アルミ溶接イッ直線!FORGフォージのスーパーモンキー&ミニ

私の仕事、趣味のローテクな製作物、くだらないひとり言をみなさんに共感してもらえれば幸いです。

ミニクーパースペシャルパーツ

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ミラーの台座を削り出しました

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アルミ材の寸法出し

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完成〜

磨くのはメンドクサク嫌いなんですが一応磨いちゃいました

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50mmハイマウントのステーです

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バケットシートなど装着した場合に目線が低くなりフェンダーミラーが見えなくなりましたので作りました

ドアミラー主流の時代にフェンダーミラーでそのうえに背い高ノッポのミラーが突き出てどっちかというとカッコ悪いのではないかと思ったりするのですが・・・

FORGとしてはそのうち見慣れてきてダサいパーツの作り込みが逆にダサカッコエエにならないかと期待しているFORGなのであります

ミニ調整式ピロ足



アルミ6角棒・・・

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ピロポールジョイントとシャフト

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上がミニスポーツのピロテンションロッド

下が今回製作したテンションロッド

ピロ付け根は溶接して製作しても良かったのですが、ガレージに使わないバイクのリヤショックレイダウン用のパーツが転がっていたのでショック取り付け穴部を切り落としてネジ切り加工した物です

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KADロアアームとの組み合わせ

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今まで付いていたピロ足で、キャンパー調整するには一度車体から外さなければいけません

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これで車体に装着したまま調整できます

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下から覗くとチラリと見えるピロ足カッコエエけど・・・

KADロアアームは頑丈だけど作りがゴッツくて重たいのでもっと軽量の物に作り直した方ががよいかも・・・




フォーミュラー汎用チルトン製のアクセルペダル改造取り付けです

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アクセルペダルの取り付けが元々のブレーキユニットプラケットに付いてないので新設します

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そして問題は前後のブレーキバランサーのコントロールワイヤーが通るようにアクセルペダルの下側に逃げを作らなければいけない事です(ストレートなペダルではダメなのです)

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まずはアクセルペダルのプラケット製作

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ぺダル位置が決まったのでペダルを切り落とします

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アルミ溶接イッ直線〜

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補強も兼ねて肉厚なリブ造形

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苦労したのは溶接では無く

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ブレーキコントロールワイヤーがアクセルペダルの前を通るので・・・

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ブレーキを踏む時は必然的にアクセルペダルを戻している

そのアクセルを踏んでない状態の位置で、今度はブレーキを踏んだ時目いっぱい奥にワイヤーがいった状態でアクセルに干渉しないように根元が湾曲した形状の物を作らなければいけない事でした

まあ、なにより造形できて良かったぁ〜


チルトンペダルの改造依頼です

品物は元々フォーミュラー製作の汎用品なので車種によってサイズや取り付けは個々の車体で現物合わせの改造を施さなければいけません

ウチのミニに付けてるチルトンと違ってペダルがアルミ鋳造品になっています

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まずは高さが高過ぎると言う事なので40mmの寸詰め(ウチのも寸詰めしてます)

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アルミ溶接イッ直線〜

鋳造品でもこれは溶接拒絶反応無し(よかったぁ〜)

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8mmネジカラ―製作

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クラッチ側の底突きストッパーになります

ペダル側にネジが付いていたのですがその部分をカットし無くなっちゃいましたのでプラケット側に新設しました

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これで出来上がり〜ではないです・・・

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すでに装着しているウチのミニのチルトンペダルです

前後ブレーキの配分をするコントローラーを同じように装着するので・・・

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前後ブレーキバランスのコントローラーを装着するにはアクセルペダルの立ち上がりを湾曲させてワイヤー逃げの通り道を付けなければ装着できません

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アクセルペダルの支点が台座に無いので新造しなければいけません

ペダルもアルミ鋳造品ですバーナーで炙って曲げることはできません

さてどう造形するのか・・・

つづく

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スミス製クロノメトリックタコメーター・・・あのF1映画グランプリの名シーンの針がカチッカチッと刻みながら動くやつです


前付けてた10000rpm表示スパイ針付きをヤフオクで売り飛ばし・・・旧ハシゴ表示のスパイ針無しのクロノに変えました


さらに2輪のクラシックGPレーサーが使用している振動から機器を守る為の波形ラバーマウントと90度1:1アングルで装着しました


ミニにスミスのクロノ付けている人は多いですが、このマウント方式は誰もいないと思います〈マーク1のハンドルポストをわざわざステー付けて加工してまでするヤツはいないかぁ〜)


12000rpm表示だったらなぁ〜加工すれば辛うじてモンキーにも使える(高いけど)


カチッカチッって動きの雰囲気が4Lモンキーにも似合うかもネ♪(これも野望の一つに入れよう!)

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