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2007年2月26日(月)
吉田次郎トリオ JAZZ LIVE @ZaZa
吉田次郎 g
アンディ・エズリン pf
さかい紅介 b
1st 19:00 open 20:00 start
2nd 21:45 open 22:10 start
charge 7,000yen (1 drink)
各ステージ 30名様限定
打ち上げ参加費 ¥2000 (フード、ドリンク込み)
★吉田 次郎 gtr
15歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始め15歳の時にジョン・コルトレーンを聴きジャズに興味を持つ。
18歳で上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。その後第一線で活躍していたが1981年
新宿でマイルス・デイヴィスを聴く事が転機になり、1983年渡米。翌年バークリー音楽院に入学。
卒業後は同学院の講師を務めた。90年からニューヨークに居を構えて本格的な音楽活動を始める。
コアなジャズからポップ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動している。ジャズギタリストとして
は自らのグループを主宰し、実験的な音楽にも挑戦するなど芸術家としての真摯な音楽活動も続けている。
プロデューサーとしてはカルロス・ジョビンへのトリビュート作「エアーズ・トゥ・ジョビン」(BMGビクター)でアストラッド・ジルベルトを起用したり、幅広い人脈とアメリカの音楽業界に精通した活動ぶりで、
在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮している。958年福岡生まれ。米国在住
★アンディ・エズリン pf
今、ニューヨーク ジャズ・シーンで最も活躍する若手ピアニスト。マイアミ大学でジャズ理論とピアノを学び、
卒業後ボストンでプロ活動を始める。幅広い音楽を身につけたエズリンはソロ、デュオ、そしてジャズトリオか
らオーケストラまで数多くのグループで活躍している。ロイ・ヘインズ、エディ・ゴメス、ジョージ・ベンソン、
リッキー・リー・ジョーンズ、ジョー・ロックなどジャズからポップスにいたる幅広いジャンルの一流アーティ
ストのレコーディングやツアーサポートで多忙である。近年はニューヨーク・ボイセスのピアニストとして司令
塔的存在であり、たびたび来日し、リリカルでダイナミックな演奏を披露した。先頃、リニューアルされ再発売
した吉田次郎の“マイ・ビーティング・ハート”(ポリスター)や“月光価千金”(キング)に参加しているほ
か、リーダー作品にはJ-POPを代表するアーティストである、井上陽水や山下達郎などの楽曲をおしゃれなジャ
ズにアレンジし、演奏した10枚のアルバム(M&I)がある。最新リーダーアルバムは、昨年春に発売された“ア
ンド・アイ・ラブ・ハー”(M&I)。
★さかい 紅介 bass。
ジョー・ヘンダーソン、フレディ・ハバード、ロン・カーター、ヘレン・メリル、スティーブ・ガッド、リチ
ャード・ティー、ドン・グルーシン、などの世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演レコーディング
もしている。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ演奏。参加グループも日野皓正、佐藤允彦、ジョー・
ヘンダーソン、山下洋輔、スピック&スパン、渡辺香津美など、国内外のユニットに参加し、演奏の場は米国や
欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。参加レコードは日野皓正、土岐英史、中川昌三、寺井尚子、スピッ
ク&スパン、META、三好功郎、ナラ・レオン、伊藤君子、マリーンなど数知れない。現在、仙波清彦、佐藤允彦、
井上淑彦、ケイコ・リー、エイジアン・ファンタジー・オーケストラなどのステージで活躍。自己のグループで
も1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサート。作曲にも才を発揮し、映
画やテレビ、舞踏に作・編曲を提供するなど、活動範囲は広い。1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバ
ム「TRIPトリップ」をスターレコードよりリリース。1998年12月、寺井尚子のCD「シンキング・オブ・ユー」に
参加3曲提供したオリジナルは好評である。横浜在住
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