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●6月3日(土) 吉田次郎トリオ @ ザザ〜ZAZA(錦町しまんりょ小路) 
 吉田次郎 guitar、カール・カーター bass、ベン・ウィットマン drums

入替制
 1回目;19:00 open 20:00 start
 2回目;21:30 open 22:00 start

 問い合わせ、申し込み: ZAZA ザザ 026-227-3190     

 吉田次郎gtr HP http://www.jiroyoshida.com/

■吉田次郎プロフィール
 1958年福岡生まれ。5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始め15歳の時にジョン・コルトレーンを聴き
ジャズに興味を持つ。18歳で上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。その後第一線
で活躍していたが1981年新宿でマイルス・デイヴィスを聴く事が転機になり、1983年渡米。翌年バークリ
ー音楽院に入学。卒業後は同学院の講師を務めた。90年からニューヨークに居を構えて本格的な音楽活動
を始める。オリバー・レイクやフィリス・ハイマンといったコアなジャズからジョー・サンプル、マイケ
ル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、セルジオ・メンデス、フィービー・スノウといったポッ
プ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動している。
ジャズギタリストとしては自らのグループ“ニューサウンド・ワークショップ”を主宰し、実験的な音楽
にも挑戦するなど芸術家としての真摯な音楽活動も続けている。プロデューサーとしてはカルロス・ジョ
ビンへのトリビュート作「エアーズ・トゥ・ジョビン」(BMGビクター)でアストラッド・ジルベルトを起
用したり、ニューヨーク・ヴォイセスとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルを共演させた
プロジェクト「トリビュート・トゥ・カーペンターズ」(キング)を完成させるなどその幅広い人脈とアメ
リカの音楽業界に精通した活動ぶりで、在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮している。
 2000年、キングからポリスターレコードに移籍し、インスト・アルバムとしては大ヒットになった「イン・
マイ・ライフ」を発表。世界的に有名なギターメーカー“タカミネ”よりJIRO YOSHIDAシグネイチャーモデ
ルが限定30本で発売される。
 2001年、移籍後2作目「禁じられた遊び」を発表、又彼のファースト・アルバム「マイ・ビーティング・ハ
ート」(新しくエディ・ゴメスとのデュオを含めた)も再発する。モントリオールジャズフェスティバル、
JVCジャズフェスティバル等内外のメジャーなジャズフェスに出演。
 2002年、自ら7作目となる「ミセス・ロビンソン」発表。自身の全国ツアーは大好評を博す。Mt・FUJIジャズ
フェスティバル。モントリオールジャズフェスティバル等やレコーディング、コンサートと大活躍。またギタ
リストのバイブルと呼ばれる雑誌「アコースティック・ギター・マガジン」に於いて“名手の軌跡”と題して
特集された。
 2003年2月10日、NHKの人気番組「公園通りで会いましょう」にグッチ・裕三氏のデイリーゲストとして出演。
約一時間に及ぶトークや演奏はお茶の間にもおおいに知名度が広がった。5月、国際連合ニューヨーク本部か
ら日本人としては2人目の国連WAFUNIF親善大使に任命される。7月7日には国連本部内オーディトリアムに於き
任命式と記念コンサートが開催された。日本総領事を含む24カ国のミッションが多数参加し大盛会に終わった。
 2003年10月20-24日、NHK人気番組「公園通りで会いましょう」のウイークリーホストを勤め、1週間に及び多彩なゲスト(八代亜紀、三宅裕司、他)と伴に吉田次郎ワールドを繰り広げさらに彼の才能がお茶の間に浸透した。
2004年2月には8作目になるアルバムをリリースする予定。ナイロン弦、スチール弦のアコースティックギターや
エレクトリックギター等の、あらゆる種類のギターを使ってクラシックからヒップ・ホップまで様々な奏法を使
った彼のステージは、エンターテイメント溢れたもので、ジャズに関心の無い人達をも惹きつけて離さない魅力
を持っている。今後ますます世界中で注目されるアーティストになるであろう。



■ベン・ウィットマン BEN WITTMAN on drums
 バーモント州ベニントン生まれ。大学でダンスと音楽を教える両親のもとに育つ。1982年から1986年ボストン
のニュー・イングランド音楽学校に通いジャズ演奏の音楽学士号を修得。以後、グラミー賞受賞のポーラ・コ
ール、ポール・サイモンを始め、ジャズの分野ではロン・カーター、エディ・ゴメス等と共演し、また日本で
も元Wink・相田翔子のアルバムプロデュースを手がけるなどジャンルを問わず活動。世界の音楽シーンで最も
活躍するドラマーの一人である。吉田次郎との親交も深く、2004年のアルバム「カットバック」のレコーディ
ングに参加。現在では、ライブ演奏以外にも、元ザ・ストーリーのジョナサ・ブルックやジェニファー・キン
ボール、ルーシー・カプランスキー二、パティ・ラーキンなどのアーティストのレコードや映画のサウンドト
ラック製作に関わり、多忙な毎日を送っている。

■カール・カーター CARL CARTEL on base
 1964年コネチカット州ブリッジポート生れ。1983年にバークリー音楽院に入学し、在学中よりその才能を認め
られ、フィル・ウィルソン、ゲイリー・バートンらと共演、卒業後、活動の拠点をニューヨークに移し、チッ
ク・コリア、ディジー・ガレスピー、ステップス・アヘッドのツアー・メンバーとして参加、その活動はジャ
ズだけでなく、R&B、ファンク、ヒップ・ホップ系ミュージシャンとも幅広くセッションを重ねてきた。ホイッ
トニー・ヒューストン、ネビル・ブラザース、ミシェル・ンディガチェロ、ブライアン・マクナイト、ドナル
ド・フェイゲン、ウィル・ダウニング等と交流を深め、ツアーやレコーディングに参加している。センスあふ
れるビート感と驚異的なテクニックはアメリカ音楽界の注目の的である。21世紀に大きくブレイクするエレク
トリック・ベーシストのひとりであることは間違いないだろう。

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