皇帝都市

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愛が呼ぶほうへ

償う人の背に降り続く雨
綺麗な水をあげよう 望むまま
戸惑う人の目に吹きつける風
見えぬなら閉じればいい 手をとってあげよう

僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど
My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう?
そう 遠くから近くから君のこと見ている

幼い恋の瀬に一緒に泣いてくれた
友の隣で微笑んでいた
旅立つ君をただ黙って送った
父の背中の涙を受けとめていた

君は知っているだろうか 悲しみも喜びも
My name is love 僕が持つたくさんの名前のひとつだから
そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ

花が空に伸びゆくように 海を越える旅人のように
いつも導かれているのでしょう 愛が呼ぶほうへ

僕を知っているだろうか いつも傍にいるのだけど
My name is love ほら何度でも僕たちは出逢っているでしょう?
そう 永遠で一瞬で君にとってのすべてだ
遠くから近くから君のこと見ている

行こうか逃げようか 君が望むままに
幸か不幸か ネオメロドラマティック
咲こうが摘まれる 君の絶望こそ
こんな時代か ネオメロドラマティック

自分の純情を スプーンにひとすくい
街に喰わせるたび 貰えるキャンディを
舌で転がしながら 記号化した言葉に
「助けて」というWordは 無いようだ

いつも感じている 寒く深い闇の
この場所がもう既に 街の胃袋の中
幸せすぎるのが 不幸なこの頭が
切れない剃刀を探している

君はボイルした 時計の皮むきに
ただ夢中になっている どこから聞こえる情熱の歌が
泣こうとしている 君へと寄り添う
過去か未来か 確かにあったなら
ここにだって みつけられるのかも

群集に紛れて 息を殺しているうち
枯れてしまいそうになる 希望というアイデンティティ
空気を奪いあう 地下鉄のホームで
生暖かい風を浴びている

君は砕かれ コンクリートになった
岩のために祈った 最後まで付きあおう
僕が果てるまで 最高のエンドに
辿り着けるから
格好つけて 言うわけじゃないけれど
ここには僕らしかいないみたい
行こうか逃げようか 君が望むままに
幸か不幸か ネオメロドラマティック
咲こうが摘まれる 君の絶望こそ
こんな時代か ネオメロドラマティック

君の「愛して」が 僕に「助けて」と
確かに聞こえた
どこから聞こえる情熱の歌が
泣こうとしている 君へと寄り添う

過去か未来か 確かにあったなら
ここにだって みつけられるのかも
行こうか逃げようか 君が望むままに
幸か不幸か ネオメロドラマティック

咲こうと もがいてる 君の力こそ
こんな時代の ネオメロドラマティック

シスター

東の海に舟を浮かべて誰より早く朝を迎えに
風が便りを運ぶと言うなら 僕に宛てた風は吹いていない

あなたのために祈る事なら今の僕にも許されるでしょう
流れ流れて漂う先で懐かしい日々を思い出してる

悲しみが友の様に語りかけてくる
永遠に寄りそって僕らは生きていく

数えきれない人の涙で夜明け前の海は今日も蒼い

あなたの欠けた世界は今や無秩序にただ組み立てられて
ギリリギリリと軋みながらもそれでもまた再び動きだす

この季節咲き誇る白い花を摘んで
波の間にあずけようあなたに届けばいい

いつもの様に赤い日傘を差したあなたが拾ってくれたら

鐘の音が岬を臨む教会から響く
美しいシスターの祈りを乗せ人の心にも
時間の移りを優しく告げていく

悲しみが友の様に語りかけてくる
永遠に寄りそって僕らは生きていく

西の海まで舟は流れてたそがれと一緒に沈めばいい
明日になったら会えるのかな

メリッサ

君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さあ 愛に焦がれた胸を貫け

明日が来るはずの空を見て 迷うばかりの心持てあましている
傍らの鳥がはばたいた どこか光を見つけられたのかな

なあ お前の背に俺も乗せてくれないか
そして一番高い所で置き去りにして優しさから遠ざけて

君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さあ 愛に焦がれた胸を貫け

鳥を夕闇に見送った 地を這うばかりの俺を風がなぜる
羽が欲しいとは言わないさ せめて宙に舞うメリッサの葉になりたい

もう ずいぶんと立ち尽くしてみたけど
たぶん答えはないのだろう この風にも行くあてなどないように

君の手で鍵をかけて ためらいなどないだろ
間違っても 二度と開くことのないように
さあ 錠の落ちる音で終わらせて

救いのない魂は流されて消えゆく
消えてゆく瞬間にわずか光る
今 月が満ちる夜を生み出すのさ

アゲハ蝶

ヒラリヒラリと舞い遊ぶように
姿見せたアゲハ蝶
夏の夜の真ん中 月の下
喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに
世の果てに似ている漆黒の羽

旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと
旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど
そう…じゃあ お気をつけてと見送ったのはずっと前で
ここに未だ還らない
彼が僕自身だと気付いたのは
今更になってだった
あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない
そう それは友に できるならあなたに届けばいいと思う

もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただひとり舞台に立っているだけなのだから

あなたが望むのなら この身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを
すくい上げて心の隅において

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス
冷たい水をください
できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ

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