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エコエコを強調されてここ数年間。実際の生活には本当に矛盾だらけ。
*役所の冷房は28度ですがそれだけの職員と利用者がいるわけで入った瞬間でまるでサウナ状態、これで効率よく働けるかしら、なのに、冬は必要以上に暖房をかける。最近わかったことですが冷房の温度を上げても電気代の節約になるが地球温暖化防止にはなんの影響もない。無意味なこと、でしゃばり頭悪い環境大臣の提案だった。
*ペットボトル1キロを作るには2キロの石油が必要、リサイクルには3キロが必要、どっちがエコでしょうか。
*レジ袋を使わないようにエコバックを使用。ところがエコバックの材料はBTX成分からできているが、つまり石油の中で量は少なく貴重な成分です。レジ袋は石油の”廃品“からできた。どっちがエコでしょうか。
*なぜ日本はこんなバカなまねをしなければならないかしら?欧米だけで二酸化炭素を57%も排出している、中国とインドは約30%、日本はわずか5%しか出してないのにどうして6%を削減するの?小学生でもわかる合わない計算。
エコ暮らしとはなにかレベル低いマスコミに振り回されないために、いろんな本を読んで資料を調べたら真実が見えてくるかも。武田邦彦博士(元東京大学工学部教授)の“偽善エコロジー”という本はその真相を迫る一冊でもある。
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