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「古町の地価下落が止まらない」と言われている。
古町全体が、地価の下落率は軒並み10%超――
そんな誤解。
「駅南の地価が古町を逆転」
そんな新聞の見出しもさらに、古町の地盤沈下を印象づけた。

だが実際には、先日発表された公示地価によると、新潟県内の商業地域地価下落率「最小」地点は、同じ古町地区の中にある。
古町地区の他の地点を見ても、下落率10%超の地点は見当たらない。おおよそ3%内に留まっている。
「古町全体が地価大幅下落」とは、言い切れないだろう。

商業地域地価下落率最小地点は、古町通2番町。「カミフル」と呼ばれ、近年若手経営の店舗オープンやリニューアルで活性化されている地域だ。
街の活性化が続いていれば、当然地価はそう下がらない。
古町地区の中には、そういう場所もあるということ。
「県内下落率最小」という代名詞は、もっとアピールされたい。
古町全体が凋落しているわけではない、のだと。

もちろん、新潟大和の撤退した地点・古町通7番町は10%以上も地価下落、ワースト地点が古町の中に、それも古町のど真ん中に位置しているのは事実だ。
また、古町通2番町は1平方メートルあたり13万円台、古町通7番町は27万円台と、単純に下落率で比較していいわけでもない。
だが、公示地価の報道そのものが数字ありきのものであるのだから、ある程度「数字のインパクト」を利用して、「県内下落率最小地点・カミフル」をアピールしたい。
それをもって、「古町全体の地盤沈下」というイメージを払拭したい。

古町通7番町の地価下落を引き起こした、新潟大和の撤退。
その跡地再開発の概要が近く発表される。

「カミフル」と「古町中心部再開発」。
これを好材料とし、「古町復権」を成し遂げたい。


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