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この記事は、私が聞いてきたことを「ふぉれすと」の代理とし書き記したいと思います。
平成21年10月20日午前8時20分に電話でお話をし、お迎えがきたらこの記事を載せてもらいたいと頼まれて
おりました。
こんなにも早く記事を書くことになるとは思いませんでしたが、本人は予感していたのかも!
大腸癌の手術を受けて、人工肛門のお世話になりながら母として家族のため、そして交通安全協会
の婦人部の部長として地域のためにがんばってきました。
それなのに、憎い癌は・・・・肺に転移していた。
肺の手術も受けて、退院後も・・・母として、婦人部長として前にも増してがんばりました。
息子がお嫁さんを迎え、元気な孫も生まれ幸せな日々が過ぎていくなかで、またしても癌に侵略
された私の体・・・
お医者様から言われた言葉は『今回は手術はできない場所です』
トンカチで頭をたたかれたような衝撃に、いっそ死んでしまおうかとも思いましたが、ネットの
世界で知り合った人や、このブログを通じて知り合った友達、いろいろな人の元気付けに励まされ
病と闘いました。
そんな闘病生活のなかで宣告された『余命半年!』残された時間を精一杯、悔いなく生きて
いこうと思わせてくれた友達!
そして、娘の結婚と妊娠・・・・・出産の大変な時期を少しでも手助けしたい!
どうせなら無事に生まれた孫の顔を見てから逝きたいと願っていた毎日・・・・
それも叶わず・・・・あの世へと旅立つ日が訪れてしまった。
明るく元気に、そして笑顔で前向きに生きてきたフォレストさんのご冥福をお祈りします。
今日、19時からお通夜・・・明日13時から告別式です。
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