科学技術分野で最高レベルの大学や会社などが協力して理数科の専門教育を行う公立高校が、この春、横浜市に開校することになり、本日から入学試験が始まりました。
「横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校」は、高度な科学技術を持つ国内の大学や会社、研究機関が協力して教育を行う理数科だけの高校で、今年4月に横浜市鶴見区に開校します。
この高校では、卒業に必要な単位のおよそ半分を物理や数学などの理数科目で取得できるほか、英語で科学論文を書けるようにするなど語学教育にも力を入れます。
また、学校には、遺伝子の解析装置や大型の望遠鏡などがあり、大学や会社などの研究者が実験や観察を指導して世界に通用する科学者の育成を目指します。
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