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軍政による事実上の報道管制や検閲が常態化し「報道の自由、表現の自由」がないミャンマーで、数少ない国外からの情報入手手段として国民が活用し、民主化運動組織の重要な情報源となっていたのが、ノルウェーを拠点とする「ビルマ民主化の声」や中東カタールの「アルジャジーラ」などの衛星放送。それを受信するためのアンテナディスクの所持認可料金が一月二日、突然値上げされた。 |
アジア
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かつてインドネシアで長期政権を誇ったスハルト元大統領が、肺浮腫などで心肺機能が低下、一月四日にジャカルタ市内の病院に入院し、重体に陥った。 |
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十一月六日、インド洋モルジブ共和国のヒマンドゥ島で、剣や鉄棒で武装した覆面集団九十人と地元兵士百人との間で衝突が起きた。周囲七百五十メートルのヒマンドゥ島には五百八十三人の住民しかいないが、以前からワッハーブ派イスラム原理主義者の温床として知られていた。複数の情報筋によると、この島は二〇〇六年秋から冬にかけて、南アジアや東南アジアからアフリカのソマリアに向かうイスラム義勇兵の中継地として使われていたという。 |
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二〇〇七年九月の民主化要求デモが軍事政権に鎮圧されたミャンマーで、いま、仏教の高僧による説法CDが地下販売され、密かに人気を呼んでいる。 |
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インドが、台湾の核兵器開発を支援するかのような姿勢を見せている。インドのフェルナンデス元国防相が二〇〇七年十月、台北を秘密訪問、台湾国防当局首脳と会談した。同氏の訪台は〇七年春以降これで三回目という。 |




