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i-cube 宿泊体験(1)

イメージ 1

南アルプスにあるi-cubeの体験宿泊施設に、嫁と一緒にお邪魔させていただきました。

このi-cubeは日中展示場として使用し、夜〜朝にかけて宿泊できる施設となっているそうで、宿泊できるのは5:30PM〜翌9:00AMとのこと。


今回はまず、この家の特徴を書いてみようと思います。


―劼拆横苅営擇如展示場と比べて現実味のある間取り。
  →でも1Fに吹き抜けがあり、敷地は70坪くらいありそう。まだデカイなw

完全に自宅として使える。
  →水周りも再現しており、トイレはもちろんバスや洗面も使えました。
   それもそのはず、一定期間使用後、中古住宅として売却する予定だそうで。

4靄棔i-cubeの標準品で構成されている

  ※オプションとなるものは以下の通り。
  ・5.1chサラウンドとテレビラック
  ・カップボード
  ・2F洗面
  もちろん照明や外溝は別途。

 
 初見で感じたこと。

「うぉぉ!一条らしくない! カッチョイイ!w」

 美的センスや好みは人それぞれ。もちろんあくまで自分と嫁の視点なので、他意はありませんので( ;´・ω・`)
 展示場巡りをしていて、特徴を一番数値で説明してくれたのが一条さんで、一番営業の方とシンパシーを感じたのも一条で、デザインに抵抗感があったのも一条さんでした。アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

少なくとも自分と嫁の中で一番ネックとなったのが、一発で一条とわかるそのデザイン。
アシュレもセゾンAもFもブリアールも、どーもイメージしているのと違う。レゾンデートルとしている出窓も魅力を感じず、腰板も、重厚感はあるものの地べた生活を基本としたライフスタイルの我が家とは相容れません。

 ご縁はないカナーと思っていた時に、営業のFさんが
「実はi-cubeという新商品があって、これから大々的に販売しようとしてるんですよ〜」
との一声。
 パンフはもらったものの、1枚綴りの簡単なもので、まだ一条のHPにもi-cubeのiの字もない。
ただ、1ページ目に

・超断熱「Q値0.76W/m2・K」+「全館床暖房」+「オール電化」で、極上の「住み心地」を実現します。

 という、「」が多いのが非常に気になる文章がw
 特に最後の「住み心地」に「」はいらんだろ、と突っ込みを入れつつ眺めてみると、

ん?
ちとまて、Q値0.76って、どんだけツンドラ地帯に住んでんだ? セゾンFでも1.16だったはず。
 Q値は《断熱性能》を表す指標で小さいほど良いんですが、詳細はNEDOの以下のHPを参照。

http://www.nedo.go.jp/shouenepoly/guidebook/topic0_2.html

ちなみに次世代省エネルギー基準で、自分の住んでいる東京のIV地域の目標値は2.7。北海道がI地域で1.6。

 Q値0.76の家での生活がどんなものになるのか、正直まったく想像できない・・・( ;´・ω・`)

 ただ、このうっすいパンフの最後に載ってる施工例写真(でもCG)を見て、i-cubeのデザインは他のラインナップとまったく違う!ということが判明。



在来工法一辺倒だった一条が、なぜか2x6。
コストと耐震性を考えれば、人月単価の高い日本の職人さんにどうしても頼らなければならない在来工法からの脱却は必然なのかもしれませんが、今までのウリのひとつである「梁の太さ」「柱の多さ」をバッサリ捨てた一条さんの本気を、逆に感じました。


 っとと、さっそく脱線しましたが・・・w

次回はそのi-cubeでの宿泊体験を通じて、感じたことを書いてみたいと思います。

閉じる コメント(2)

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こんばんは〜

google画像検索から来ましたチーデーでっす。
ここに体験宿泊しました。
日付見ると超ニアミスしてます^^
記念カキコ失礼しました。

2010/7/7(水) 午後 11:47 [ k ]

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チーデーさんおはようございます。
マママ、マジっすか!?
じゃぁおんなじベッドで寝たわけですねw
いやぁ、昔の記事にコメントありがとうございますっ(^^)

2010/7/8(木) 午前 8:09 [ ルー ]


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