Mosaic Tone

某社採用試験のため更新停止中

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


どうも、遼です。
私がタブレットを持っているのは皆さん多分御存知かと思います。
でも実践となってくるとこれがまた手ごわいです。

んで、今日は以前からUPしている特急ひだの絵に加筆をしつつ
同時並行でパソコンでちょっと色塗りをやってみました。

素人作業故、お目汚しになるかと思いますがまずは加筆した「特急ひだ」

イメージ 1

↑の先頭部分に色を塗ってみたらこうなりました。

イメージ 2
線なしだとこんな感じ。

イメージ 3

やっぱり、パソコン作業って疲れますね…。

ちなみに、以前UPした「指宿のたまて箱」も元々はパソコンで描きたかったのですが
やっぱり素人なので…と諦めたら過去最高傑作となったのでした。

やる気があるならまたこれで色塗り練習やります。




開く コメント(4)

イメージ 1

監督:森谷司郎
脚本:橋本忍
原作:小松左京
特殊監督:中野昭慶

出演者

小林桂樹
丹波哲郎
藤岡弘
いしだあゆみ




1973年、今からおよそ42年前に公開されたのがこの「日本沈没」です。
原作は日本のSF小説をけん引した小松左京。

「日本沈没」と言う単純かつ明確に伝えるその衝撃的なタイトルは
今でも鮮烈な内容と共に有名であります。

皆さんも、聞いたことくらいはあるでしょう?


さてはてこの映画を今回何年かぶりに鑑賞したのですがいやはや素晴らしいですね。
脚本や特撮技術で演出される絶望感は真の意味でSFパニック映画として成功しています。

また、単に沈むと言うのだけではなく「なぜ沈むに至るのか」を
映画の物語性に乗せて、科学的に説明されていきます。


無論「日本沈没」という現象は実際問題起こるかと聞かれればあり得ないんだそうです。
原作者、小松氏もそれを承知の上で書かれたそう。
でもそこは原作・脚本の真骨頂といいましょうか。
あり得ない事をいかに現実味を帯びているかのように見せるのかがポイント。
まるで、さも今現実に起こり得るという恐怖感や絶望感を始終漂わせております。


映像面、これは中野昭慶氏の腕の見せ所で日本の特撮技術がいかに凄いかを見せ付けてくれます。
まるで本物の様に壊れゆく日本列島は見ていて悲しくなります。


一体、日本人の真価とは何か?
そう問い掛けてくれる一本です。







ちなみに…、

2006年に同名タイトルで「日本沈没」という映画が後悔公開されました。

イメージ 2


説明するまでもない。
いや、する価値もない。
ゴミである。

敢えて言うなら
原作・オリジナルを踏みつけにした罪深い一作

開く コメント(2)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事