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北京市の中心に位置する人民大会堂は、五年に一度の共産党大会や毎年三月の全国人民代表大会(全人代)が開かれ、まさに中国の顔。そこに、ある日本製品が隅々まで入り込んでいる。 |
ビジネス
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業績絶好調の全日本空輸(ANA)が、中国などアジアの航空会社と合弁で格安航空会社を設立することを検討している。 |
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大丸と松坂屋の経営統合で再編ムードが一気に高まる百貨店業界。小売業界ではイオンがダイエーを吸収、セブン&アイもミレニアムグループと統合するなど、流通業界は生き残りをかけ規模の追求に一気に舵を取り始めた。そのなかで次に注目されているのが伊勢丹だ。 |
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南回帰線に近いインド洋に浮かぶ人口百二十万人の小さな島国モーリシャスが、インドへの“迂回投資”の増加に頭を悩ませている。リゾート地として知られ、欧米からの観光客が多いモーリシャスだが、一九九〇年代初頭にインドとの間で二重課税を避けるための租税条約を結んだことがその悩みのタネ。キャピタルゲイン税が免除となる制度を利用して、モーリシャスを経由してインドに投資するファンドが増えているのだ。 |
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石油業界は、二〇一〇年に年間三十六万キロリットルのバイオエタノールをブラジルから輸入し、ガソリン添加剤(ETBE)の原料として使う計画。しかし同業界は、輸入ルートをめぐって、経済産業省OB色が強いエタノール輸入会社への不信感を強めている。 |



