アルミ溶接イッ直線!FORGフォージのスーパーモンキー&ミニ

私の仕事、趣味のローテクな製作物、くだらないひとり言をみなさんに共感してもらえれば幸いです。

仔猿スペシャルパーツ製作加工

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
仔猿に装着されているレバー&ホルダー回り
 
仔猿には大きく、自転車用の流用まる判り
 
なので
 
 
イメージ 7
 
モンキー用の小ぶりのレバーに変更改造します
 
イメージ 8
 
レバーの形状に合わせホルダー側を肉盛り
 
イメージ 1
 
全体が前に出過ぎてるので5mm程寸詰め
 
イメージ 2
 
溶接ビートは強度確保の為削りません
 
イメージ 3
 
別体のアクセルホルダーもレバーホルダーと一体化したスイッチ類も付いて無いシンプルな物に変更
 
 
イメージ 4
 
ブレーキワイヤーの調整ネジが付いてない差込式なのでM8ジュラナットを溶接して調整できるようにします
 
イメージ 5
 
出来上がり
 
イメージ 6
 
アクセルワイヤーもピッタリ会いま〜す
 
なんかエエグリップがないかなぁ〜
 
イメージ 9
 
レバー回りを気にして、ここまでする人は変態です(ウチは作ってるだけですので違いますョ)
 
もうそろそろ完成に近づいてきましたョ〜
 
長かったなぁ・・・
 
もうチョイつづく
 
 
 
仔猿用の縮小くるくるハンドルを作り直しました
 
ハンドルも鉄製からアルミに作り直しました
 
太さは8mmです、6mmや7mmにすると細く感じるので8mmに落ち着きました、長さも5mm程詰めました
 
本体の全長を前回製作のよりも5mm詰め、高さも2mm低くし、ハンドルの蝶番部分が太くなったのでカットしてその幅に合わせて作り直します
 
 
イメージ 1
 
幅も前回のは狭い感じがしたので両方に3mm厚の板を溶接して広くしました
 
イメージ 2
 
完成!
 
今度はエエ感じやと思うんやけど・・・
 
イメージ 3
 
実物より相当小っコイはずです
 
イメージ 4
 
仔猿に装着
 
イメージ 5
 
本体に厚みを付けたのは正解だと思います
 
トップブリッジの間が、程好く埋まって見えます
 
イメージ 6
 
アンバランスさが出てイイ場合と、悪い場合があり
 
デフォルメするにはこの辺りが難しい・・・個人個人の感覚的なモンもあるのでよけいに難しい、何mm程のチョットの事なんやけどねぇ〜
 
マンガやイラストなどでよく3等身頭デッカチの人間、車やバイクなど一部分が極端に太かったり細かったりする、作者はこのアンバランスさにアンバランスをぶつけて全体の雰囲気で上手くバランスをとっている
 
そんな感覚はまだまだ身に付かんけど、こういう作業はチビザル作りや今後の仕事にも勉強になりますので、場数踏んで妥協点を少しでも上げていきたいと思います
 
MやAなどに装備されている筒型のツールボックスを仔猿にも再現したいとの依頼なのですが・・・
 
工具は入らなくてもいいダミーで構わないけどからフタの開閉ができるギミックがほしいとの事・・・そっそんなご無理なぁ・・・
 
ん〜蝶番の部分とか開閉機構など鉄で作るならエエんやけど、アルミとなるとツライ
 
なんで?アルミは戻ろうとする力が鉄に比べ弱い事、小さい部品の溶接はアルゴン溶接の範囲では無い事・・・(アルミハンダでは開閉に耐えられないのョ)
 
でもなんとか依頼に応えてやりたいし・・・
 
そんでフタは側面は叩き出して丸みをつけて溶接後削り丸みをもたせました
 
蝶番のパーツはご覧のとうり小さい!
 
3mmボルトです、右が6mmボルトです
 
模型作りしてんじゃないのョ
 
ウチは手がデカイのでヒーヒーです
 
 
イメージ 1
 
これまた一気に完成画像!
 
そうとう時間掛かりました
 
イメージ 2
 
開閉部分のフックは鉄を曲げて作りました
 
これでパチンと閉まり開きません
 
この蝶番部分の3mmのアルミナットの溶接は、アルゴン溶接してる人でもそうそうはできませんョ〜自画自賛♪やってる人なら判るはず・・・
 
イメージ 3
 
そんで無事、おもちゃみたいなアルミダミーツールボックス製作完了!
 
イメージ 4
 
偉そうな事言ってますが、実はヒヤヒヤのドキドキモンの溶接作業でした
 
失敗したらコレ自体アウトで、また一から作り直さなければいけませんからねぇ〜
 
イメージ 5
 
ウチのチビザルはツールボックスではなくキャッチタンクです
 
だって、メンドクサイだも〜ん
 
つづく・・・
 
15mmパイプを曲げてフランジを付けて・・・
 
イメージ 1
 
前に製作していたボックス型サイレンサーを合体
 
テールパイプは12mmで内径10mmです
 
イメージ 2
 
下から見た感じ・・・
 
白いのはガソリンのポリタンクです
 
イメージ 3
 
運が良いというか、スタンドとのクリアランスがギリギリだったぁ・・・
 
ここまで作って当たったらシャレにならんもんねぇ〜
 
危ねぇ〜
 
イメージ 4
 
まだまだ作らなければいけないパーツがあります・・・
 
煮詰まった時には他lの方の依頼パーツの製作をして気分転換・・・
 
それに煮詰まるとウチのチビザルのパーツを作って気分転換・・・
 
そのチビザルのパーツ製作に煮詰まると・・・
 
行き詰まる・・・のヘビーローテーション
 
アカンがな!
 
つづく
 
 
 
ナンバーステー製作してテールランププラケットに取り付けました
 
フェンダーのディンプル痕消すのに2時間磨きっぱなしでした
 
手が痛ぇ〜!
 
イメージ 1
 
フェンダーステーも兼ねて一体化・・・
 
ステー裏側の6mmのアルミナットのネジを溶かさないように溶接するの意外と難しいのョ〜
 
 
イメージ 2
 
平たいアルミ板そのままでは素っ気無いので、ナンバーを付けたら見えなくなるのですが丸穴を開けてみました
 
イメージ 3
 
ウィンカーステーも兼ねてます
 
イメージ 4
 
コケても割れない割れンズってやつなんやけどボディがフニャフニャ素材で歪んでるのでテールレンズと同じ立ち線になりませ〜ん
 
イメージ 5
 
チェーンの張り分を考え一番前にした時と一番後にした時にタイヤがフェンダーに当たらず、尚且つあまり上に上がり過ぎずフェンダーのラインをバランス良くしなければなりません
 
イメージ 6
 
 
タンクとシートが付いてないので判りずらいですが、全体像としてはこんな感じです
 
まだまだつづく・・・
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
FORG
FORG
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事