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ヤフーで、特に多かった見た目に関するオバサン化現象を10項目ピックアップされた記事が載っていました。
●スッピンで着古したTシャツとジーンズで買い物袋をさげている人を見ると、お化粧くらいはするようにしなきゃと思います。(東京都 34歳 派遣社員)
●厚化粧の人。あと、眉をかなり目から離れた位置にアーチ型に描く人もオバサンって感じがする。(兵庫県 46歳 その他)
●真っ赤な口紅とショートのくるくるパーマ頭。(東京都 49歳 会社員)
ほんの30分の買い物でもメークするかしないかは、オバサンへの大きな分かれ道!
そして厚化粧はもちろん、ファンデーションだけ、口紅だけなどの「一点過剰主義メーク」も、ご注意を。
自分で思っている以上に過剰の場合が多いようですよ。
●「ガハハ」と、TPOをわきまえない大きな笑い声。(新潟県 33歳 パート)
●公共の場で大声で話しをしているのを見ると、キレイ可愛い若い女の子でもオバサンに見えてしまいます。(鳥取県 34歳 会社員)
●同じことを何度も言ったり、バカ笑いすること。(広島県 38歳 会社員)
耳が遠くなっているわけでもないのに、話し声や笑い声が大きいのはなぜ?
でも若い子だって大声の子が…という反論には、即座に「オバサンは大声でしかも、同じことを繰り返し話す」と。
10分間に同じ話を2〜3回するのは、明らかにオバサン!
●猫背で背中がまーるくなっていると、実際より5才くらいは老けて見える。それを見ると、自分も気をつけないと…という気持ちになる。(千葉県 34歳 無職)
●姿勢が悪く、暗い顔で歩いているオバサン。(東京都 45歳 その他)
●背中に肉がついて猫背になっているのはいやです。これを防ぐ方法を、ぜひ特集してください!(東京都 49歳 その他)
背中の贅肉が悪いのか、それとも家事の疲れのせいなのか。
姿勢の悪さを指摘する声がいくつも!
背中を丸めて歩いていると、顔も暗くなり、さらに不幸が後をついてきそうな…。
頬杖をついて歩いている人は、要注意!
●別々ではけっこう感じのいい服なのに、上下で着ることでかなりチグハグなコーディネートになっているのが残念。(兵庫県 37歳 会社員)
●柄on柄の組み合わせ。上下とも小花模様とかって、信じられない。(千葉県 42歳 無職)
●オバサンって、柄物の大きめシャツを着ているでしょ? それも肩からウエストにかけてズドンとした直線のシャツ。でこれまた、長めのズドンとしたスカートをはいて、ウエストを隠してる。ある年齢を過ぎるとみんなそういう格好。ありえない。(大阪府 47歳 会社員)
●柄物×柄物の組み合わせは、センスのある人でも細心の注意をするのに、オバサンったら、なんの気遣いもなく上下とも派手めの柄物を着て、るんるん。また「靴下と靴のミスマッチ」(岐阜県・37歳)
●40代女性が胸元の開いた服に、ミニスカート。悪いけどあんな醜い女性にはなりたくない!(千葉県 32歳 無職)
●もういい年なのに、ギャル系ファッションをしている人。かえって老けてみえるのに。ミニスカートから出ているひざ周りのお肉が見苦しい。(東京都 39歳 無職)
●いつまでも若いと思って、ひと昔前の髪型や服装で通す。(埼玉県 35歳 会社員)
若くあろうとする意気込みは間違っていないのですが、年齢不相応のファッションで若返りをしすぎると、余計にオバサンっぽく見えてしまう場合が。
また、若かった頃流行ったファッションをいまも着続けているのも、少々見苦しくて…。
●ノーメークよりもヘアスタイルの方が気になる。髪質というか、ボサボサの人。年を取ってもツヤのあるサラサラな髪でいたい。(宮崎県 36歳 その他)
●髪がパサパサ。(滋賀県 34歳 会社員)
●スーパーで、化粧もせずに髪の毛もボサボサで買い物をしている主婦。どんなに忙しくても身だしなみはキチンとしたいなと思います。(滋賀県 35歳 派遣社員)
パサついた髪や整っていない髪は、生活臭が漂い、周囲に所帯じみた印象を与えてしまいます。
キレイな髪は、うるおった生活を表す鏡。髪が乱れていると、女性としての“手抜き感”が否めないという声もありました。
●どうせもう年だし…みたいな発言をして、言い訳がましく太っていく人。(神奈川県 32歳 パート)
●体型が太っている人。太っているのを自覚しているのに、何も努力をしていない。流行に全く気を使わず、大昔のファッションやメークで我が道を行く人。(千葉県 33歳 その他)
●お腹にぜい肉が付いていて、服装もかまわない人です。(長野県 54歳 無職)
年齢とともに徐々に太ってしまった体型は、すぐにスリムになれるわけではありません。
そうなると体型を隠すための服装になり、似合うスタイルも減っていき、どうせ…とメークも手抜きになり…、この悪循環こそ、オバサン化の元凶?
●ゆるい服ばかり着てしまうこと。(千葉県 33歳 無職)
●ウエストがゴムのパンツやスカートばかりはいている。(大阪府 39歳 無職)
●ヒップがたれてきてるのに、堂々とピチピチパンツをはいているのはちょっと…。(京都府 39歳 その他)
ウエストラインが隠れるトップスや、ウエストにゴムが入ったボトムス。
オバサンがゆるゆるの服を選んでしまう理由は、ふくよかになってしまったウエストにあるようですが…。
ただし反対に、小さめサイズをピチピチの状態で着ているのもNG。
●ジャージやスウェットなどの気の抜けた服で外出できること。足元も素足に健康サンダルとか、気合いが感じられないんですよね。(佐賀県 30歳 会社員)
●スーパーにジャージ&サンダルという格好で来るくせに、お財布だけはヴィトン。(青森県 29歳 会社員)
●自転車に乗って、日焼け防止の長い手袋をして、黒いサンバイザーで顔を隠している人。(兵庫県 32歳 無職)
朝のゴミ出し、すぐそこのコンビニ、近所のスーパーまで買い物…と、近所を部屋着で歩く範囲がどんどん広がっていくとともに、オバサン化も進行。
また、日焼け対策用完全武装のスタイルで自転車に乗る姿は、かなり人目を引いているようです。
●下着の線が見え見え。(京都府 43歳 無職)
●ショーツのラインが表に響いている人。いくらスタイルよくても、興醒めする瞬間。(愛知県 45歳 無職)
●ストッキングが膝丈なのにスカートをはいていて、素肌の脚が見えているところ。(神奈川県 38歳 会社員)
わき腹から背中にかけての贅肉もクセモノ!
ブラジャーの上下からお肉がはみ出た後ろ姿を見ると、どんなに若くても“オバサンの烙印”を押されます。
また下着ではありませんが、膝丈ストッキングとスカートの間から見える素肌にもご注意あれ。
これを読んでドキッとした方、おられませんか〜?
私もドキッ(^^ゞ
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