♪マイ・ファーストジャズ

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横浜から北海道・苫小牧市に転勤なったのはオイルショックの昭和49年(1974年)だった。

誰も知らない営業所にジャズファンがいた。

早速、これを掛けてくれた。

菊地雅章の「poo−sun」だった。

2ドラムのロック調のリズムがこびりつき、いつか買おうと思っていた。

33年後に実現した。

なかなか見つからず、オークションや中古市場を半年は探した。

思いがけなくAmazon.comのユースド商品にあり、2000円でゲットしたもの。

POO-SUN
PHILIPS/Nippon Phonogram
Recorded Aug〜Sep/1970

[personnel]
菊地雅章 Masabumi Kikuchi(p,elp),
峰 厚介 Kousuke Mine(ss,as),
市川秀男 Hideo Ichikawa(elp,org),
池田芳夫 Yoshio Ikeda(b),
日野元彦 Motohiko Hino(ds),
村上寛 Hiroshi Murakami(ds),
岸田恵二 Keiji Kishida(perc)

[track list]
1.DANCING MIST (M. Kikuchi)
2.THANATOS(M.Kikuchi)
3.E.J(M.Kikuchi)
4.YELLOW CARCASS IN THE BLUE(M. Kikuchi)
5.PUZZLE RING(Masahiro Kikuchi)
6.MY COMPANION (M.Kikuchi)

バックのLPレコードは
ONE WAY TRAVELLER
Sony SRCS9379
Recorded Nov/1980 at Sound Ideas Studios,NYC Dec〜Jan/1981
at Sony Roppongi Studio,Tokyo

[personnel]
Masabumi Kikuchi(Fender Rhodes elp,Korg PS-3300,PS-3200,MS-20,DL-50,BX-3,synthe bass SB-100,Sansui P-1,parametric equalizer for the sound system),
Terumasa Hino(cor),
Steve Grossman(ss,ts),
Richie Morales(ds),
Victor "Yahya" Jones(ds),
Hassan Jenkins(b),
JamesMason(gt),
Butch Campbell(gt),
Marlon Graves(gt),
Gass Farkon(gt),
Billy Paterson(gt),
Ronald Drayton(gt),Alyrio Lima(perc),
Aiyb Dieng(perc),
Sam Morrison(wind driver,ss),
Airto Moreira(perc)
Producer:Kiyoshi Itoh

[track list]
1.ALACALDER
2.SUM DUM FUN
3.MADJAP EXP
RESS
4.SKY TALK (All compositions by M.Kikuchi)

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日野テルマサを聴いているとき、独身寮の同室マンがコレを買ってきた。

なんとなくマイルドだが女々しい、ナンテ当時は思っていたものだ。

転勤しながら懐かしくて購入するも、酔っ払って掛けるものだから傷だらけ。

ヤフオクで880円にて無事落札。

ほぼ傷なしには感激、増尾好秋の懐かしいギターにも感激。

PASTORAL / 渡辺貞夫

 1969年 CBSソニー

A面
1. パストラル
2. ブリッジ
3. 東京組曲
B面
1. ゲイリー・オトロ・サンバ
2. ある日郊外で
3. ファンタンゴ
4. きんきらきんのクロージング・テーマ
5. リチモ

渡辺貞夫(as,fl,ソプラニーノ) 増尾好秋(g) 鈴木良雄(b,fb,pf) 渡辺文男(ds,per.) 
八城一夫(ep) 松本浩(vib) 田中正大・松原千代繁(フレンチ・ホルン)

日野皓正の '60Year's

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戦後の第二世代による和製ジャズ興隆期、なぜか日野テルマサに夢中であった。

単なる、カッコ良かったからなのだが。

映画の主題歌「白昼の襲撃テーマ」はEP盤もあって持っていたのだが紛失。

その後、鈴木宏昌のピアノをよく聴きに云ったものだ。

HI-NOLOGY ハイノロジー

/ 日野皓正クインテット
日野皓正(tp) 村岡健(ts) 鈴木宏昌(p) 稲葉国光(eb) 日野元彦(ds)

1969年7月31日 銀座ヤマハホールにて実況録音

side A
1. ライク・マイルス
2. エレクトリック・ズー
side B
1. ハイノロジー
2. デュープ

内容(「CDジャーナル」データベースより)
69年に録音された日野皓正のリーダー・アルバム。日野元彦のジャズ・ロック風のドラムや、鈴木宏昌のメロウなエレクトリック・ピアノなど、バイタリティに溢れる演奏が展開されている。

ALONE,ALONE AND ALONE アローン・アローン・アンド・アローン

/ 日野皓正カルテット
日野皓正(tp)  大野雄二(p) 稲葉国光(eb) 日野元彦(ds)

1967年11月16,17日 テイチク会館にて録音

side A
1. ソウルフル
2. アローン・アローン・アンド・アローン
side B
1. サマータイム
2. ダウンスイング
3. ブランチ

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およそ35年前のジャズ喫茶では一時、リクエストNO.1ではなかったろうか。
つられてレコードを買ったが度重なる引越しに紛失、誰かに呉れてしまったような気がする。
難解だが心地よいエルヴィンの天才的ドラミングに酔いしれて、一瞬これでジャズマニアの仲間入りか? などと幻想を抱いたものだ。
 この頃のベースの第一人者リチャード・ディビスの太くて力強い。彼のベースは、いまのロン・カーターの明るくてリズミカルな、それはそれでいいのだが、なんとなくつまらなくさせる。

「1. ローンチィ・リタ」はR&B風で聴きやすくノリやすい、「4. サマータイム 」には驚愕絶品、「5. エルヴィンズ・ギター・ブルース 」はオーディオチェック用に最適。

名演奏が連発するジョン・コルトレーンとの共演は別格としても、入門コースならこの2枚などはうってつけだと思う。

★ヘヴィ・サウンズ / エルヴィン・ジョーンズ&リチャード・デイヴィス

2001/8/1 [Limited Edition] ユニバーサルクラシック B00005L8Z5

エルヴィン・ジョーンズ (ds gtr), リチャード・デイヴィス (b), フランク・フォスター (ts), ビリー・グリーン (p)

1. ローンチィ・リタ
2. シャイニー・ストッキングス
3. M.E.
4. サマータイム
5. エルヴィンズ・ギター・ブルース
6. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ


★ エルビン! / エルビン・ジョーンズ

2007/1/24 ビクターエンタテインメント B000LE1J6E

エルビン・ジョーンズ (ds), サド・ジョーンズ (cor), フランク・ウェス (fl), フランク・フォスター (ts), ハンク・ジョーンズ (p), アート・ディビス(b)

1. レディ・ラック
2. バズ・アット
3. シャドウランド
4. プリティ・ブラウン
5. レイ・エル
6. フォア・アンド・シックス
7. ユー・アー・トゥー・ビューティフル

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いまから40年前になるだろうか、ジャズを学びに会社の先輩宅へ行った。

日曜日の午前中、川崎の下町。

3畳一間の部屋にALTECの大きなスピーカーがひとつ、真ん中に鎮座していた。

早速レコードをかけてくれたのがフレディ・ハバードの「バックラッシュ」。

この頃、ラムゼイ・ルイスやハービー・マンに虜になったのもこの先輩の影響。

コレをかけると どうしても川崎の下町風景が目に浮かんでしまう・・・・

「オープン・セサミ」、「テイキン・オフ」と聴いていったが、リーダーアルバムより

ジャズ・メッセンジャーズやハービー・ハンコックなどの共演モノに秀作があるような気がする。


★バックラッシュ Backlash/ フレディ・ハバード Freddie Hubbard

CD (1990/10/25) オリジナル盤発売日: 1966/10/19

1. バックラッシュ Backlash
2. 放蕩息子の帰還 Return of the Prodigal Son
3. リトル・サンフラワー Little Sunflower
4. オン・ザ・キューティー On the Que-Tee
5. アップ・ジャンプド・スプリング Up Jumped Spring
6. エコーズ・オブ・ブルー Echoes of Blue

フレディ・ハバード(tp,flh)
ジェイムス・スポールディング(fl.as)
アルバート・デイリー(p)
ボブ・カニンガム(b)
オーティス・レイ・アップルトン(ds)


★Open Sesame / Freddie Hubbard /Blue Note

1. Open Sesame
2. But Beautiful
3. Gypsy Blue
4. All or Nothing at All
5. One Mint Julep
6. Hub's Nub
7. Open Sesame [Alternate Take][*]
8. Gypsy Blue [Alternate Take][*]

フレディ・ハバード(tp,flh)
ティナ・ブルックス(ts)
マッコイ・タイナー(p)
サム・ジョーンズ(b)
クリフォード・ジャービス(ds)

Amazon.co.jpのライナー・ノーツ
1960年録音のフレディ・ハバードの『Open Sesame』は単なる名盤ではない。歴史が変わる瞬間をとらえた作品なのだ。それまで無名だったこのトランペット奏者は、まだ駆け出しの頃だった。ピアニストのマッコイ・タイナーしかり(彼はこのすぐ後ジョン・コルトレーンとの運命的な出会いを迎える)。実際、このレコーディング時点で一番有名だったのは、ベースのサム・ジョーンズであり、彼がその後キャノンボール・アダレイやオスカー・ピーターソンと競演していったのに対し、ハバードとタイナーはこの作品の後にジャズ界の大物となっていったのである。本来ならテナー・サックスのティナ・ブルックスもそうなるべきであったのだが、この優秀なプレイヤー(今作の「But Beautiful」でのプレイは秀逸)は正当な評価を得ることなく、1974年に42才の若さでひっそりとこの世を去っていった。ハバード作の「Hub's Nub」やブルックス作のタイトル曲2テイク、そして「Gypsy Blue」は素晴らしく、今作のハイライトのひとつ。忘れてならないのは、ドラマーのクリフォード・ジャービス。ブレイキーに心酔していたこの若者と、ルディ・バン・ゲルダーの完璧なエンジニアリングは今作に欠かせない存在。このアルバムを聴けば元気にもなるし、うっとりとした気分にもなる。綺麗なパッケージでの再発は実にうれしい限りだ。(Richard Palmer, Amazon.co.uk)

★TAKIN' OFF / HERBIE HANCOCK
Recorded in May 1962 Blue Note TOCJ9053

1 WATERMELON MAN
4 THE MAZE
2 THREE BAGS FULL
5 DRIFTIN'
3 EMPTY POCKETS
6 ALONE AND I

FREDDIE HUBBARD tp
DEXTER GORDON ts
HERBIE HANCOCK p
BILLY HIGGINS ds
BUTCH WARREN b

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