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昨秋の安倍晋三政権発足以来、何も党の役職につかず、国会の本会議以外には姿を現わさなかった小泉純一郎前首相。今夏の参院選では一人区のテコ入れをはかるため地方を行脚して遊説するともいわれているが、選挙を前に“充電”する姿が目撃された。 |
日本
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四月二十七日に米大統領山荘キャンプデービッドで行なわれた日米首脳会談。対外的には一切公表されていないが、安倍晋三首相がスーダンのダルフール紛争への日本の対応について曖昧な発言に終始したため、米側の不興を買っている。会談でダルフール紛争が話題になることを外務省事務方が直前まで想定できなかったことが主因。背景には、外務省内の意思疎通の不十分さもあるようだ。 |
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東京都が一千億円を出資し設立したものの、経営不振の出口が全く見えない新銀行東京。四月八日の選挙で石原都知事の三選が決まった矢先、新銀行東京と東京都が手を組んだ事業「NPO法人向け保証付融資制度」が、注目を集めている。 |
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ライブドア事件で、東京地裁は元取締役宮内亮治被告を懲役一年八カ月の実刑とした。執行猶予が付くとの大方の予想を覆した判決が、検察側、弁護側双方に波紋を呼んでいる。 |
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二月二十七日に開かれた国連の「持続可能な開発委員会」で、新たなエネルギー国際機構創設に向けた議論が俄{にわか}に盛り上がった。検討が始まったのは「国際バイオ燃料フォーラム(IBF)」の創設で、ブラジル、アメリカ、中国、インド、南アフリカ共和国の五カ国と欧州連合(EU)が発足委員として名を連ねている。なかでも、エタノールの最大の輸出国であるブラジルが積極的だ。 |




