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■ウルトラ・エルニーニョの影響で、予測不能なけったいな冬に?■

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11日深夜、カロリン諸島近海で台風27号が発生しましたが、これで2015年1月から12月まで全ての月で台風が発生したことになり、これは過去に無かった新しい記録です(全くおめでたくありませんが)。記録ずくめの2015年でありましたねp(´⌒`q) 地球温暖化問題は、個人的にはCO2増量など人為的な原因はごくわずかで、殆どが地球自体の周期によるものと確信しています( ̄∀ ̄) 2016年の気象は穏やかに転じて欲しいものですね

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9月になりましたが、9月は、夏の猛暑に比して、比較的残暑が緩めですね。
今月に入ってからは曇りや雨の日が多く、猛暑日や熱帯夜が皆無。
その点は、2010年や1994年とは異なる点ですね。
台風22号の進路が、ちょうど真夏のコースなので、晴れれば残暑が厳しい日はあるかもしれませんが。

でも、この先エルニーニョ傾向になっていくみたいなので、秋半ばまでは、それなりに涼しいかもしれませんね。

2018/9/10(月) 午後 9:21 [ 佐尾 麻衣 ]

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また本日は、この秋初めて最低気温が20度を下回る、19.5度になりました。
昨年より4日早く、一昨年より19日早いです。
夏の猛暑の割に、残暑が緩いという性質が顕著に出ているようです。

8月が記録的猛暑で、9月に涼しかったのは1995年がありましたね。
1995年は9月に、強い寒波を伴う台風が来ました。
また、夏全体が非常に顕著な猛暑で、9月にそれほどでもなかったのが2004年。
2004年も、9月上旬に最低20度を下回ったほか、9月には猛暑日や熱帯夜等がありませんでした。
2004年はエルニーニョもどきが発生していた。
今年もエルニーニョもどきの傾向。
そして、台風が多いことも共通。
なので、この先も2004年に似てくるかもしれませんね。
2004年は、秋分以降、季節進行が鈍くなり、晩秋以降高温傾向だったようです。

2018/9/11(火) 午後 8:37 [ 佐尾 麻衣 ]

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11日、9月分のエルニーニョ監視速報が発表されました。
+0.2度なので、なかなかエルニーニョが発生しそうで発生しない状況ですね。
でも、秋のうちにエルニーニョが発生するとの見方が強まっているようです。

先月の月平均気温は23.6度。
9月は前年に引き続き、平年を下回っています。
夏が記録的に高温だった年で9月が涼しいのは、2001年がありますが、2001年は8月は平年並み。
夏全体が著しい高温でも9月の残暑が緩いのは、本当に異例中の異例のようです。
一応、幾分エルニーニョ傾向が出ているかもしれません。
9月に猛暑日も熱帯夜もなく、2年連続で9月中に15度以下(ただしちょうど15.0度も含めるとする)となりました。
9月中の15度以下の2年連続は、2002〜03以来です。

2018/10/13(土) 午後 7:50 [ 佐尾 麻衣 ]

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しかし今年の夏の、観測史上1番の猛暑は原因が分かりにくいですね。
2010年や13年の猛暑は、比較的早く、その原因が発表されたと思います。
2010年は春まで発生していたエルニーニョや、それに伴うインド洋全域昇温。
2013年は、負のダイポール。
それらのことが、多分9月前半にはすでに原因特定して発表されていたと思います。

しかし今年は、これらの年を上回るレベルの断トツ1位の猛暑なのに、その原因が、10月になった現在も、あまり大きくは発表されていないので、原因不明のようです。

ラニーニャでもなく、春までエルニーニョだったわけでもなく、正・負ともダイポールも発生していないなど、「猛暑になりやすい海洋の現象」は何もない。
つまり原因不明である。

偏西風が、蛇行ではなく、全体に比較的まっすぐに北に偏っていたんですよね。
でも、さらにその原因は、となると分かりにくいんですよね。

2018/10/13(土) 午後 7:59 [ 佐尾 麻衣 ]

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10月分のエルニーニョ監視速報が発表されました。
一応、エルニーニョが発生中で、春くらいまでは続くと予測されているようですね。

北海道の平地では、ようやく初雪が観測されたみたいです。
記録的に初雪が遅いのは、1990年以来。
1990年というと、11月30日に台風が上陸した年ですね。
カレンダー(11月が木曜で始まる)が一緒なのと、あの年もエルニーニョが発生しそうな状況(実際には翌年春に発生)でしたね。

その他、2004年(エルニーニョもどき)も今年に比較的似ているのと、エルニーニョの年としては2009年(秋の訪れが早いが、冬の訪れが遅め)などに似ていると思います。

この先、冬について見ると、2009年度は12月になるとちょっと寒くなり雪が多かった(全体に日照不足気味)と思います。
2004年度は、年内いっぱいは顕著な高温で、年明け2005年になると、急に寒くなり、そのまま寒い春になったと思います。
今年度の冬も、一応暖冬傾向が予測されていますね。

2018/11/15(木) 午後 7:09 [ 佐尾 麻衣 ]

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今年の夏の猛暑の原因も発表されましたね。
ただ、2010年、13年と異なり、あまり原因が分かりやすいものではないみたいですね。
2010年は春までエルニーニョ、2013年は負のダイポールなので分かりやすい。

でも今年は、特に猛暑の原因となる現象が発生してないのですよね。
一応、太平洋高気圧とチベット高気圧の両方が強かったこと、さらにその原因については、偏西風が北のほうを流れていた(今年は蛇行というより、全体的に北を流れていたようですね)こと、とされているようですが、結構この解釈が難しいようです。
原因特定は本当に苦慮していたみたいです。

2018/11/15(木) 午後 7:13 [ 佐尾 麻衣 ]

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11月分のエルニーニョ監視速報が発表されましたね。
その値は、+1.1。
エルニーニョ傾向が顕著になってきて、春くらいまで続くことが予想されていますね。

ここで、エルニーニョのときのこの時期の傾向として、11月いっぱい比較的暖かく、12月に入ると急に寒くなることも多いようです。
でも、今月は先週はとても暖かく、今週は急に冷えましたね。

エルニーニョもどきなら、2004年は年内いっぱい高温、2005年の年明け以降かなり寒くなったようです。

一応、エルニーニョのときは、冬後半はかなり暖かくなる(例外は2003年くらい)ようなので、一応、立春過ぎ頃からは、かなり暖かくなることも予想できますね。
またエルニーニョが収まる傾向が早ければ、来春は近年の傾向から外れ、かなり寒い春になるとの予測も立ちそうです。

2018/12/12(水) 午後 7:33 [ 佐尾 麻衣 ]

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12月のエルニーニョ監視速報が発表されました。
「基準値との差」が、+1.0度。
エルニーニョが一応本格化しましたね。

この冬はエルニーニョとはいえ、ここまでは結構しっかり冷えているようです。
先月は、12月に複数回(3回)冬日があるのは、2014年以来のことです。
また、ひと冬の最低の気温が、ここまでで-2.1度で、すでに平成以降高い方から3番目となる低さになっています。
従って、12月の最初を除けば、前半はまずまず冷えたと言えそうです。

エルニーニョで暖冬というのは、特に後半が顕著ですね。
実際、明日以降かなり暖かくなる予想です。
季節予報でもこの先1か月は高温傾向ですね。

春は2013年以降、恒常的に高温傾向となっているようです。
でも、エルニーニョは春には収束の見込みなので、その反動で、久々寒い春になるかもしれませんね。

2019/1/11(金) 午後 7:52 [ 佐尾 麻衣 ]

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1月分のエルニーニョ監視速報が発表されました。
それによると、基準との差の数字が若干下がったものの、エルニーニョが継続する期間が、「春まで」→「夏まで」と、やや伸びてしまったようです。

この冬はかなり高温傾向で、名古屋では雪もあまり降ってないです。
ここで、エルニーニョが長引きそうなので、春は反動で冷えやすいという、これまでの私の個人的予測とは違って、春も高温になりそうですね。
特に来週はかなり高温との予測も出ているようです。

夏はどうなるか、これは今月後半の長期(暖候期)予報である程度予測されるようですが、とりあえずはエルニーニョ末期ということで、梅雨明けが遅れ、その割に高温の夏になりそうという予測が成り立ちますね。

2019/2/13(水) 午後 7:37 [ 佐尾 麻衣 ]

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昨日は、先月(2月)分のエルニーニョ監視速報の発表がありましたね。
その数字は、+0.7度。
1月と同じです。
昨年末より幾分数値が小さくなりましたが、エルニーニョ傾向は長引くとの予測になりました。

冬の、特に後半が非常に高温なのは、同じく規模比較的小さめエルニーニョだった2007年と似たような傾向とも言えそうです。
でも2007年と異なり、3月に入っても寒の戻りはない。
やはりエルニーニョが長引いているのが一因なんでしょう。
ほとんど積雪もない冬となりました。

夏は、一応現時点の長期予報では平年並みとの見込みが出ています。
気温が平年並みなら、梅雨は長引くとの予測も出来ますね。
特に今回はエルニーニョ後なので、一層その傾向が強いように思います。
あと残暑厳しいと予測できると思います。

2019/3/12(火) 午後 9:08 [ 佐尾 麻衣 ]

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3月分のエルニーニョ監視速報が発表されましたね。
基準値との差は+0.8度。
一度弱まったのが、再びわずかに強まりましたね。
この先の予測から、一応これが、「エルニーニョ現象発生」のレベルに達することが見込まれます。

先月は後半の冷え込みが厳しくなったので、エルニーニョまたはその傾向の年としては2007年とも似ていると考えられますね。
エルニーニョを考えないのなら、3月以降の寒さは、同じく6月が土曜で始まるカレンダーの年では1996年とも似ているとも言えそうです。
4月中旬で、関東南西部(箱根など)で雪が降るのは、同じくエルニーニョの2010年に似ているとも言えそうです。
2010年と似ているなら、この夏も猛暑が懸念されます。

特にエルニーニョ後なので、梅雨明けが遅れ、その割に高温である過ごしにくい夏になることが懸念されます。

2019/4/14(日) 午後 10:16 [ 佐尾 麻衣 ]

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今年は、昨秋から、エルニーニョが発生していることになりましたね。
5か月移動平均値が、基準を超えるのが、6か月続いたので、正式にエルニーニョ現象発生とされましたね。

エルニーニョ現象の前半のときの夏は、教科書的には、
高温の6月→平年並みに梅雨明けする7月→天候不順で低温傾向の8月→残暑緩い9月、となる(代表例は2014年)ようです。
また、教科書的なものにやや準じたパターンは、
さほど高温でない6月(一時的な低温はむしろ顕著)→平年並みに梅雨明けする7月→晴天が多くカラッとして、やや低温傾向の8月→残暑緩い9月、というのが(代表例は1997年)ありますね。

でも、今回のエルニーニョは、昨年秋から続いている。
エルニーニョ現象末期〜終息後の夏は、梅雨明けだけ遅れて、気温はむしろ高めの、高温多湿で過ごしにくい夏、となることが懸念されます。

2019/5/12(日) 午後 7:18 [ 佐尾 麻衣 ]

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また、前年秋からエルニーニョが続いていて、その年の夏もエルニーニョ継続中の夏は、比較的例が少な目ですが、一応1987年という例があります。
やや猛暑傾向だったようです。

あと、空気の乾燥が昨年盛夏期以降、ずっと続いているのが気になります。
昨年8〜11月は、どの月も最小湿度20%を下回っています。
そして、今月4日には、湿度5%で、これまでの8%をかなり下回る、湿度最小記録になりました。
最小湿度10%未満が今年はここまで4回(これまで複数回あった年はない)あるなど、乾燥が著しく顕著なようです。
台風が少ないのも気になります。

2019/5/12(日) 午後 7:22 [ 佐尾 麻衣 ]

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2019年5月の、エルニーニョ監視速報が発表されました。
その値は、+0.6度。
5か月移動平均値が+0.5度以上になったのは7か月連続となるようです。
幾分エルニーニョが、小康状態となりながらも、まだまだ続いていることになります。

今年は、異常乾燥が気になりますね。
最小湿度が5%で、これまでの記録を一気に3も下回ったことになります。
最小湿度が1桁の日が5回もあります。
実際に空気が乾燥しているというよりも、観測上の環境の変化のほうが気になります。

今年は台風が、春以降には発生していないので、乾燥は台風の少なさも起因しているのでは、と思います。

2019/6/12(水) 午後 6:55 [ 佐尾 麻衣 ]

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今年の、梅雨入りの際の、梅雨前線の軸となる相当温位は339K。
やや、高めなので、梅雨寒にはなりにくいと考えられていたのですが、梅雨入り以降、最高気温20度台の日が2回連続。
それなりに、梅雨寒はあるようです。
また、昨日〜本日は、上空の寒気による雨なので、(日中やや暑くなっても)夕方以降、かなり涼しくなっています。

エルニーニョ2年目以降の年は、梅雨明けが遅れるという傾向が、顕著に出ています。
あと、エルニーニョが徐々に収束していく年は、台風が少なめになる傾向もあります。
多分、これらが影響しているのだと思われます。
今年もこのまま台風が少ないのなら、梅雨明けが遅れるとも考えられそうです。

ただ、エルニーニョ後半以降ですから、梅雨明け遅れに比して、その割に気温高めだと思われますが。

2019/6/12(水) 午後 7:00 [ 佐尾 麻衣 ]

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今年は、季節進行がやや遅めなので、梅雨明けも遅れそうですね。
通常、「梅雨前線が大きく北上して晴れて非常に暑くなる」という状態が一時的に顕れるようになってから、約2週間後に梅雨明け、となることが多いようですが、今年はまだ、梅雨前線の大幅北上自体、出てないようです。

また、衛星画像で見ても、東南アジア付近が雲で真っ白、天気図で見ても梅雨前線の西端が常に大陸にかかっている、というように、まだまだモンスーンの季節は終わっていないようです。
従って、梅雨前線消滅型による梅雨明けもすぐには期待できないようです。

通常、台風4号という番号では梅雨明けしないという傾向(2006、07年など)があったようですが、今年はすでに4つ台風が発生しているので、次は5号。
でも、太平洋高気圧などの状況を見ても、次の台風ではすぐには梅雨明けしなさそうですね。
あと台風自体発生しにくい状態も続いているようです。

2019/7/10(水) 午後 6:40 [ 佐尾 麻衣 ]

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あと、エルニーニョに関しては、予想に反し、収束が早まりましたね。
エルニーニョ2年目の年は、夏前半がやや低温の傾向があり、今年もそれには当てはまっている。

しかし、エルニーニョ終息で、夏後半(盛夏期)〜秋口の、「高温に対する気休め」が失われたことになってしまいます。

2019/7/10(水) 午後 6:44 [ 佐尾 麻衣 ]

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梅雨明けは(速報値上)遅れましたが、梅雨明けしたら一気に暑くなりましたね。
梅雨明け日以降、最高気温は本日まですべて平年を上回っており、最低気温に関しても、梅雨明け翌日以降すべて熱帯夜。
今月の月平均気温は現時点で30度を超えている。
しかも台風などの影響で、今後もしばらく高温傾向。
8月全体でも、かなりの高温であることは避けられないですよね。

エルニーニョの先月の値はプラスマイナス0.0。
中立的になり、秋口の低温傾向も期待はできないですよね。

特に、エルニーニョが冬または春に終息した年は、ほとんどの場合、残暑が厳しい傾向あり。
もう少し速やかにラニーニャ傾向に移行すれば、彼岸頃以降は順調に涼しくなることも期待できますが。

2019/8/14(水) 午後 6:50 [ 佐尾 麻衣 ]

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今年は、冷夏にはなりませんでしたね。
平成以降で、末尾9の年はずっと小冷夏が続いていました。
1989年、99年、2009年、いずれも最高の気温が35度台の前半止まり、かつ猛暑日は2回以内。

でも今年は、梅雨明けは遅れましたが、38度台もあり、猛暑日や熱帯夜が連続もしたので、小冷夏とも言えないようです。
これで、(0の年をスタートとすれば)2010年代は、冷夏が全くなかったことになります。

しかし、平年値等の場合は、西暦の末尾が「1」の年がスタート。
なので、来年もし冷夏になれば、一応何とか2010年代に冷夏があったことになります。

1993年の大冷夏は、前年夏まで、やや長めのエルニーニョ、そして93年夏が軽いエルニーニョ状態。

2019/8/28(水) 午後 6:20 [ 佐尾 麻衣 ]

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今年も、春までエルニーニョだった。
なので、夏以降、来年春くらいまで、軽いラニーニャ傾向になったとして、一応エルニーニョ後の昇温傾向は年明けくらいまでで終わるとして、仮に来年夏が軽いエルニーニョ傾向なら、93年みたいな感じでの冷夏になるかもしれませんね。
オリンピック等もあるので、ぜひ冷夏傾向が望まれますよね。

ただ、フィリピンの火山の大噴火の影響があった1993年(これがピークだった前年1992年は、その6月は、晴天が多かったのに、平成以降唯一、真夏日が皆無な6月となりました)とは異なり、気温自体を下げるような要因がないんですよね。
強いて言えば、太陽活動が低いことくらいです。
今年はエルニーニョの後影響によって、太平洋高気圧の弱さの割に高温になってしまいました。
来年は何とか気温自体を下げる要因が起きないものでしょうかね。

2019/8/28(水) 午後 6:24 [ 佐尾 麻衣 ]


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