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イラク問題をめぐりブッシュ米大統領と父親のブッシュ元大統領(パパ・ブッシュ)の関係が悪化しているとの話がワシントンで取り沙汰されている。 |
アメリカ
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アメリカは、パキスタンから米本土への直行便就航を当分の間、許可しない方針であることが明らかになった。サイド・タンヴェール・フサイン・パキスタン議会事務局長が八月十一日に行なった議会証言によると、アメリカはパキスタン全土の空港でのセキュリティ検査強化のため、設備を提供するなどの協力を約束する一方で、直行便の航行禁止は続けると通告した。 |
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駐北朝鮮中国大使に劉曉明氏が電撃的に任命されたことを、ワシントンの中国専門家が歓迎している。米国務省のある中国担当官は、「劉氏はアメリカの立場を理解する米国通中国官僚の一人」と評価する。 |
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知日派“有望株”が相次いで米政権入りする。情報担当の国務次官補に指名された米投資銀行ゴールドマン・サックス副社長のランダル・フォート氏(五〇)は、一九八〇年代前半に「野党の安全保障政策を学びたい」と、当時の民社党衆院議員の私設秘書を半年間務めた。レーガン政権下で九三年まで財務、国務両省スタッフを歴任。民社党議員訪米時には当時のシュルツ国務長官やブッシュ副大統領ら大物との会見をセットした。 |
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世界有数の保養地メキシコのアカプルコで四月、警察官二人が首を切断し殺害された。その残忍な手口から、捜査当局はメキシコの二大麻薬組織の一つ「ガルフ」に雇われた隣国グアテマラの元特殊部隊カイビルのメンバーが関与している可能性が高いと見て捜査を続けている。 |



