そんな七夕に愛の伝道師である私が気に入っているお話をお届けします☆ 昔、日テレの深夜番組であった、号外!爆笑大問題という番組をご存知の方はいらっしゃいますか? この番組の中で太田光のコラムというコーナーがありまして、太田さん大好きな私はこのコーナーが大好きでした。 このお話はそのコーナーで七夕の日に寄せた太田さんのコラムでございます。 田中さんの突っ込み(カッコ内)付きでお楽しみください(´▽`*)アハハ 今夜のテーマは、七夕です。 七夕とは、皆さんご存知の通り、織姫と彦星が1年に一度だけ、出会うことができる日。 日本人は、このロマンチックな話が大好きです。 こんなに愛し合っているのに、1年にたった1回しか合うことができないなんて、なんてかわいそうな二人なんだろう。 どうか今夜は晴れますように、そして二人が逢えますようにと、そんな思いを込めながら、昔の人は7月7日の夜、空を見上げたことでしょう。 そしてその思いは現在にも、受け継がれております。 地球が誕生してから46億年。(なんだよ!) 織姫と彦星が、地球と同じ頃に生まれたとして、今までに46億回、逢っていることになります。 (はははは!なんだよ、それ。) そのうち半分が曇っていたとしても、23億回。(あっははは!) 人間の人生は、せいぜい80年そこそこです。生まれてすぐに出逢って、恋に落ちて、毎日逢いつづけたとしても、1年で365日×80として、3万回そこそこしか逢えません。 織姫と彦星は天の川の両端から人間たちを見て、 「かわいそうなのはお前たちの方だよ!」(はははは!) そう思っているのかもしれません。(おい、ちょっといい話だな。)
ちなみに
とっても楽しい私の妻http://members2.jcom.home.ne.jp/shark-j/images/mei.gifのブログはこちらになってま〜す やっぱりベイスターズが好き☆彡 皆さんもジャンジャンコメントをどうぞ☆ |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- バラエティ番組




