皇帝都市

めんどくさいんで毎日更新すんのやめました

身の毛もよだつコワ〜イ話w

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とあるサッカーの名門高校があった。
そこにサッカー部の監督として就任した先生がいた。
その高校は毎年のように県の代表としては全国大会に
出場していたが、その監督に代わってからは戦績は
思わしくなく、次第に校長や父兄、それを応援する地元住民
から苦情やプレッシャーを受けるようになった。

監督は自殺した。

ある日、夜中の2時ごろその高校のサッカーグラウンドの
そばを通りかかった人がいた。
誰かがグラウンドでリフティングをしている。。。
よく目を凝らして見ると・・・なんと首の無い人が
リフティングをしていたのだ。
そして・・・サッカーボールと思われていたものは・・・
自殺した監督の首だった。

キャーーーーーーー

10年以上前、鳥取から東京への修学旅行の帰り、山陰本線(?)だかの寝台列車で。
夜中、日本一高いっていう鉄橋を通りました。その2〜3年前に強風で列車が脱線、下に落ちて何人か亡くなった場所です。
寝台車のベットで寝れなくて4人で怪談してた友達が、
「人が死んだところで怪談してるとやばくない?」
「やめようか?」「やめよう やめよう」
と、話してたところ、
「そうしたほうがいい」
という男の声がきこえたそうです。慌てて周りを調べたが、近くにいた人はいなかったため、パニックになり、
「やばいよ、まじで止めよう」「そうだな」「止めよう」
と話したところ、
「そうしろ」
という声が聞こえたそうです。速攻逃げて別の、友達のベットで寝たそうです。

声は列車の窓際下の空間からしたそうです。

じゃんじゃん

キャーーー

ある大学生がいて、自宅の自室で勉強していたそうなんです。だけど、
なにやら背後に視線を感じる。どうしても気になり、ふと振り返ると、
背後の側面にある本棚と本棚の隙間から、小学六年くらいの男の子が
ジッと大学生を見つめていました。しかし大学生の家には、小学生
くらいの子供などいません。知らない間に親戚の子供が来たのかと
思ったそうです。だけどなにやら異様なものを感じ、瞬間的に目を逸らし、
再び振り返った時には、子供は消えていました。その上、ふと気が付くと、
子供がすっぽり入っていた本棚と本棚の隙間は、5ミリくらいしかなかった
んです。大学生は、そういえば最近、近所の小学生が交通事故で死んだなと
思い出し、ぞっとしたそうです。

こわい1

この事件がおこるまで、俺は心霊現象肯定派だった。
でも今は肯定も否定もしない。

今から1年前、俺は仕事の都合で部屋を引っ越す事になった。
その部屋は会社が用意したもので、引っ越し等も全て業者にまかせ
引っ越しが完了して初めてその部屋に入った。

ドアを開けたその瞬間、すごい線香の臭いそして今まで感じたことの
ない寒気、(これはかなりやばいかも)と自問自答しながらも
奥の部屋に荷物を置いた。
間取りの確認をするように俺は部屋を見渡し、取りあえず自分の
寝る場所と、くつろぐ場所を決めた。
この部屋の間取りは、2Kで玄関を入るとすぐ左手に4畳半の台所
そして奥には6畳間がふたつ、手前の6畳間をくつろぐ場所に
奥の部屋を、寝る場所と決めた。

荷物の整理をする間もなく、俺は追われている図面書きを始めた。
普通ならこんな嫌な感じのする場所で仕事などする気にはなれない
でも当時の俺は駆け出しで、他のことを考える余裕など一切なし
とにかくひたすら図面を書いてた。それから3時間が経過して
腹が減ったなと思い時計を見ると11時半、飯食ったら寝なきゃ
そう思い台所に向かおうとした瞬間俺の体は凍り付いた。



ガラス戸の向こうに誰かいる、曇りガラスのために誰なのかは
分からない、ただ直感的に(人じゃねーよな)そう思い開けるべきか
ほっとくべきか・・・でも腹は減っている。それに今ここの部屋の主は
俺じゃん、自分に言い聞かせて開けることにした。

嫌だなと思いながら俺はガラス戸をひいた。そして次の瞬間思った。
(やめときゃよかった)目の前にいたのは、身長180ほどの男。
季節は8月なのに黒いコートをまとい眼球の飛び出した目で
俺を見ている・・・あまりに目が怖いので俺は視線を下にそらした。
すると首からはおびただしい血、(やばいかも)心の中でつぶやいてると
耳元で声がした、ここは俺の部屋なんだけど、あんた誰。

そう言われた瞬間俺は、ガラス戸を引いていた。
どうすりゃいいんだよ、助けを呼ぼうにもまだ電話は引いてないし
今と違い当時は携帯など普及もしてなかった。
逃げるしかない、でもガラス戸引けば男がたってるし・・・
だからといってこの部屋ではさすがに寝れん、やっぱ出ていくしかない
仕事道具と軽い身の回り品をまとめて出る準備をして、俺は恐る恐る
ガラス戸を引き男とは目を合わせないようにしながら、男の横を
すり抜け玄関の扉を開きながら思わず「失礼しました。」そう言いながら
扉を閉めていた。我ながら情けなかった。

怖い2

その日は仕方なく駅前のカプセルホテルに泊まることにした。
翌日会社に向かい、アパートを借りた担当にそれとなく聞いてみた。
担当は駅からも近いし、部屋数の割に値段が安かったから、理由は
それだけらしい。
俺は担当の前で大きくため息をつきながら「そうですか。」それしか
言えなかった。変なのが出るんで部屋を代えてくれなどとは言えない。
言ったところで誰も信じないだろうし。

この事件に遭うまで自分は、色々な現象を体験して怖いと心底思った
事はなかった。でも今回は心底恐ろしかった。
一人ではとてもあの部屋に戻ることはできない、そう思い俺は
中学からの親友の二人に連絡をとり相談に乗ってもらう事にした。

仕事が終わってから喫茶店で落ち合うことにして、俺は喫茶店で
二人を待っていると先にBがきた。Bは俺と同じで多少の霊感のある
奴だった。しばらくしてAがきた。AはBとは違い心霊現象とは無縁で
筋金入りの否定派で、科学で証明できない物は起こるはずがないと
いつも俺達のことを否定する奴だった。

俺は二人に昨日起こった事を一部始終話した。反応はおれの予想どうり
Aはアホかっの一言、Bは神妙な顔でお前がそこまで怖がるのは
初めてだな、そう言い終わるとBは「わかった今日一緒に行って調べて
みるか」Bの言葉を聞いてAは、俺のほうは行けるとしても明日からだな
今日はこの後、彼女んとこ行かなきゃ行けないからさ、俺とBは了解した。


それから30分ほど話してからAは出ていき、俺とBも喫茶店をでて
アパートに向かうことにした。
そして問題のアパートに到着し、玄関の前に立った途端Bは一言
「こんなの初めてだよ」すでにBの顔からは汗が吹き出していた。
俺は鍵穴に鍵をさしながらBに「開けるよいいか」Bは俺を見て
うなずいた。昨日と同じように線香の強烈な臭いが鼻をついてくる。
Bもすごい臭いだなといいながら、部屋に上がった。
昨日の事もあり二人とも土足だった。

俺とBは台所を抜けてすぐに6畳間に向かった。
6畳間に入るとBは、「お前の言うとうり台所普通じゃないね」と俺のほうを
見ながら呟いた。部屋に入るまでの道すがら俺とBはどういう対処法で
いくか相談していた。所詮素人に出来る対処法などたいした事はなく
前の部屋で使用していたお札をガラス戸にはり、清めの塩を台所の4角に
盛ることにした。

二人で怖々と台所に塩を盛り、奥の6畳間に戻りため息混じりにBは
「効けばいいけどな」そう呟いた。俺としても効いてくれればいう事はない。
昨日得体の知れない奴がでたのが11時すぎ、また同じ時間に奴は
現れるのか、そう思いながら時計を見るとまだ9時10分すぎ。
その時自分の中ではまだ何も起こらないだろうと思い、Bと雑談を
しながら気を紛らわせようとした。

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