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みかんさん、訪問者数15万人おめでとうございます。
仕上げるのに時間がかかった割に手抜きでございません(涙)

イメージ 1

女の子に力をいれたはいい物の背景は完全に手抜きになってしまいました。
申し訳ありません、

こんな出来で宜しければどうぞ(涙)


この絵は今後のパソコンイラスト用に活用させていただきます。



遼⇔596さん

転載はみかんさんのみ。

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抜歯


実は昨日、右の下の親知らずを一本抜歯したのです。
まぁ、ドバドバ血が出る血が出る、口の中が赤黒い血で鉄の味が一日中してましたよ。
痛くて、綿をしっかりを噛むように言われたので抜歯後しばらくは喋れませんでした。


受付「大丈夫ですか?」
Me「ふるふる(首を横に振る)」
受付「そうですか、ゆっくりご安静に」
Me「ふるふる(首を縦に振る)」
受付「お支払4980円です」
Me「スッー(カードを出す)」
受付「一括ですか?」
Me「指を一本立てる(一括です)」
受付「お疲れ様でした」
Me「お辞儀(ありがとうございました)」


受付とのジェスチャー合戦。
傍から見たらお笑いモノでしたでしょうね。


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「ここか」

藤堂は看板の示す通りの雪道をしばらく歩いているとそこには確かに
鈴ヶ谷銅山跡洞窟入口と書かれた小さな施設があった。

施設、というよりはプレハブ構造の小屋、もしくは詰所と言ったほうが適切か。
風雪に晒され一部は赤さびが目立ちおよそ整備が行き渡っている様には思えない。
外装を直すほどの余裕はないのか、その辺りは分からないが仮に直すとしたら
プレハブを丸ごと変えれば安いし早い話だ。そういう意味で錆びも放置しているのかもしれない。

冬場と言う事もあり洞窟が開放されているかは正直不安な部分があった。
しかし、詰所には明かりもあり中からは人の気配もある事から何かしらの形で営業活動はしているのだろう。
ここからは推察するよりも直接話を聞いた方が早い。

すぐさま詰所に設置された窓に近付き軽く「すみません」と声をかける、
彼の声に気付きやって来たのは60代くらいの男性、依頼人の藤田と同じくらいの年齢だ。
若干老けているが、かと言って老人と言うほどでもないこの年代特有の顔付きだ。

男性は問い掛ける。

「洞窟ですか?」
「ええ、開放されていますか?」

すると藤堂の手元に3つ折りにされたパンフレットが手渡される。
渡されたそれを開くとまるでアリの巣のように広がっている洞窟の地図が書き記されている。
よく見れば一部の道には黄色や赤色で塗り分けられた部分も存在する。

「今日はもう閉まっちゃったんだ、次の開放は明後日ですよ」
「明後日か…随分空きますね」
「この時期は開店休業状態ですから、2日に一度に減らしているんですよ」
「じゃあ、明後日は何時から?」
「10時から16時まで、そのパンフレットの地図を」

男性に言われ藤堂は小さな台の上で地図を広げる、
すると彼は胸元からボールペンを出してペン先で道の説明を始める。

「赤色は落盤の危険、あるいはまだ八重垣家の個人所有なので入れません。
黄色は時期限定で閉鎖されています。今だったら…」

こことここと、丸を書き足してゆく。

「この2か所は今、異常に温度が下がるので入れません。
それ以外の道は全部行けますが迷わないように完全に一方通行です。いいですか」
「ええ」

藤堂はパンフレットを胸元に仕舞うと

「じゃあ明後日また」

とだけ声をかけひとまずはその場を去ることにした。


いかないで


あの通夜以来全く聞こえなくなっていたあの声が再び藤堂の耳に届く。
声色からあの声であるかどうかは判断材料としては決定打が足りないが
話口調から多分あの声であると藤堂は判断する。

声がまだ悪夢となっていなかったことに安堵する。
増して、声がこの洞窟から発せられている可能性が高まったことも大きな収穫であった。

だが問題点もある。今日から最低でも1日半は洞窟に入れない。
そのブランクをあの声は絶える事が出来るのだろうか?

『正念場…、だろうな』


明後日、この洞窟で決着をつけよう。
そして、君をこの悪夢から解放してやる。


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先日、うちの会社の社長と転職の話をしました。
社長からはあれこれ理由を付けられて転職を考え直さないかと説得されました。

「君に代わってから生産性が上がった」「順序良くやってくれている」
「手当もほしいなら考える」など正直嬉しい言葉を社長はぶつけてくれました。

「転職」と言う二文字を思い浮かべるのが心苦しいのが感想でした。
実際、仕事には慣れてきましたし部署の先輩方は優しい人ばかりでとても代えがたいものばかりです。


−この4年間


先ず言いますと私は高卒後すぐ今の会社に入社し今年で4年目(数え年)になります。
昨年、別の部署の先輩が「親の仕事を継ぐ」と言う理由で退社しその穴埋めで私は今の部署に居ます。

正直なところこの1年間は新郎以外の何者でもありませんでした。
先輩からの引き継ぎが雑だったせいで生産に必要なデータがほとんど存在せず
自分で考えながら行動しなければいけなくなりました。

失敗したら微妙にデータを変えまた失敗したらデータを変えの繰り返し。
営業部との距離も前に居た部署より格段に近くなったためプレッシャーに押しつぶされそうになります。
今は大分緩和された部分はありますがそれでも息が詰まりそうになります。

他にも現在の部署で機械を動かせる人間が私一人だけと言うのも問題です。

中小企業なのでその辺り仕方ないと言えばそうなのですが
私が有給を申請すると「できれば出てほしいなぁ」「有給は連休続きで出してほしい」と
まるでこちらが悪者にでもされた気分になりました。

それ以来有給は急病以外には出していません。出せていません。

急病時は私以外の人間が代行運転してくれましたが、
データを取ったは良いもののそれがどれにとって適正なのか、その人は分かりません。
病み上がりの気分は最悪です。


今日以前からあったことですが製品にどうしても製造工程でできる「跡」が付くことがあります。
この「跡」は製品を出荷できるかそうでないかを左右する位に重要なものです。

前任者の時はこの「跡」がお構いなしにしかも深く付いていたらしいが
私に変わると基準が特別厳しくなり「何とか跡を消せないか」という営業からの圧力が掛かるようになりました。
(この辺は前任者から言われていた可能性もありますがよく分かりません)

現在、過去のデータを基に作成したデータで運転しており、
「跡」自体は大分浅いものになってきましたがそれそのものは消えません。

性能限界と言いましょうか。最大限努力しても「跡」は消えません。
私や一緒に仕事している人は「これ以上は無理」という共通の認識を持っているのですが
営業からは「もっと浅く、もっと目立ちにくく」と要求されています(売る側だから当然ではあるものの)。

現場としては正直溜った物じゃないです。
こっちは最大限努力しているのにそれをまるで評価されていない気がします。
今日も営業の人とちょっと喧嘩になりました。

「これ以上は無理だ」「じゃあほかの策を」この繰り返し。
社長に相談し明日に持ち越すと言う形になりましたがハッキリ言うと無理なのは目に見えています。


何もやらないよりはやって後悔するのは別に問題じゃないです。
ですがこれまでのこちらの努力はちゃんと評価されているのか?それには疑問符が浮かびます。


元々、プレッシャーやストレスにはめっぽう弱い人間ですので
今の職場環境は私には合っていません。前の環境の方が余程よかったです。

他の先輩方や後輩たちとコミュニケーションを取りつつやっていたのに、
いきなりほとんど一人ぼっちで仕事をしなければいけなくなったのが辛いところで
独り言をぶつぶつぶつぶつ…そうしないと時間が潰れません。

周りから変な目で見られようとも。


転職自体は今の部署に配属される前から考えてはいました(給与面の不満から)。
ですがこの1年間で変わりました。給与面だけでは到底賄いきれないものが溜り過ぎたのです。


こんな記事を「若者の愚痴」「甘い」と捉えるのであればそうでしょう。
実際、愚痴ですし考えだって甘いです。

でも私自身は本気です。

近々、改めて社長に自分の意思を伝えます。
どんなに止まられても、もう辞めると決めた以上それには逆らいません。


最後に―、


こんな記事に付き合っていただいてありがとうございました。
若いとはいえ腐っても社会人4年生です。社会の厳しさでまだ甘く考えているところも
ありますが誰のせいにも出来ないことくらい分かっているつもりです。




おやすみなさい。





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ガラになく


今日は母の55回目の誕生日でした。

正直、今日が誕生日だからと言って別に言葉で「おめでとう」ぐらいでいいかと思っていました。
ですが今年は一味違いました。

それは会社の女性と休憩時間で猫の話をしていた時のこと。

麦ちゃんの話をしていた時でした。


おばちゃん「子猫の成長って速いね」
Me「本当にそう思います」
おばちゃん「とくにこの時期は大きくなるのが速い速い」
Me「僕もお母ちゃんの腹にどうやって入っていたのかなぁって…」
おばちゃん「そうねぇ、あっでも誕生日って誕生を祝うんじゃなくて
「産んでくれてありがとう」って言う日よ」



あっ、今日母ちゃんの誕生日だ。






………。





柄に無くケーキを買った。



美味かった。


母ちゃんの顔も嬉しそうだった。



何か照れ臭かった。



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