ふ〜みん夢カフェ

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同人誌例会がふたつ

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昨日は{話工房ぴあの定例会があり、同人誌13号の発送作業と今年度の活動内容などの確認をしました。
今年も14号に向けた作品合評と情報交換は変わりなく、変わったことといえばある公募に全員でチャレンジしようという課題が出されました。秋の講座発表会は朗読・読み聞かせ・詩遊びなど……詳細はおいおい詰めていくこととなりました。

そして本日は松ぼっくり定例会でした。作品合評と夏合宿日程についての確認など。
いくつかの作品合評の中で、登場人物の関係性がわかる書き込みの必要性と、場面の絡みが必然かをもっと意識して書かなければと再確認。夏合宿は7月上旬。せっかくなので長編が持ち込めたらなあと思うけれど、まず書き上げなくちゃね。

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春爛漫

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久しぶりのブログの更新です。
私の2019年は「自分革命」「環境クリア」を目標にスタートしています。
具体的に、創作活動の環境の見直しや作品書き直しに情熱を持ってトライすること。
生活環境も清浄さをテーマに整理整頓、事務所を仕切り小さな書斎もできました。
体調とスケジュール管理を大切に、毎日楽しみながら、作品作りに集中するぞ!

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将棋会館




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東京滞在中、東京の将棋会館を訪れました。千駄ヶ谷の駅から歩いて行けます。

途中、鳩森八幡神社にもお参りしました。ここは棋士が棋力向上し様々な局面で差し勝てるようにと、祈願された「王手守」「王手勝守」などたくさんのお守りがありました。
私も差し勝てますように、と祈願です。

それにしても炎天下の中を歩くのは本当にきつい。将棋会館の中に入るとよく冷房が効いていて、生き返るようでした。ショップを見ていると、道場にきた何人もの子どもたちと階段前ですれ違いました。将来の棋士をめざして来ているのでしょうか。
松田龍平が主演、9月7日全国公開の映画「泣き虫しょったんの奇跡」のパンフレットに羽生竜王のメッセージがありました。

それぞれの対局シーンがとても迫力があり臨場感がありました。
将棋が好きな人だけでなく
これから映画の道に関わりたいと思っている人達にも見てほしい作品です。
そして、何よりも瀬川さんの起こした奇跡が実感できました。

これは観なけりゃ。

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新しいいのち

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久しぶりの更新です。

今年の夏は、いつ始まり、いつ終わるのかわからないくらい長く感じています。猛暑に耐えきれず、日中は特に用事のないときはできるだけ室内で過ごしていました。
それなら執筆が調子よく進んだかというと、30℃を越える日などは、事務所にいくらエアコンをつけていても、パソコン周辺は熱っぽくて、寒いのも暑いのも苦手な私は、秋の訪れを願うばかり……。

最近うれしかったことは、新しいいのちの誕生。ほんとうにありがたいことだと思います。「毎日変わるよ」と誕生の日から日ごと写真を撮って送ってくれます。指をきゅっと握る小さな手がとてもかわいい。両親の愛をいっぱい受けて、元気にしあわせに育ってほしいものです。


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「日本児童文学」2018年5−6月号
特集 子どもの文学この一年
日本児童文学者協会のホームページから
目次を見ることができます。

菊永氏が「地道な詩作の試み」の中で紹介された『少年詩の魅力』海沼松世著(てらいんく)を読みました。詩の表現技法や基礎用語について具体的でわかりやすく説明されており、「いま読んでおきたい少年詩集」のリストは参考になります。

今号では「同人誌評」を執筆しています。
全国各地の同人誌を読ませていただくといろんな学びがあって楽しいですね。
同人誌評を書かせていただくため、掲載作品だけでなく、隅々まで読みます。
活発な活動に感心したり、地域・風土の違いに発見が在ったり。誌面づくりの中に驚く工夫を見つけると、自身の所属する同人誌にも参考にしてみたくなります。

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『児童文芸』4・5月号
特集 童謡誕生100年 童謡と少年詩
童謡「さくらとわらう」を掲載していただきました。
織江りょうさん、杉本深由起さん、銀の鈴社編集長柴崎俊子さんの記事から童謡と少年詩について興味深く勉強させていただきました。
詩人たちの作品から伝わる想いを感じながら楽しく読ませていただきました。
「とっくんこ」同人でほそぼそと童謡を書き始めて15年、初めて曲がついたときはとても嬉しく心が空へ羽ばたいていくようでした。これからもずっと書き続けたいです。


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【私たちは戦争を許さない】 〜全国の安保法制違憲訴訟を踏まえて〜
案内文より


先の総選挙の結果を受け、憲法改正議論がいよいよ本格化!
2年前の9月、圧倒的多数の憲法学者などが9条違反と指摘した安保法制が
成立し、全国21地裁、7,000 人を超える原告が訴訟提起。
安保法制違憲訴訟の意義や憲法9条などの憲法改正の問題点について、
国会・テレビ・ 各地の講演会などでおなじみの伊藤真弁護士が、
今こそ熱く語ります。
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講師: 伊藤 真 (いとうまこと)弁護士
東京弁護士会所属弁護士。伊藤塾(法律資格の受験指導校)塾長。法学館憲法研究所所長。
日弁連憲法問題対策本部副本部長。「安保法制違憲訴訟の会」共同代表。
1995年、「伊藤真の司法試験塾(現 伊藤塾)」を設立、同塾長を務め、数多くの合格者を法曹界へ輩出。
2002年、「法学館憲法研究所」を設立し、同所長として日本国憲法についての研究成果を情報発信。
2009年、一人一票実現国民会議の発起人となり、日本に真の立憲民主主義を実現すべく活躍。

● 日 時:2018年2月17日(土)14:30〜 (開場:14:00)
● 場 所:岡山市勤労者福祉センター5 階
.     (岡山市北区春日町5−6)
● 参加費:無 料 (予約不要 )
● 主 催:安保法制違憲訴訟おかやま

.   ● プログラム:
.   1.安保法制違憲訴訟おかやまの訴訟経過報告
.   2.伊藤真弁護士による講演
.     (1)全国の安保法制違憲訴訟の状況
.     (2)安保法制違憲訴訟の意義
.     (3)安倍憲法改正案の危険性 とりわけ9条加憲
 





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明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

「日本児童文学」新年号に《同人誌評》を書かせていただきました。
全国の多様な同人誌を読む機会を与えていただきとても嬉しいです。

各誌、装丁もさまざまで、伝わってくる雰囲気にも個別性を感じます。
どれも読み応えのある作品がひしめいていました。中でも、総ページ576頁『』の厚みのド迫力には、終始圧倒されながら読み終えました。

私は複数の同人誌に所属しています。うち一誌は編集委員として、毎回どんな誌面にするか同人仲間と知恵を出し合い悩みます。他の同人誌から学べることがたくさんあって、貴重な経験がとてもありがたいです。

ことしの創作活動の目標は、
新しいプロットを考え作ること。長編作品を書き上げること。
作品が羽ばたけるように、作品のレベルアップに励みたいと思います。

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表紙は南国宮崎に雪が降り、凍てつく世界に咲いた花。
田中風馬さんの心がハッとした瞬間を切り取った写真

「児童文芸」12.1月号に、
創作童話「じいちゃんのプレゼント」を掲載していただきました。
ありがとうございました!

今号の特集記事は「目指せコンクール入賞! 児童文学の書き方」
栄冠を射止めた先輩たちの体験談、協会主催新人作家の登竜門・創作コンクール「つばさ賞」事務局や誌上ミニ講座など、どの記事もとても刺激的。
コンクールの締切は2018年1月31日です。
是非参考にさせていただきます!

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童話塾in関西

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「童話塾in関西」開催の京都から帰ってきました。

企画書の書き方を学ぶワークショッブに参加。
沢田俊子先生からノンフィクションを書くとはどういうことか、その特徴や書き手の心構え、具体的な取材方法から出版までの流れなど、大切なポイントを豊富な経験談の中からから学ぶことができました。
こころに残った言葉は、
「誰かの背中を押せるものを書いていくこと」、
「ノンフィクションは生き物である」

文研出版の坂田俊明氏から、「出版につながる企画書について」のレジメにそって児童図書が出版されるまでの流れを話していただきました。
書き手として意識しなければならないことがたくさん詰まったお話でした。
提出企画書の坂田氏の言葉に、作品の書き直しの方向性を見つけました。
行き詰まったとき、企画書を書いてみるのも良いと思う。

西村友里講師のもとで、提出企画書をもう一度書き直すワークでは、坂田氏や作家の方から直接アドバイスいただけていろいろな気づきがありました。嬉しかった!

懇親会は、作家の方や、各地の書き手仲間と交流し、とってもハッピー(*^_^*)。
たくさんのエネルギーをいただいて帰って来ました。
早速今日から創作活動頑張るぞ!!

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