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2008年8月20日 | 2008年8月22日
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サーカシビリ大統領のインターネット・サイトが、実はロシアからと見られるハッカーの侵入によって大きな打撃を受けていた。 グルジアへのハッカー侵入については、米国土安全保障省コンピューター異常事態対応チーム(US―CERT)をはじめ、複数の米インターネット監視組織が確認している。US―CERTによれば、七月初めに同じ旧ソ連・リトアニアの数百のサイトがサイバー攻撃を受けた事件と手口が酷似。いずれもロシアの公機関が直接関与しているのは間違いないという。 米国土安全保障省の専門家は「昨年の四月と五月、反ロシア的姿勢を示した旧ソ連・エストニアの政府機関のサイトにロシアのハッカーが侵入したケースとも共通点が多い」と述べている。 グルジア当局によると、大統領のサイトのほか、同国政府機関の複数のサイトがアクセス不能な状態に陥ったという。 (フォーサイト2008年9月号)
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