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スイスで(ひら)かれている「ダボス会議(かいぎ)で、パレスチナ情勢(じょうせい)について討論(とうろん)(おこな)われました。

「ダボス会議(かいぎ)とは、毎年(まいとし)スイスのダボスで(ひら)かれる、世界中(せかいじゅう)巨大企業約(きょだいきぎょうやく)1000(しゃ)経営者(けいえいしゃ)政治指導者(せいじしどうしゃ)などが参加(さんか)し、今後(こんご)世界経済(せかいけいざい)(すす)むべき(みち)(はな)(あ)会議(かいぎ)です。

イスラエル(ぐん)によるガザ地区(ちく)への攻撃(こうげき)をめぐってイスラエルとイスラム諸国(しょこく)(はげ)しい非難(ひなん)応酬(おうしゅう)(く)(ひろ)げました。

討論(とうろん)では、イスラエル(ぐん)によるガザ地区(ちく)への攻撃(こうげき)でおよそ1300(にん)死亡(しぼう)したことについて、アラブ連盟(れんめい)のムーサ事務局長(じむきょくちょう)

「パレスチナ人民(じんみん)(たい)する虐殺行為(ぎゃくさつこうい)だ」

と、(はげ)しく非難(ひなん)しました。

これに(たい)し、イスラエルのペレス大統領(だいとうりょう)

「イスラム原理主義組織(げんりしゅぎそしき)ハマスが、ガザ地区(ちく)から連日(れんじつ)ロケット(だん)(う)(こ)んできたことへの対抗措置(たいこうそち)で、悲劇(ひげき)(ひ)(お)こしたのはイスラエルではなくハマスだ」

(つよ)反論(はんろん)しました。

このあと、停戦(ていせん)調停(ちょうてい)にもあたったトルコのエルドアン首相(しゅしょう)が、ペレス大統領(だいとうりょう)(たい)

必死(ひっし)反論(はんろん)するのはやましい気持(きも)ちがあるからだ。あなた(がた)人々(ひとびと)(ころ)した。(な)くなった(こ)どもの姿(すがた)(わす)れられない」

などと(つよ)非難(ひなん)し、(せき)(た)ちました。

討論(とうろん)は、中東和平(ちゅうとうわへい)積極的(せっきょくてき)姿勢(しせい)(しめ)すアメリカのオバマ政権(せいけん)発足(ほっそく)(う)け、いかに混乱(こんらん)収拾(しゅうしゅう)和平(わへい)目指(めざ)すかがテーマでしたが、結果(けっか)としてイスラエルとイスラム諸国(しょこく)対立(たいりつ)根深(ねぶか)さだけが際立(きわだ)つものに(お)わりました。

写真(しゃしん)は、ダボスの風景(ふうけい)です。

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オーストラリアの小島(こじま)(ゆめ)のような求人情報(きゅうじんじょうほう)があり、世界中(せかいじゅう)から希望者(きぼうしゃ)募集(ぼしゅう)しています。
仕事(しごと)内容(ないよう)は、オーストラリアの世界遺産(せかいいさん)世界最大(せかいさいだい)珊瑚礁(さんごしょう)「グレートバリアリーフ」に(う)かぶハミルトン(とう)文化(ぶんか)(び)に6カ月間(かげつかん)(つ)かって、ビデオのブログを(つう)じてその観光(かんこう)紹介(しょうかい)して(おお)くの(ひと)(き)てもらうようにすること。
(うみ)(さかな)への(えさ)やり、プールの掃除(そうじ)飛行機(ひこうき)(はこ)ばれる郵便物(ゆうびんぶつ)回収(かいしゅう)のほか、スキューバ・ダイビングやシュノーケリング、ハイキングをしたり、25以上(いじょう)のハミルトン島付近(とうふきん)島々(しまじま)のリゾートを体験(たいけん)します。
(き)になるお給料(きゅうりょう)は、オーストラリアのクイーンズランド(しゅう)が、3つの寝室(しんしつ)(も)豪華(ごうか)部屋(へや)滞在費(たいざいひ)(15(まん)オーストラリアドル=(やく)950万円(まんえん))と往復(おうふく)交通費(こうつうひ)負担(ふたん)します。
この仕事(しごと)はことし7(がつ)からスタートし、経験(けいけん)年齢(ねんれい)(と)わないそうです。

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アメリカのネバダ大学だいがくが、コーヒーをれたのこりかすからディーゼルエンジンようのバイオ燃料ねんりょうやすつくることに実験じっけん成功せいこう発表はっぴょうしました。

ネバダ大学だいがく研究けんきゅうチームは、コーヒーののこりかすに、まだ15ぱーせんと程度ていどあぶらふくまれていることに気付きづきました。
地元じもとのスターバックスコーヒーから仕入しいれたのこりかすを乾燥かんそうしてあぶらし、バイオ燃料ねんりょうをつくる標準的ひょうじゅんてき反応はんのうで、ディーゼルエンジン用燃料ようねんりょうになることがわかりました。

世界中せかいじゅう毎年出まいとしでやく700まんトンのコーヒーののこりかすをあつめれば、やく13おくリットルのバイオディーゼル燃料ねんりょうつくれるそうです。
植物油しょくぶつゆなどからつくるバイオディーゼル燃料ねんりょう生産量せいさんりょうは、2010ねんまでにやく120おくリットルにたっするとわれていて、そのやくわり相当そうとうするりょうつくれます。

この燃料ねんりょうはコーヒーのかおりがするそうです(^-^)
写真しゃしんは、コーヒーからしたディーゼルエンジン用燃料ようねんりょうです。

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ナガイモにインフルエンザの予防成分よぼうせいぶんふくまれていることがわかりました。
青森県あおもりけん弘前大学ひろさきだいがく共同研究きょうどうけんきゅうで、ナガイモのタンパクしつにウイルスをらす物質ぶっしつ存在そんざい発見はっけんしました。

このタンパクしつは、現在流行げんざいりゅうこうしているすべてのウイルスについて有効ゆうこうで、特徴とくちょうはタンパクしつとウィルスが接触せっしょくすると一分以内いっぷんいない感染かんせん抑制よくせいされることや、毎年変化まいとしへんかするウイルスにも作用さようする予防効果よぼうこうかもあります。ほか病気びょうきなどにかかってしまうような副作用ふくさようはなく、予防よぼう必要ひつようりょう普段食ふだんたべるりょうよりすくないことから、たくさんべることによるわる影響えいきょうもありません。

この成分せいぶんかした食品しょくひん研究けんきゅう現在進げんざいすすめられています。

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アメリカの雑誌ざっし「タイム」は、そのとしもっと影響力えいきょうりょくった人物じんぶつをあげる恒例こうれいの「今年ことしひと(パーソン・オブ・ザ・イヤー)」に、黒人こくじんはつのアメリカ大統領だいとうりょうとなるバラク・オバマ次期大統領じきだいとうりょうえらびました。
オバマ次期大統領じきだいとうりょうが、アメリカでむかしからつづ人種間じんしゅかんの「かべ」を克服こくふくしたことを称賛しょうさんしています。
おおくのアメリカじんが「かれならできる」としんじていて、人々ひとびと希望きぼうたくしていることを選出せんしゅつおおきな理由りゆうとしています。

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