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貴重なJRPオイルクーラー取り出し口ですが、アールズ6番フィッティングが付くように溶接改造されていますのでオリジナルのようなフィッティングに戻します
ウチは日頃はアルミの溶接してなんでも改造してしまう癖が有るのですが、こういう物は逆に元に戻す修復をします(やってる事と逆で変ですか?)
溶接部は切り落とし、その後面研します
オリジナルのフィッティングは真鍮製のバンジョーボルトですので真鍮の対辺19mm六角棒を削り出して製作します
まずは荒削りネ
M12のピッチ1,25mmでネジ切り
オイル通路穴を開ける為、センタードリルで先に下穴を打ちます
4mm穴です
出来上がり〜(同じ物作るのはシンドイのョ〜)
当時は銅ワッシャーを使用していたので、同じに銅ワッシャーを使用します
しかし
ホースの取り付けのバンジョーが4輪のソレックス用フューエルの入り口バンジョーで中に薄いフィルターが入るようになってる為、片側が大きくなっていて14mm穴なのです
14mmワッシャーはアルミの物しかなく、アストロまで買いに行きました
12mmは4個セットで¥230で有りましたが、しかし14mmはこんなに・・・
14mmはこのセットモンしか無い、2個しか要らないのにぃ〜
¥1,320出費・・・(泣)
14mmには当分困らんなぁ〜
まあ、思った部品が揃ったので許してやろぅ〜
パイプを途中でカットしたのでオチョボ口じゃないけど、オリジナルに近づきましたョ
装着〜
こういう復元作業も当時物パーツを知ってないと出来ませんが、知ってるだけに細かい所が気になってシンドイ思いをしてしまう
妥協魔王はどこに・・・
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