に決定しました。
パイプの長さを調整すればいいんですが、
めんどくさがりなもので...
蓋です。
今回は同サイズのアクリル板を2枚アクリル蝶番で固定して開けるようにしました。
2mm厚なので多分反ってくると思いますが...
これで一応は完成です。
あとはポンプの設置や配管などをして仮稼働すればというところです。
言い忘れていることも多々あると思いますが、
何か聞きたい事等あればコメントください。
やっとDIYBlog卒業です。多分...
お付き合いありがとうございました。
アクリルと戯れる 完
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いつこのタイトルを辞めていいかわからなくなっているfoolsです。
さて前回の予告通り飼育槽の配管の制作模様をお送りします。
なぜ上から撮影したのか自分でも謎ですが...
見てもわかりずらいので解説します(汗。
上画像はNITTANさんで購入した20Aのバルソケと、
40Aの塩ビ管の蓋を重ねてみた画像です。
この画像で何が言いたかったかというと、
惜しくもピタリとはまらないということです。
なので、
苦労してアクリルカッターにて削りバルソケの外寸とぴったりはまる様にしました。
こういう作業や面取りなんかにはこのアクリルカッターが大活躍でした。
あとは蓋をパイプカッターにより適当なサイズで切断して、
塩ビ接着剤で固定します。
これが2重管の台座部分になります。
これで2重管の台座完成。
これに補強用にアクリル板をカットして飼育槽の底面と台座の間にかませます。
右は送水管の13Aバルソケです。
バルソケはパッキン付きで購入したので、
間に噛ませようかとも思ったんですが、
あまり必要性を感じなかったのでそのままコーキングで固定をしています。
またしてものピンボケで申し訳ないですが、
飼育槽にこれまたコーキングで台座を固定しているところになります。
1枚目は上部からで2枚目は下部(裏)からの画像になります。
あらかじめ作成していた落水管と外管を装着したところです。
水位を17cm程にできるようにカットしたものです。
外管はそれより15mm程長くしたものです。
案外いい感じに出来たと満足しています。
なお後々外管の変更や水位も変更できるので、
排水管の方は塩ビ接着はナシにしようと思っています。
若干送水管の方のコーキングに失敗しましてコーキングが少し汚くなっているんですが、
接着の方は問題なさそうだし、底砂敷いて見えなくなるのでそのままにしておきます(汗
今回は画像いっぱい使えたな〜...
こういうそんなに必要ないと思われるところは結構な量撮ってるんですが、
肝心なところを撮影してないことが多いです。スイマセン...
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昨年末に神経縫合の手術をして年末年始病院で過ごしたfoolsです。
何処とは言いませんが...
今回も濾過槽の続きです。
何か面白みに欠けるBlogになってるな〜
思いっきりピンボケですが(汗
濾過槽のパンチングボードです。
足として40の塩ビパイプを8等分し接着した物です。
これを2層分なので計4枚作成しました。
なぜにこんなにピンボケが...
上記した8等分というのは1層分作り終えた後に気づいたので、
先に作ったものの足の形は多少異なってます(汗
そろそろ全貌もなんとなく見えてきたところで、
今回のOFシステムの概要を解説しときます。
まず総水量ですが、
飼育槽の内寸が250×250×H196mmで約12L、
濾過槽の内寸が222×222×H196mmで約9.5L、
濾材や底砂などの容量を差し引くと大体16〜17Lというところになると思われます。
濾材等を考えずに計算すると単純に足せばいいので約22L。
これを1時間に5回転すると必要流量が1.8L/m程ということになります。
実際にはもっと少なくていいと思いますが、
揚程や抵抗など考えても最小クラスの水中ポンプで十分ということになります。
なので今回のポンプは、
カミハタのRio+50(60Hz)になりました。
エーハイムも考えましたが後々のメンテナンスにかかる費用などを考えRioに...
消費電力は3.6wなので一月計算で約60円程みたいです。
これなら迷惑をかけないという点では合格じゃないでしょうか。
ちなみにRio+50(60Hz)の仕様はコチラで。
少し話がずれましたが、
概要ということで次は飼育槽の方へ。
飼育槽の配管はサイズ的、水槽台内の配管回しに限度があるので、
3重管ではなく、排水のみの2重管と送水管を別に設けることにしました。
排水管のサイズはVP20として外管はVU40に、
送水管はVP13です。
飼育槽内にパイプが2本立つことになりますが、致し方ないと...
以上が今回のOFの大まかな仕様となります。
次回は上記2重管などの制作記です。
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長女の今更な「ダンソンッ!」にニヤけているfoolsです。
今回は濾過槽の続きです。
以前手を焼いたとボヤいていたと思いますが、
それがコレです。
濾過槽の概要は、
外寸サイズ、230×230×H200mmで、
仕様は3層式になります。
っで上画像なんですが、
先走って最終層の仕切板を何故かアクリル接着した物です(汗
これが手を焼いたというところです。
この最終層は水中ポンプ等を設置する場所として設けたもので、
短辺50mmという今回の3層の中では一番狭いところです。
なのでコーキング剤を打とうと思っても底の方は打てず...
手も入りずらくとても苦労しました(汗
さすがの私も思わず「ヤッベ」と声がでました...
結局のところ直接水漏れにつながる箇所には何とかコーキング出来たものの、
ポンプ室の仕切板の下部には2層目側のみのコーキングということになりました(汗
まぁ2層目からポンプ室への水漏れさえなければ大丈夫かな〜と...
いきなり出来上がりです...
左から1層目、2層目、ポンプ室という構造で、
各層の間に10mmの通水幅を設けています。
これで水の流れが必ず濾材の上から下へという流れになり、
効率のいい濾過が行われると思います。
ちなみにこの通水幅へエアーを送り込んで、
エアーリフト兼溶存酸素の確保を行います。
これはきらりきらさんのHPで勉強してきたものです。
皆さんもぜひ見て勉強してみてください。
ものすごく為になる話ばかりです。
きらりきらさん勝手に引用してすみません。
それでは次回No.5で〜
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