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お久しぶりです


お久しぶりです、最近は冬アニメを割とみている遼です。
今回は4つの作品の1話を観賞したのでそれぞれ感想を述べます。


辛い批評は堪忍して下さい。



「紅殻のパンドラ」

→イマイチ世界観にのめり込めませんでした。
「GHOST IN THE SHELL」の様な哲学的なものかと
思いきや大分コンプライアンスと言いますか。
現代アニメ色(可愛い女の子が大暴れ)が強い気がしました。

中盤から後半にかけて駆け足で何が何やら…。

どうなんでしょうか--;


「最弱無敗の神装機竜」

→既視感!これが第1印象。
女の子の扱いの方が圧倒的に多い神装機竜で、
そんな彼女らを育成する女学院。
その中で神装機竜を扱える希少な男。

あれれ〜?これってIS?
と勘違いするほどに設定や展開が似ていました。
決闘シーンでの敵の乱入はそのまま一緒。
この既視感はコミカライズ版でも感じていたのですが
別作品の「ハンドレッド」然り、流行なのでしょうか?

この「女しか扱えない武器を男ガー」というのは…。
作画は女の子が艶っぽく可愛かったです。
まぁ、次回以降の展開もそこそこ期待が持てますかね。




「無彩限のファントム・ワールド」

下品。以上。



えっ?感想書けだって?
書きたくねぇよ。ひどいよコレ。

えっとですね、まず何を言いたいかが不明でした。
展開の荒唐無稽さと意味不明さ。

出だしから最後まで乳描きたかっただけだろ??

終盤の電柱の幻影とのリンボーダンスで
ヒロインがでけぇ乳を揺らして電柱に勝利します。
その後「電柱たちは生まれ変わったら」と
これまた意味不明で無理やり良い話だった風に
持って行ったじゃないか。


結論から言うと、中途半端なお色気アニメ。
変に説教くさいセリフを混ぜるから全てが中途半端。

「だからどうした」
これがこのアニメにぴったりです。
おめでとう。



「僕だけがいない街」

→今季一番のダークホースではないでしょうか?
主人公とその周辺の人間たちの微妙な関係と
時を超えて紡がれてゆくミステリーと真相。

第1話時点ですごく見入りました。
「あっ、これ絶対伏線になる!」ってワクワクドキドキ。
主人公二人が専業声優じゃないって言うのが良いですね。

この作品の雰囲気はアニメと言うより実写ドラマっぽい
作りできゃぴきゃぴな声よりちょっと野暮ったい声が
似合っていました。

第2話以降も絶対見ます。


とまぁ、感想を述べたわけですが現時点で…、


1位:「僕だけがいない街」
2位:「最弱無敗の神装機竜」
3位:「紅殻のパンドラ」
ランクにすら入らない、と言うかランキングに失礼:
「無彩限のファントム・ワールド」

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無彩限の・・・は正直ひどかったですね。感想に共感です(^^;)
京アニどうした(;_;)

2016/1/13(水) 午前 0:33 けむけむ


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