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米大手軍需企業であるレイセオン社が、インド陸軍が保有するT72型戦車やBMP装甲車など、旧ソ連やロシア製の旧式兵器の更新近代化作業受注に興味を示している。その背景には、インド軍幹部がソ連時代から使い続けている兵器の信頼性に疑問を持っていることがある。 |
軍事・兵器
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アメリカがインドに対し、最新鋭のイージスシステムの提供をほのめかしている。イージスシステムは、同時に百以上のミサイルを探知し、スーパーコンピュータで即時に速度や高度などの情報を処理し、優先順位をつけながら迎撃するミサイル防衛システムで、日本をはじめスペインやノルウェーなど同盟国にしか提供されていない。現在、韓国がイージス艦を建造中で、台湾とオーストラリアも配備を計画している。 |
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「影のオオカミ」と呼ばれる追跡専門部隊が、アメリカの対テロ戦争の最前線であるアフガニスタン国境に投入される。部隊は、ナバホ、スー、ラコタ、アパッチなど複数の部族出身のネイティブ・アメリカン(インディアン)で構成され、先祖伝来の追跡技術を駆使してタジキスタンなど周辺国で、アフガニスタンとの間を行き来するテロ組織メンバーの動きを追う。 |
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航空自衛隊が保有するF4EJ改戦闘機の後継機選びで、欧州共同開発のユーロファイターが有力候補として急浮上している。欧州製が採用となれば空自初だが、「米国が許すはずがない」との見方もあり、今後、紆余曲折が予想される。 |
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航空自衛隊の野望が現実のものになりそうだ。野望とは、東京に飛行場のある基地を持つこと。加えて横田基地を米軍専用から空自専用の基地にすることだ。 |


