アルミ溶接イッ直線!FORGフォージのスーパーモンキー&ミニ

私の仕事、趣味のローテクな製作物、くだらないひとり言をみなさんに共感してもらえれば幸いです。

ミニトレGT50

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2サイクルの吸気の要、リードバルブ
 
当然、大きい方とういうか、通り道の面積が大きい方が吸入量が多くなる
 
右上からNSR50その下が80年型空冷CR80【HE02】
 
左上が82年型水冷YZ80【5X2】その下が77年型空冷YZ80【1TO】
 
昔からNSR50のチューニングの王道であるCR80のリードバルブがポン付けで付ける事ができるので簡単にビッグリードバルブ化ができる
 
CRの方が1TOより少し大きい割りにフランジはさほど大きくないので、このCR用を付ければ簡単のようなのだが・・・
 
すんなりいくのは面白くないし、どうせなら同じYZ系の大きい物を付けたい
 
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上が82年型水冷YZ80【5X2】リードバルブ、77年型【1TO】リードバルブ明らかに大きい
 
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79年空冷YZ80【2X6】のシリンダーのリードバルブは77年型【1TO】から3年間そのまま同じ大きさで変更無しできているので、この2X6シリンダーに82年型水冷YZ80【5X2】のリードバルブを装着できるように改造します(79年型3R1シリンダーと同じやね)
 
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吸入口はこれだけ大きさが違う、右は83年型水冷YZ80【22W】のシリンダー
 
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 22Wのリードバルブは5X2と面積は同じだが背板の開き角度が大きい
 
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シリンダーのマウント部分をギリギリまで削り込んで5X2のリードバルブを入れようとしたが、それでも収まりきらない
 
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例によってFORGの反則ワザ炸裂!
 
リードバルブマウント製作しましたが、一番上のフィンが邪魔で溶接できな〜い!
 
なのでフィンを一度切り取り 
 
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無事リードバルブマウントを 溶接〜
 
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フィンを溶接し元どうりに直します
 
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グラインダーで整形し色を塗って出来上がり〜
 
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10mm分後側にキャブがズレるのでフレームとのクリアランスが気になる所・・・
 
まあ、その都度反則ワザを駆使しながら進めよう!
 
だんだんミニトレかYZの改造か判らんなってきたなぁ〜
 
 
YZ80のクラッチ(湿式)は左側にレリーズがあり、メインシャフト内を通ったプッシュロッドが右側にあるクラッチ本体の裏側を押して切るタイプです
 
CR80やモンキーなど右側クラッチでその外側にレリーズカバーがあって表押しで切るタイプのクラッチもあります
 
別にプッシュロッド式が特殊な構造という訳ではなく、しいて言えば右側レリーズの場合は表カバーがある分張り出しているのでプッシュロッド式の方がその張り出しを抑えられるという事ぐらいですかねぇ
 
さて、ワクワクしながらYZジャンクエンジンのカバーを開けクラッチ回りをバラします・・・
 
フムフム・・・
 
 
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流石レーサー、乗りたおされてクラッチアウターにもの凄い段付き磨耗があり使いモンにならない
 
いきなりダンパーのカシメを飛ばしクラッチアウターとプライマリードリブンリングギアを解体
 
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乾式クラッチにするにはプレッシャーハウジングとクラッチアウターのスペース、取り付けピッチ、ディスクの種類、オイルシールなどなど・・・
 
持ってる余り物パーツの範囲で作ろうとしてるので難題ですなぁ〜
 
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とりあえずドリブンリングギアにクラッチアウター取り付け部分を装着してみました(まだサイズ調整があるので固定はしてないですが)
 
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一番の問題はメインシャフトを交換せずに装着しようとしているのですが・・・
 
やっぱり短〜い!
 
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ディスクハウジングの本体を取り付けるとネジ山が出てこないのョ〜
 
どう解決するか・・・
 
♪山も谷も無い道じゃつまらな〜い、ジェットコースターにならな〜い♪(安室奈美恵の歌のパクリです)
 
ウチは山も谷も無い道のほうがエエような気がするぅ〜
 
 
当時物の78年YZ80【2J5】のフューエルタンクを入手
 
オリジナルのヤマハストロボカラーが残ってますねぇ〜よくぞ残っててくれたモンです
 
外観はサビが浮いてますが、中は混合ガソリンのせいかサビがあまり出て無かったです
 
ウチ的にはノーマルの75年ミニトレの丸みをおびた、色がシルバーのGTヤマハタンクが良いのですが・・・オリジナルのGTヤマハデカールが残った程度の良いタンクが無い(有っても高額なので買えないのョ)
 
これまたウチ的にブリーザー付きキャップ付きも好きなので、同じように丸みをおびたTYタンクも捨てがたいなぁ〜(ミニトレはブリーザー付きでは無い)
 
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4Lモンキーみたいに、社外品で塗り替え補修用にノーマルGTタンクデカールが販売されているみたいなので、TYタンクの色をシルバーに塗ってGTヤマハデカールを貼るって手も有るけど・・・
 
ん〜悩むなぁ〜(妄想好きなもんで)
 
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あっ、このYZタンクはオリジナルのストロボカラーなのでGTヤマハデカール仕様は無しですネ(2個あるならしてみたいけど・・・)
 
なにせ34年モンですから大事にせなネ(デカール部分だけマスキングして白で補修塗りしようとは思ってます)
 
まっ、これはこれで良しとこう!(妄想だけは膨らむ)
 
ミニトレフレームにYZ80のリヤショックを装着する為改造しました
 
ますはピポットの径がミニトレは10mmなのですがYZは12mmですのでブッシュカラーを製作して入れ替えます 
 
 
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入手したミニトレフレームに合う同じミニトレのモノサス用スイングアームがなぜかガレージにあったので買わなくてもすみました
 
このYZ80(2X6?)ショックは何年か前に、Yオクで新品未使用を入手してたのですョ
 
こういうマシンを作りたいなぁ・・・なんて漠然と妄想という形で頭のどこかに残っていて安く買える時にパーツを入手してたのですねぇ〜(ようやく日の目を見ました)
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スイングアームは前述の10mmブッシュで、フレーム側は12mmに穴を広げて問題解決です
 
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フレームとスイングアームのピポット間の距離が、ミニトレは短かくYZショックが収まらなかったので全長を20mmショート加工しました
 
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4LモンキーのショックもYZ80(3R1?)のモノサスだが、今回採用したショックよりスプリングのピッチが多い、全長が長い為、タンクの半分くらいまで食い込んでいる
 
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全体の雰囲気を見る為、フロント回りにガレージにあったモンキー用を仮に付けてみました
 
本来ミニトレのタイヤ径はフロント15インチ、リヤ14インチです
 
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ん〜タンクが無いとイメージが沸かないなぁ〜
 
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できればパッと見の外観はミニトレを保ちたいのですがパーツの入手状況等でそうもいかずノーマル風には拘らないようにしてウチ流に各所改造を加えます
 
エンジンや ホイール径はまだ何にするかはハッキリとは決めてません、いつもの行きあたりバッタリで製作していこうと思います
 
暖かい目で見ていてくださいネ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
妄想の中の一つである古チュ〜ンマシンを作ろうと当時物フレームを入手
 
ん〜ここまでボロいとは・・・(折れちゃいそうです)
 
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いらんステーなど切り飛ばして補強入れるんでエエかぁ
 
また変なモンに手を出してしまったョ〜
 
まっ、仕事の幅を広げ、勉強じゃ思うて・・・(ほんとかぁ〜)
 
 
 
 

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