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北朝鮮によるミサイル発射は、中国でさえ北朝鮮国内の権力争いや軍部の動向を十分に掴み切れていないことを露呈した。 |
軍事・兵器
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インドネシアのユドヨノ大統領にとって七月五日の北朝鮮の弾道ミサイル発射は「寝耳に水」だったが、一方で、ある意味「歓迎すべき突発事案」だったともいわれている。 |
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海軍力の近代化と増強を着々と進める中国軍が、昨年から今年にかけてロシアから六隻のキロ級潜水艦を受け取り、海南島などに次々と実戦配備しているが、このキロ級潜水艦にロシアが開発した最新鋭の対艦防衛システム「クラブ」が装備されている可能性が高い。 |
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核兵器開発疑惑の渦中にあるイランが、弾道ミサイル開発を進めるため、軍需産業に関わる人員を航空宇宙組織勤務の肩書でロシアに派遣しているとの情報がある。ロシアの衛星打ち上げ用ロケットの発射に関する知識を習得することで、自国のミサイル発射技術の向上に役立てようとしているのだという。 |
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イランの核開発をめぐって国際的緊張が増すなか、アフマディネジャード大統領が地下核施設防衛のため、北朝鮮の金正日総書記に協力を要請したとの情報が出てきた。国連外交筋によれば、大統領から金総書記あての親書が最近、ニューヨークのイラン国連代表部から北朝鮮代表部に渡されたという。 |



