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■テルミン (Theremin)
1919年にロシアの発明家 レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明、2本のアンテナに
向かって手を近づけたり遠ざけたりすることによって音程と音量を制御し、"楽器に触れずに演奏"する世界最古の電子楽器。

■エンビコ(園彦) パイプを用いたオリジナル楽器

演奏
■ZA・MARUKU(ザ・マルク)

丸山景也(テルミン・作曲)THEREMIN MAN 
 1994年長野市松代に転入を機に劇団くるま座(主宰・くるま大八)に参加。翌年から
 〔くるま大八の作品〕全ての音楽を担当。2000年1月、池田満寿夫美術館「友の会」主催
 イヴェントにて嶋津武仁作曲『美貌の青空−池田満寿夫の絶作に寄せて−4本のホルンと
 チューバのために』をシンセサイザーヴァージョンでの初演演奏。同年10月のイヴェントで
 『池田満寿夫の《気》による即興曲』電子楽器とパントマイムによるライヴ・パフォーマンス
 でテルミン演奏のための作品を初演。(翌年、2つのライヴはCD収録されて限定販売された。)
 以来テルミンの演奏機会が増えてきたので2001年9月よりZA・MARUKUを始動した。
 2001年より小学校公演開始。2003年より演奏活動とは別に「テルミンを遊ぶ会」を不
 定期に開催し希望者にレクチャーを行う。2004年テレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」出演。
 2005年都家歌六師匠(のこぎり音楽)と共演。同年、水野美術館「恩田緑蔭展」にて『緑蔭コン
 サート』。等々、また、各種イヴェント用楽曲、TV番組テーマ曲やVTR挿入曲等の作曲、演奏
 等も広く手がける。
            
宮川晃一(エンビコ)PIPE MAN
 長野県中野市に生まれる。1991年「劇団くるま座」に参加し、舞台美術、装置を担当し、
 舞台監督としても〔くるま作品〕で活躍。一方で、数々のウェブサイト制作管理や広報物の
 デザイン等を広く手がける。パイプを用いたオリジナル楽器「エンビコ」の唯一の奏者。 
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★テルミンとは?? 〜ウィキペディア(Wikipedia)から

 ■【構造と特色】テルミンの最大の特徴は、テルミン本体に手を接触させることなく空間中の手の位置に
 よって音程と音量を調節することである。 テルミンの本体からは、通常2本のアンテナがのびており、
 それぞれのアンテナに近付けた一方の手が音程を、もう一方の手が音量を決める。 わずかな静電容量の
 違いを演奏に利用するため演奏環境に依存する部分が大きく、安定した狙った音階を出すことは奏者の
 高い技量が要求され、演奏には熟練を要する。
 一般的なテルミンの音色は純粋な正弦波に近いため、ミュージックソーに似ている。 「暖かく、優しい」、
「癒しになる」という人もいる一方で、そのゆらめく音色から不安や恐怖感が生まれ、恐怖映画や SF 映画の
 効果音としても使われてきた。

 ■【テルミンの原理】テルミンの音程を生成する部分にはコルピッツ発振器のような高周波発振器が2つ組み
 込まれ、これらはわずかに違う周波数を持つよう調整される。 これらの発振器間のうなりによってより
 低周波の可聴域の波を発生させ音に変換するのがテルミンの原理である。 一方の発振器のコンデンサ部分は
 アンテナの 1 本に接続されており、アンテナに手をかざして手とアンテナとの間の距離を変えると静電容量が
 変化して発振周波数が変わる。 これによりうなりの周波数も変化して音程も変わることになる。 もう一方の
 アンテナによる音量の変化も同様に 2 つの発振器と静電容量変化により発振周波数が変わることを利用している。
 原理が簡単なため、電子楽器初期のころは雑誌に自作の記事がよく発表された。
 これらには音量調整部を省略した 1 本アンテナのものも存在する。
 なお、テルミンとほぼ同時期に発明された電子楽器にオンド・マルトノがあり、奏法は違うが音源の発音方式は
 テルミンと同じである。

 ■【テルミンを使った音楽】テルミン専門の演奏家は数少ないものの熱心な愛好者が存在する。
 シンセサイザーのパイオニアであるロバート・モーグもテルミンに熱中したことで知られる。
  ポピュラー音楽では、トッド・ラングレンやコーネリアス、高野寛などのミュージシャンにもしばしば
 利用されている。 ビーチ・ボーイズの「グッド・ヴァイブレーション」で使われたテルミン様の音の楽器は
 ポール・タナーにより作られた「エレクトロテルミン」である。
  しかし、一気に名の知れたきっかけとなったのは、英国のハードロックバンド、レッド・ツェッペリンの代表曲の
 一つとも言われる「胸いっぱいの愛を」の間奏の部分で、ギタリストのジミー・ペイジが導入したことだろう、
 実際ライブパフォーマンスを見てテルミンを知ったという人はかなり多い上、それに影響されて導入した音楽関係者や
 ミュージシャンも多い。
  アルバム「電子音」は中村八大、冨田勲のカバーを中心に* 井伊英理が日米で発表。モーグ・テルミンとモーグ・
 シンセサイザーだけで制作された。この作品はCDに加えて、テルミン楽曲として世界初となる着うたでの配信も
 行なわれている。
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★website「フレンズ・オブ・テルミン」から http://www.workroom.co.jp/theremin/

テルミンは1920年にロシアの物理学者レフ・テルミンによって発明された世界最古の電子楽器です。
この楽器の最大の特徴は、楽器に直接触れずに演奏する点にあります。手を触れずにどうやって演奏をするのでしょうか。
ひと目でわかるように、テルミンには二本のアンテナが取り付けられています。
これは音程と音量を制御するためのもので、アンテナに手を近づけたり遠ざけたりして演奏するのです。
演奏の様子は初めて見るととても不思議ですが、もちろん魔法ではありません。
実際、その原理は非常に簡単な電磁気学に基づくものです。簡単に言うと、アンテナと手とがコンデンサーを形成し、その距離を変化させることによってコンデンサーの容量を変化させ、その変化を音程や音量の変化として取り出すのです。
その音色は女声やチェロにたとえられます。

 テルミンは音程・音量ともに連続的に変化させられるので、演奏者の技倆次第でビブラートやポルタメントを自由に制御できます。単音楽器としては、もっとも自由度の高い楽器のひとつと言えるでしょう。
ただし、演奏者は自分の耳だけを頼りに音程をとっていかなくてはなりません。そのため、かつては演奏が難しく、習得にも時間がかかる楽器と思われていました。
しかし、現代最高の名手リディア・カヴィナに師事した竹内正実氏(FOT創設者・名誉会員)によって体系的な演奏法が紹介されて状況は一変、メロディを追う程度の演奏技術ならむしろ比較的簡単に身につけられる楽器であることがわかってきました。
今ではいくつもの教室が開講されており、習う機会も多くなっています。

 もちろん、聴き手を感動させる演奏レベルに達するには多くの練習を積まなくてはなりませんが、それはどんな楽器でも同様です。ただ、テルミンは演奏法が群を抜いてシンプルなだけに、たとえばちょっとした迷いが身体の揺れを生み、それがそのまま音に反映します。それだけに演奏しがいのある面白い楽器なのです。
特に、名手の手によって完全にコントロールされた演奏は、電子楽器でありながら極めて人間的な暖かい音を生み出します。

 過去の代表的な演奏家としては、歴史上最高の奏者と言われ、映画『テルミン』でもその演奏シーンを見ることができたクララ・ロックモア、『白い恐怖』や『地球が静止する日』など数々の映画音楽でテルミンを演奏したサミュエル・ホフマンなどが挙げられます。
現代の演奏家としては上述のリディア・カヴィナやパメリア・カースティン、また国内では竹内正実、やの雪、rom-chiakiなどが精力的な演奏活動を行っています。さらにテルミン専業ではないものの、コーネリアス(小山田圭吾)、高野寛、巻上公一など、テルミンをさまざまな形で積極的に演奏に取り入れているアーティストも数多くいます。
また、メロディを奏でるのではなく、効果音的な使い方でテルミンを取り入れた代表的なロックバンドとして、レッド・ツェッペリンの名を忘れることはできません。

 日本は世界的に見てもテルミンの愛好家人口が多く、生演奏に触れる機会も頻繁にあります。
フレンズ・オブ・テルミンのホームページではライブの情報を随時お伝えしています。
また、「サロン」と名付けたフレンズ・オブ・テルミンの例会でも生演奏を聴くことができます。
テルミン未体験のかたはぜひ一度、生演奏の場に足を運んでみてください。
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