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◆ワン・ダウン、ワン・アップ :ライヴ・アット・ザ・ハーフ・ノート
/ジョン・コルトレーン 2005.10.26発売
1965年にラジオ中継されたライヴを収録した2枚組。名盤『至上の愛』の約3ヵ月後に行なわれ、コルトレーンだけでなくカルテット全員が絶好調。アラン・グラントのDJが迫真のステージを一層リアルにしている。(「CDジャーナル」データベースより)
10/28 Amazon.comより到着。早速、ジャズタクシー車内でガンガン聴く。ン〜〜と唸りだしてしまう白熱プレイには圧倒される。「ワン・ダウン・・・」が27分、「マイ・フェイヴァリット・・・」ですら22分と長い演奏が短く感じられる。長い演奏というけれども、ライブでは45分のソロもしたというコルトレーン完璧主義の表現でしょうか! オイラの「お気に入りLIVE!盤」で最高傑作のひとつになった・・・
◆disk-1 (1965.3.26 録音)
1.イントロダクション&アナウンスメント
2.ワン・ダウン,ワン・アップ 27:40
3.アナウンスメント
4.アフロ・ブルー 12:44
◆disk-2 (1965.5.7 録音)
1.イントロダクション&アナウンスメント
2.ソング・オブ・プレイズ 19:39
3.アナウンスメント
4.マイ・フェイヴァリット・シングス 22:47
John COLTRANE tener sax,soprano sax
MaCoy TYNER piano
Jimmy GARRISON bass
Elvin JONES drums
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