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米国はこのほど、イランがカスピ海沿岸諸国に大量破壊兵器の拡散を図る事態を想定して、その防止のための多国籍机上演習を実施した。この演習には、カスピ海沿岸のアゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタンに加え、黒海周辺のブルガリア、グルジア、モルドバ、ルーマニア、トルコ、ウクライナが参加。十月と十一月の二回実施されたもようだ。 |
軍事・兵器
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十一月九日、ヨルダンの首都アンマンのホテルなどで起きた同時爆破テロに巻き込まれ、中国の軍・国防大学の代表団メンバー三人が死亡、活発な中国の軍事外交が浮き彫りになったと伝えられた。 |
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イラクでテロ活動を繰り返すシーア派武装勢力が、英国のカトリック過激派組織、アイルランド共和軍(IRA)と密かに手を結んでいる可能性が取り沙汰されている。 |
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イランと南米のベネズエラが「核開発」で協力する動きを見せている。ワシントンの消息筋が明かすところでは、米情報機関はこのほど、ベネズエラのチャベス大統領がテヘランに「密使」を送ったとの情報を複数入手した。イランに対し、核技術の研究・開発で協力を求めたという。 |
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イラク駐留米軍と反米武装勢力との戦闘が続く中、米軍は激しい掃討作戦のため、銃弾不足に陥っているといわれる。 |


