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削り出し・・・
アッパーシート
アルミボディ
FORGアルミクラシックガスショック295mm
KYB製リヤガスショック285mm・・・
よく目にするショックだとは思わないだろう
ダンパーのオイルシールをいかに熱で傷めないようできるかが溶接の鍵になります
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こんにちは、ゲストさん
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削り出し・・・
アッパーシート
アルミボディ
FORGアルミクラシックガスショック295mm
KYB製リヤガスショック285mm・・・
よく目にするショックだとは思わないだろう
ダンパーのオイルシールをいかに熱で傷めないようできるかが溶接の鍵になります
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285mmアルミオイルショック仕上がりました
今回、中のダンパーはKYBGSシリーズのガス封入式ではなく、ただのオイルショックでの製作依頼なので、早矢仕ショック(といってもKYB製)のダンパーを使用しました
発送しま〜す♪
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市販リヤショック上部のアイとスプリング受けが一体化したアルミ鋳造シートアッパー
アイ部を切断
加工したシートアッパー
今までのアルミムク材から削り出したシートアッパー(左)
今回既成品ショックから外して製作したアルミ鋳造アッパー
同じアルミでも材質によって光かたが違うでしょう(削れかたも違いますョ)
鋳造なので所々巣が出てくるのが難点
アイが入る所なのでよかったですが、表に出てたらボツでした
こんな感じ
今回、ムク材から削り出すのではなく、流用加工で作業効率が良いどうか試しました
ムクから削り出すよりは時間が短縮されましたが、この鋳造一体アッパーからはアイを作るかシートアッパーを作るかどちらか一つしか作れないので、もう一個アイ部を用意しなければいけない
パーツ取りとしての何本かのショック購入費用と、アルミムク材料購入費用、作業工賃など踏まえコスト面などまだまだ試行錯誤しながら製作しております
ん〜難しいですね・・・ |
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サブタンク付きアルミショック、全長330mm(コ汚〜い)
このショックを昔風のスタンダードなサブタンク無しでモンキーやドリームなどに合う全長285mmの物に改造します
まずはバラして・・・
サブタンク切断(ガスを抜いててもオイルが出ますぅ〜)
ド穴が・・・(当たりまえ)
当然、穴埋めしなければなりません
一緒にイニシャル調整用のストッパータボを溶接で作ります(こういうとこにビート文字を書く技がイカせます)
シリンダー内径が変化ないよう歪ませずに溶接します(これも当たり前)
溶接ビートを削ります
スが出てないので良かったぁ〜
アウターシェル全長を40mmカットしてます シリンダー内側にピストンユニットストッパーのサ−クリップリング留め溝を加工します
イニシャルのギザがタボにハマるようにちゃんと形になってますョ〜
ピストンロッドを短く切断
M10−P1,25ネジ作ります
丁度、サビてる部分にネジを切るので一石二鳥〜 ゴッツイ調整イニシャル本体も少し削り薄くします
オイルを入れて出来上がり♪
スプリングは短い他のショックから流用しました
溶接部からのオイル漏れも無く成功〜 現在の4輪車のストラット式ショックを強化するのは車高調などでアッセンブリー交換が多いけど、昔の4輪のストラット式ショックはノーマルダンパー&オイルを抜き去りってアウターシェル本体をそのまま使い、カヤバやコニーその他メーカーから販売されていたカートリッジ式ショックダンパーに入れ替える方法で強化していた
同じように既製ショックを流用してショック下の取り付けブッシュ部分とストッパータボを無くしてダンパー本体のみを交換するカートリッジ式ショックにすればダンパーの中を加工したりロッド短縮などの手間もはぶけるでしょう
うまく出来るかどうか判らなかったので1本だけ試作しましたが・・・
まっ、そこそこは形に出来たので、これから色々試してみて一番メンドクサくさくない作り方にしたいですネ(もう1本作らねば使えないので片方も同じやり方で作りますぅ)
メンドクサ〜
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