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テロ容認国家

韓国で安重根が現代に蘇り、歴史歪曲を繰り返し、右傾化を図る安倍首相を狙撃し、安倍首相は命を取り留めるが、自分を反省して政界を引退する長編小説が発刊されたらしい。日本の現職総理大臣を実名で、しかも、テロ活動で暗殺を図るなど不謹慎で、場合によってはヘイトスピーチ以外の何物でもないだろう。ネットでは、勿論否定的な意見もあるが、大方は親日派も懲らしめろとの声もあるそうだ。
もし、韓国国民の間でこの小説を問題視しないならば、己の目的を完遂するためにはテロも辞さずとのテロを容認する国といわれても仕方あるまい。おそらく我々は悪くない、日本が悪いのだと相変わらずの主張を繰り返すのは予想できるが…。国の形は近代化したが、意識は未だに前近代化したままの国民性を表すものだ。
憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認について世の中が喧しい。その中でも、戦争できる国にするなとか、子どもを戦場に送るななどと、いかにも日本がこれから戦争を開始するかのような反対運動がなされて、その映像が流されて世界にも配信されているが、このような断片的に切り取られた映像を見せられたら、世界中の人達から、今すぐにでも日本がどこかと戦争をしようとしているとか、日本が戦争を仕掛けようとしているのなどと受け止められかねないのではないか?こういう扇動的表現を通して集団的自衛権に反対の意思を示したいのだろうけれど、世界中から誤解を受けることは決して国益に適うものとはいえないであろう。閣議決定文のどこに、戦争をすると書いているのであろうか?平時だからこそいざという時のために静かな環境の下でこういう国際貢献の在り方についての議論をすることが必要なのである。
塩村議員に対する不規則発言問題は、世界的騒動になってしまったが、しかし一方で、これが他の小さな地方都市の出来事であったら、海外メディアを巻き込んでの大騒動になっていたであろうか?未婚女性に揶揄を目的とする不規則発言自体は非難されるべき発言であるが、東京で起こり得ることは日本全体のこととして一般化して語られている報道の仕方に違和感を覚える。政府をあげて女性の地位向上に取り組んでいることを取り上げず、日本が女性の人権に鈍感な、世界的に異様な国だという海外メディアの偏向報道ぶりにも疑問を感じる。一部を見て全体を評価する風潮が今の世の中に広かっていることに恐ろしささえ感じる。そして、ネットを通して“物言えぬ民衆”に賛同を募るのも、手段を誤れば危険なものとなるなることに警戒しなければならない。マスコミはこういった記事を、おかしな世の中に変わりつつあると報道しようとするが、一部だけの事象を全体がそうであるかのように報道することが世の中に嫌な雰囲気を与えていることに気づいていない。女性に対する人権意識の薄さは気になるところであるが、この報道の異様な騒ぎぶりが薄気味悪い。

ある映画ファンの嘆き

アナと雪の女王が空前のブームとなっている一方、昔ながらの映画館に復活してもらい、名画座で上映していた作品を見たいと思う人は自分だけではなく他にもたくさんいると思うのだが、権利関係が複雑で費用もかかり難しいとは思うが、名画を映画館で見る機会が失われ、DVDでしか見られない現在、名画座を是非復活してもらいたいものだ。

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