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中東の消息筋によると、北朝鮮が核実験実施を発表した数週間前から、イラン国内にいた北朝鮮のトンネル掘削技術者が本国に大挙帰国していたという。 |
アジア
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北朝鮮を七月に襲った大水害の死者・行方不明者は三万人を超え、食糧二百万トンが失われた――平壌に駐在する国際機関関係者は、こうみている。 |
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中央アジアの資源大国カザフスタンを支配するヌルスルタン・ナザルバエフ大統領の親族の間で権力闘争が激化、磐石とみられる政権の行方に影を投げかけている。 |
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「テポドン2号打ち上げは、失敗ではない。将軍様の指示通り、自爆させた」・・七月下旬、北京の軍中枢に“極秘情報”が届いた。北朝鮮が七月五日に連射したミサイルの中で最も注目されたのはテポドン2号。日米両国は「発射四十秒余りで爆発、完全な失敗だった」とほぼ断定している。ところが、北朝鮮と接する中国軍瀋陽軍区の情報部門は、「北の軍幹部から発射成功との情報を得た」と、軍総参謀部二部に報告したという。 |
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七月五日のミサイル連射以来公の場から姿を消していた金正日が、平壌のロシア・中国大使館をそれぞれ八月二十三日と二十四日に訪問していたことがわかった。北朝鮮が核実験を行なう可能性に関心が集まる中、金正日は両国大使らと「多様な地域的、国際的問題」について長時間、議論したという。 |




