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■ウルトラ・エルニーニョの影響で、予測不能なけったいな冬に?■

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11日深夜、カロリン諸島近海で台風27号が発生しましたが、これで2015年1月から12月まで全ての月で台風が発生したことになり、これは過去に無かった新しい記録です(全くおめでたくありませんが)。記録ずくめの2015年でありましたねp(´⌒`q) 地球温暖化問題は、個人的にはCO2増量など人為的な原因はごくわずかで、殆どが地球自体の周期によるものと確信しています( ̄∀ ̄) 2016年の気象は穏やかに転じて欲しいものですね
やはりウルトラ・エルニーニョの影響は大きいようで、日本付近の大気も暖められる傾向に そんなbaseが有るところに、波状的にシベリア方面から強い寒気が南下すれば、気温差から先日の暴風・大雪のような激しい気象現象が起こりやすくなります これから少なくともクリスマス前までは全国的に気温は平年を上回る予想で、師走の平均気温は高めに推移するでしょう
気象庁が25日発表の冬予報(12-1-2月)によれば、北日本を除いてやはり暖冬傾向とのこと そうなれば、意外にも?西日本・東日本の太平洋側の地方は体感的には厳冬とあまり変わらない位に寒い可能性も 通常は乾いた冬晴れが続き、日照に恵まれる関東平野や瀬戸内地方ですが、暖冬の年は頻繁に南岸低気圧が通過、曇りや雨、寒気が残っているときには雪が降る日も多くなることにより、日照に恵まれないことから、これらの地方では体感的にはかえって寒さをおぼえるケースが増えるからです
地球恒常性の働きにより強力寒波襲来がえてしてあるものなのですよねぇ〜 現代は“地球温暖化ありき”大前提で、これに異を唱える気象学者及び機関は冷遇されている現状を御存知の方は果たしてどれ位おられますかね?m(_ _)m
南の暖気とシベリア高気圧とのせめぎ合いにより、東日本・西日本方面では気温のアップダウンが激しい見込み なお、北海道は強い寒気団が周期的に流入し、平地でも雪の降る日も有り、早くも冬到来を感じさせるような厳しい冷え込みになるでしょう

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