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十一月六日、インド洋モルジブ共和国のヒマンドゥ島で、剣や鉄棒で武装した覆面集団九十人と地元兵士百人との間で衝突が起きた。周囲七百五十メートルのヒマンドゥ島には五百八十三人の住民しかいないが、以前からワッハーブ派イスラム原理主義者の温床として知られていた。複数の情報筋によると、この島は二〇〇六年秋から冬にかけて、南アジアや東南アジアからアフリカのソマリアに向かうイスラム義勇兵の中継地として使われていたという。 |
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2008年01月17日
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