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今年は10日からカイロ治療が始まっているのですが、昨日は今年になって3度目の治療日でした。 年末に来院された方から聞いたと言って来て下さった65歳のお父さん。 先生が「どうしたのですか?」と聞くと 「5年ほど前に、肺がんで片肺を切除、去年の6月に脳に腫瘍が見つかって又手術をしました。」 「その後遺症で半身の動きが悪く、右の足腰が痛いんです。」 先生は 「痛いほうは使わないようにしようとするから余計に筋肉が落ちてくるけれど、なるべくどちらの筋肉も使うように心がけていれば少しずつましになって来るから、一緒にリハビリして頑張っていこう!病気が原因ではなく、ただ筋肉が落ちているだけだから、絶対良くなるからね!」とおっしゃっていました。 今まで出来た事が出来ない歯がゆさ 病気への不安 お父さんが目に涙をためながら話されている中にそんな思いを感じ、一緒に頑張って治療して元気になりましょうね!って言いながら、胸が熱くなって涙が出そうになりました。 私も手術を何度もして辛い思いをしましたが、どこが痛いとかどこが不自由だとかいう事なく生活出来る事。 どんなに有り難い事かといつも思います。 元気になれた私が、ほんの些細な事ででも、誰かに元気を与える事が出来たら!と思いながら、今年もカイロ治療のお手伝い、頑張らなきゃ!って思う私なのでした。 |
細腕繁盛記?
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9月から週1回開院されたカイロプラクティックのお手伝いも、昨日が今年最後の治療日でした。 カイロの事は何もわからないまま、先生に教えて頂いたとおりに治療後にマッサージ器をかけるのと簡単な受付をするお仕事でしたが、腰や腕、膝の痛みを訴えてお見えになる方々が、わ〜っ!痛くなくなった〜!とか良くなった〜!と言って下さる声を聞くと、こちらまで嬉しくなりました。 その中でも11月から毎週来られるようになったおばさんが初めて来院されたときは、杖をついておられて、ベッドまでも先生が手をお貸ししなければいけないくらいでした。 勿論腰痛で来られたのですが、それ以外にも身体が儘にならない事で落ち込んでおられたようで、精神的にもかなり滅入っておられたご様子でした。 自分からは話されないし、食欲もあまり無いらしく、誰がみてもどこかお悪いのかなぁ?と思うような感じだったのです。 それがこの2ヶ月で、すごく元気になられたのです。 人には自分から話しかける、お家でご飯もしっかり食べるようになられたようで、少し太られて顔色もすごく良くなりました。 勿論杖などなくても、しっかり歩けるようになりました。 カイロの治療もこのおばさんに合ったのでしょうが、自分が「元気になれる!」「良くなる!」と思えた気持ちが、こんなに元気にさせたのではないのかなぁ?と思いました。 病院のお薬でも、これを飲めば治る!と思えばそれが小麦粉でも効くかもしれないし、こんなの効くのかなぁ?と思いながらだと、どんなに高価なものでも効かないかもしれません。 どんな事でも、悪いふうには考えないで、絶対うまく行くって思っていたら、プラスの気が働いて、良いほうに導いてくれるのかもしれませんね! 何はともあれ、皆に喜んで頂きながら、今年の治療は終りました。 このおばさんの元気な姿を見送りながら、又来年も、一人でも多くの方に喜んで頂けるよう、微力ながら頑張りたいと思う私でした。 |
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今日は今年最後の十津川出張治療に行ってきました。 今日は十津川に行く道中の山の紅葉が、これだけでも来た甲斐があったと思うくらいキレイでした。 でも、治療目的で行くのに、先生に「写真を撮りたいから車を止めて下さい!」とも言えないので、皆さんには治療場所近くのあまり紅葉がうまく撮れていない写真しか載せられません(ごめんなさい!) 12月は先生がお忙しい事もあって、今年は今日が最後の治療となりました。 来られた患者さんは「え〜!今年は終わり?!じゃあ来年は絶対早めに来て下さいね!待っていますから!」と言っておられました。 出張は大変ですが、こうして皆に感謝してもらえるお仕事ってこちらも嬉しいし、高齢でも頑張っておられる人達のお話を聞かせてもらうと元気をいっぱい頂けました♪
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私の細腕繁盛記の舞台?となっている「カイロプラクティック」の治療院を写真におさめてきました。 このベッドで治療を行います。 先生の治療が終わると、私が とマッサージ器でマッサージをして差し上げるんです。 ここで患者さんが 何をされるのかとドキドキしながら待っておられます。 でも治療が済むと 身体が軽くなった〜!とか痛みがとれた〜!と言って下さるのでこちらまで嬉しくなってきます。 人の笑顔ってまわりの人をも幸せにしてくれるんですよね〜♪ |
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昨日はカイロの出張治療に出かけました。 とにかく交通手段は車とバスで、高齢者の非常に多い村! 60歳以上の方が沢山おられて、昨日治療に来られた方の殆どが、ずっと農業をされておられました。 そのせいもあって、肩、腰、膝などの痛みを訴える方は多く、訪問者が途絶えなかった。 ちょっと病院に行くといっても、2,3時間はかかるので、出かけて行って治療してさしあげると、大層喜ばれました。 先生が「楽しみは何や?」って聞くと「野菜を作る事かなぁ?!」 「カラオケとかはしないんか?」には「そんなのはないなぁ!」 家事、畑仕事だけをして過ごしてこられた方ばかりでした。 子供が小さい頃は子供を背負って畑に行き、買い物と行っても交通手段がないので、何時間と歩いての買出し! 本当にすごい! 自分達はどんなに楽で便利な生活をさせてもらっているのかと思い、感謝感謝! 治療を受けて痛みが和らぐと先生を神様のように言われて、「こんな先生は始めてや〜!今度はいつ来て下さる?」と聞かれるんです。 そこまで行くのに、2時間半ほどかかったので、最初は先生も「遠いからもう来ないかも!」と言っておられたのですが、どの患者さんにも今度も来て欲しいと言われると、「う〜ん、もう一度くらいは来ないといけないかなぁ〜」とおっしゃっていました。 始めて行った出張治療でしたが、自分の便利な生活に!あまり役には立たない私にまでも感謝して下さる村の方々に!感謝する日となりました。 それにしてもこの村では、人間よりも動物のほうが多いのでは?って思うくらい、イノシシ、ウサギ、タヌキ、鹿、サルと色んな動物が出没するそうです(こわ〜い)
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